台風25号が近づいている。昨日までの北風(冷気)から今朝は南風(暖気)に入れ替わり気温は上昇している。玄関ドアの外は29℃、部屋の中は26℃と温度差が生じている。お天気病とまでは言わないが体は重く怠い。起床時の血圧は高めで135と85で心拍数は72であった。通常では概ね125と80で心拍数は52なのだが、急激な気圧の変化で血流が悪くなっている反応であろう。

 

庭の芝生の淵にある水たまりには、20羽程のスズメが水浴びをし、絶え間なく庭木と行き来している。急激に気温が上昇したので体温調整も兼ねているのかも知れない。庭の水たまりはスズメ達の共同浴場として定着しているが、いつもより長風呂といった感じだ。雨の中でも水浴びをする。

 

ブログで血圧の数値を出したのは初めてになる。適度に運動をしていることと家族的な体質もあり高血圧の症状はない。心拍数が低いのは血液の総量が体重に比例して数パーセント(微妙)多い。従って心臓の鼓動は少なくなる。全て自律神経による無意識のコントロールということだ。その効果は低強度の運動なら長時間に渡って継続することができるという機能を獲得している。

 

とは言っても高齢者である。今さら激しい運動で限界を追求するつもりはない。一時間の軽いトレッキング(獲得標高100m)か、二時間の散歩(歩行距離8㎞)を、雨天でないかぎり継続し、ついでに自然観察で四季の移り変わりを楽しむ。こんなルーティーンの日々を送ってきたが、さすがに9月は長雨が続きすぎだ。自転車でトレーニングしている時は激しく追い込んでいたので、12月と3月と8月をオフシーズンとしてきた。現在は雨が降ればオフタイムとしてきたのだが今月はオフが長い。この冬も降雨は例年に比較して多くなりそうだ。ゴアテックスのレインウエアを着ながら、週に4回はトレッキングか散歩をするように心がけなければならないかも知れない。どうしてか?来年からは「四国の歩き遍路」を始めようと企画しているからだ。ただし修行ではない。余裕で歩くための事前準備ということになる。

SNSのニュースでは匝瑳(そうさ)市の九十九里海岸に体長約17mのナガスクジラが打ちあがったという。台風の影響で処置は先送りになる。行ってみたいという気持ちはあるが、海岸に入る路地が規制されているのは間違いない。隣接する浜から歩くという選択はあるが、台風一過の火曜日になってから考えてみる。台風の荒波で海に戻ることも考えられる。その場合は、違う海岸に打ち上げられるかも知れない。

 

昨日、東邦大学佐倉病院で処方された白内障手術に必要な点眼薬を、地元のイオンタウンの薬局で購入した。土曜日の午後3時過ぎ、お客は少ないか!と思いきや4人の先客がいた。処方箋の有効期間は4日間で台風のこともあり早めに購入した。とは言っても、手術は10月第4週と先の事になる。

 

ついでにイオンで食材を調達しようとしたら、何と!生鮮野菜が欠品になっていた。長雨の影響もあるかも知れないが、台風が来るので事前準備に買い求めたということだろう。言わずもがなシルバーウィークの前半は、外出ではなく在宅という選択になる。

 

今日は彼岸の入りになる。馴染の和菓子屋に彼岸団子とおはぎを昨日買いに行くと、みんな同じでおはぎは売り切れ彼岸団子は残り二個というありさまであった。やはり台風を警戒して土曜日の朝からお客が買い求めに来ていたという。夕方には墓参も済ませた。

 

本日、予定されていた行政主催の敬老会も台風の影響で中止となった。さて、少しずつ雨が強くなっている。通常なら彼岸の入りに僧侶が来て納経をあげるのだが、どうなるのか事前の連絡はない。

昨日は霧雨模様となり、路面が濡れては乾くの繰り返しであった。そんなこんなで午前中の畑作業も中断し、午後は九十九里サイクリンロードの散歩へと出かけた。満潮の時間をむかえ台風25号の影響も重なり波消しブロックの設置していない海岸には絶え間なくバレルが発生していた。絶妙の時間帯であった。とは言いつつもサーフィンは未体験だ。

 

今日は朝が早い。定期ではないが東邦大学佐倉病院へ通院する。内容は白内障の手術をする事前検査が予定されている。検査といっても血液検査と心電図とレントゲンになる。次週は行政の健診を予定しいているのだが、それぞれの領域で同じことを幾重にも実施する。医療機関が変わると体験する検査の重複であるが、現状では致し方ないことなのかも知れない。検査の後は手術の説明になる。ま、平日の外来は忙しすぎるので、担当医が当番となっていた本日の土曜日に時間をとって説明することになった。これといって事前学習はしていない。すでに多数の知り合いが白内障手術を経験している。体験者は総じて後押しする。足る(≠樽=バレル)を知る。それで十分。いつもの通院より出発時間が1時間早い。