2012年馬場改修から14回のデータを見ながら。
前哨戦としては阪急杯組が多い。今年は、勝馬ソンシが回避し、2着のララマセラシオンは除外対象である。外国から、そしてシルクロードS、オーシャンS,それに阪神C組か。
ただ、阪神Cから直行の優勝はない。このデータはあまり重要視しないほうがいいが、ナムラクレア浜中の7歳牝馬は少し引っかかる。
また、オーシャンSの勝馬は0-0-1-11で連勝は至難のようだ。ペアポルックスは内も開いてハマった感じだった。
逃げ馬は1-0-2-11で勝ったのは重馬場でモズスーパーフレアが1着繰り上がりがあるだけだ。ピューロマジックがハナを切ったとしても苦しい。
①人気は1-4-2-7で意外に勝っていない。ロードカナロアだけだ。
春のこの時期、雨が結構降る。
重、不良の場合の単勝人気を見ると、良、やや重とは違った結果になっている。が、今週末は晴れそうで、人気は上位が有力のようだ。良だと①~③が6回。やや重は④、⑤である。
重、不良を見ると③⑨②⑧⑫⑥とやや荒れ気味だ。内差などもある。
となると、今年は5,6番人気までが候補か。
2着の候補に面白いデータがある。
前走は連対である。そうでなかったのは3回だけ。3,5着が1回ずつ。3着だったのは阪急杯①人気。5着はダートGⅠフェブラリーSからである。
一変は⑮人気セイウンコウセイ。その一昨年前の優勝馬である。
秋のスプリンターズSとは着順も替わるだろうし。