怪物の証明とか、結構前の何者の内容すごい共感した。から、ちょっと引用する。著作権侵害かな?

 

 

これから一年つづけてきた部活をやめます。大学に入ってからの世界のすべてを捨てます!!

私はボート部です。女子部のCOXをしています。4学年でただ一人のCOXです。COXとは、漕いでるわけではないのですが、一緒に船に乗っています。舵を切って、船の動きを感じ取り、マイクを通して漕いでいるクルーに指令を出します。いわば船の司令塔です。陸では、クルーたちのタイムの管理をしたり、ウエイトの補助やコーチとの連携、艇整備などいろんなことに携わっています。 最初はマネージャーで入ったんですけど、いつの間にか転向して漕いで、COXになっちゃいました。 埼玉の戸田で、合宿生活をしています。人工コースのそばに合宿所はあります。朝5時に起きて5時半から朝練。船に乗ります。めっちゃ濡れます。8時に船を上げて、みんなで朝ご飯。学校にみんなで行って、終わったら戸田に帰ってまた練習。お風呂に入ってミーティングやらなにやらして、9時半消灯。朝5時に起きて…を繰り返します。月、木は練習終わったらおうちに帰れます!  っていう生活を一年続けていました。

部活でブログがあって、毎日担当者が割り振られて担当者はブログを書く仕組みになっています。

たまたま今日が私だったので、書いたことそのままコピペします!

 

 

 

 

 

お前は時が止まっているようだ、と誰かに言われた。

 

 

図星だった。

私の中の時計は過去の一時点で止まっていて、そこから動き出していない。

 

 

ヨルシカというアーティストを知っているだろうか。

ある曲の中で、こんなフレーズがある。

 

「思い出なんかただのゴミだ」

「あの夏を爆破したい、思い出を爆破したい」

 

ドンピシャだ。 過去に執着して前に進めない自分が憎らしかった。諦念や無常観を振りかざして強がっている自分が悲しかった。

 

新たな強烈な思い出で上書きすることが過去と決別し前に進みだす唯一の手段だと思った。

 

あれを超える強烈な憧れ、熱さはどこにあるんだろうか。

ふと気づくと、目の前に情熱があった。素直に受け入れられるものではなかった。が、さび付いた心に何かが響き、思わずその情熱に飛びついた。

 

過去を上書きできるほどの情熱を求めるあまり、自分を試すような選択ばかりした。新しいものにぶつけられるだけこの自分をぶつけたかった。自分が何者かを理解したかったのかもしれないし、色々なものにぶつかって自分を変形させたかったのかもしれない。

 

 

 

 

大学生とは、自分の何者でもなさとの戦いだ、と誰かが言っていた。

何者でもない自分とたった一人で向き合い、戦うのは恐怖が伴う。勇気を出して踏み出した一歩も、いとも簡単に踏みにじられてしまうかもしれない。あがけばあがくほど自分の弱さを突き付けられて、その場にうずくまり動けなくなってしまうかもしれない。自分に何を経験させるか、自分を何にぶつけるか、試行錯誤しながら自分は何者でもないという苦しさに抗っていく。

 

私は、自分の何者でも無さに一人で向き合い、一人で苦しみ、一人で抗っていくことに怖気づいた。

だから、他者や自分より大きな存在に頼り、すがろうとした。他者に対する自分、大きなものの中での自分、そうすることで自分は何者かになれると思った。何かの称号を得られると思った。簡単に楽になろうとして、自分の何者でも無さと戦うことから逃げた。

 

 

確かに、私は過去のあの一時点まで、きっと怪物だった。

自信はどこに行った、傲慢さはどこに行った、早く帰ってこい。

自意識過剰でいい、自己中でいい、大人になんかならなくたっていい。

自分を抑えるな、個性を抑えるな、爆発してしまえ。

私はまだ、自分が怪物であると信じていたい。自分は怪物であると、自分自身に証明し続けていきたい。 

 

やっと、何者でもない自分と戦う覚悟はできた。

 

                              

               

 

こんなかんじでーす

これから新しくハープかなんか始めようと思っています!アーティストになりたいと思って!

やっぱ憧れがあるのって大事だと思う。憧れがなくなったら終わり。

早く自分の限界に挑戦して前向きに生きたいです!

 

あー友達いなくなっちゃうなあ、どーしよー笑