5日間の秩父34観音巡礼、そして長野善光寺への御礼参りをして、走行距離はトータルで950キロとなった。満タン計測でリッターあたり70キロプラスという燃費数値を出している。ロングランなのでまあまあといった感想になる。給油目安は200キロ走行で3リッター前後。燃費タンクの容量は4.3リッターしか無いので心許なく感じるか、例え山奥の林道でも燃料計が半分を表示していれば燃料の心配をすることはない。


クロスカブ110の燃費は脅威的である。記録は筑波山往復200キロのリッター75キロで、24年11月末に実施した西国観音巡礼では、2000キロ走行でリッター65キロ。25年5月の西国観音巡礼では、2000キロ走行でリッター72キロという燃費を計測している。気温によって差があるのは小排気量の宿命で、むしろ空燃比はコンピュータが調整するので昔のようなキャブをコントロールする手間が省ける。


問題は長距離・長時間を暑さ寒さ雨風に十分に耐え得る体力と集中力を維持し続けることができるかである。私は今年70歳、クロスカブは3万キロを超えた。もう少しは走り続けられそうだ。晴れたら、2000キロサイクルのオイル交換と一万キロサイクルのプラグ交換に行く。