馬券の買い方は相変わらず難しい。

 水無月Sはスマートフォルス狙いで、抜けるまではないと判断し、ワイドにしたのは正解。

 問題は安田記念。2枠から攻めたいはいい。狙いはシックスペンスも、オフトレイルが気になって枠連から離れられなかった。そう悪いものではなかったんだが。枠連、レーベンスティールへ1-2、ステレンボッシュへ2-3、逃げのワールズエンドへ2-6。馬連はシックスペンスからガイアフォースとトロヴァトーレへ。2着同着で、枠連と馬連的中。だが、シックスペンスからの狙いをはっきりさせるべきだったかも。やはり、ギャンブラーじゃないとつくづく痛感。まあ、良しとするか。

 

 さて、宝塚記念。

 登録を見て、2点懸念がある。

 まず、クロワデュノール。古馬3冠狙いである。2か月の間に3レース。しかも、前走は不得意な3200m。そして、そろそろ暑さ、場合によっては雨。時期は早くなった分、ローテーションは厳しくなる。

 キタサンブラックを思い起こす。4歳時は大阪杯2着、天皇賞1着の後、3着。そして5歳時は大阪杯、天皇賞連勝の後、単勝1.4倍①人気でやや重9着。この年は6月の後半。今は早めになった。この点がどう出るかである。

 秋の古馬3冠、天皇賞、JC、有馬に比べて条件は厳しいと思う。それでもドウデュースは回避せざるを得なかった。4歳秋、ゼンノロブロイの例はあるが。

 

 もう一点は有馬記念直行のミュージアムマイルとレガレーラ。

 天馬トウショウボーイがテンポイントに勝ったぐらいしか記憶にない。この2頭が抜けた年だ。

 2着は1989年フレッシュボイスの1例。有馬6着からである。

 前述のゼンノロブロイは3着。03年シンボリクリスエスは5着だった。

 ミュージアムマイルは3歳56kから58kになるが、これはそう問題ではないだろうが。