この間の変化について書いておきたい。
まずは、鳥たちの話題になる。
我が家の庭に来ていたツガイのヒヨドリが19日の朝に1羽が消えた。庭には少しの羽根が散らかっていたので、おおよそハヤブサの餌食となったようだ。庭には鳥の餌台があるので、年に数回はハヤブサが来ては監視している。この10数年間で3回ほどヒヨドリは襲撃を受けたことになる。10年前はジョウビタキが回避に失敗し壁に激突死したこともあった。野鳥が人に馴れることは無い。常に警戒を怠らないのだが、猛禽類とて生きてゆかなければならない。
花ももが咲き出した。スズメやメジロそして1羽のヒヨドリが花の蜜を舐めにきている。部屋の中から窓越しに3mの距離だが双眼鏡で観察するのは実に愉快だ。
夏目の堰(八丁堰)のカモは残りわずかとなった。面白いことにツガイ(マッチング)がはっきりと観察できるようになった。
次は、作付についてだ。
稲作だが、種まきを20日に実施した。1週間もすれば発芽するので毎日散水の仕事が始まる。ジャガイモは畝を立てただけで1週間ほど先延ばしとなっている。
雨の降らない日はトレッキングをしている。ガソリンもギリギリ150円台を維持している。クロスカブだと大した気にならないが、農作業にはコストアップはボディーブローのように効いている感じがする。
お彼岸も過ぎていよいよ桜の花もチラホラ咲きだした。今週末には桜も見ごろとなるかもしれない。さて、こんな呑気な雰囲気が維持できるのか、明日はその辺を書いてみたい。