鉄道博物館入口にて


今晩は! 今日は仕事が休みでしたので、大宮にある鉄道

博物館に行ってきました。

私の自宅から大宮までは、京王・JR埼京線で約1時間30分

位の所要時間がかかりました。

天気も晴れていたせいか、平日にも関わらず、かなり混み合っ

ていました。

以前は、お茶ノ水と神田の間に、交通博物館がありましたので

出かけるには楽だったのですが(とはいっても、年に1・2回しか

行きませんでした)、大宮となると多摩地域からは、かなり離れ

たところになります。

鉄道博物館の掲示板


ちなみに、入場料は、一般(18歳以上)が1000円(税込)、小中

高生が500円(税込)、幼児(3歳以上未就学児)が200円です。

博物館の様子を2階から撮影


鉄道博物館には、現役から退いた車両や機関車たちが、展示

されています。


マイテ39 11」の旧客車


本当に、鉄道好きの人にはたまらないかもしれませんが、最近では

女性(鉄子さん)の方々も見学に多く来られているそうです。

実際に、かなりの鉄子さんが来ていました。

「ナハネフ22 1」(寝台特急あさかぜ号)


「EF66 11」(電気機関車・主に貨物列車や寝台列車に使    用していました)

「C57 135」(蒸気機関車)

「ED75 775」(電気機関車)

他にも、車両の展示や鉄道ができるまでの歴史資料、シュミレーション

など…盛りだくさんです。

鉄道ファンでなくても、楽しめる博物館だと私は思いました。


詳細は、鉄道博物館のホームページにて

http://www.railway-museum.jp

で調べてみてください。


それでは、今日はこのあたりで失礼します。


今晩は! 今日は一昨日の続きといたしまして、スキージャンプ競技についての

続きをレスポンスしていきたいと思います。


最初に、一昨日に質問をしました「長野と北海道にある有名なジャンプ台」の答えですが、長野には、白馬村にある白馬ジャンプ競技場(ノーマルヒルとラージヒルが同じ場所にあります)と野沢温泉にある野沢温泉ジャンプ競技場(ノーマルヒルとスモールヒル)の2か所にあります。

北海道には、札幌の大倉山競技場(ラージヒル)と宮の森ジャンプ競技場(ノーマルヒル)の2か所が有名でしょうか。

他にも、北海道、長野県、群馬県、新潟県などにジャンプ台があるそうです。


そこで、今日はジャンプ台の「ノーマルヒル」と「ラージヒル」について説明したいと

思います。

①ノーマルヒル→以前は70メートル級のジャンプ台と呼ばれており、1972(昭和

47)年の札幌オリンピックで金銀銅の3つのメダルを日本の選手が独占した種目で

もあります。

のちに説明するラージヒルのジャンプ台よりも小さいのですが、飛距離にそれほど

差が出ないために、ジャンプのタイミングなどの技術面に勝敗の差がでてきます。

スタートゲートの位置にもよりますが、アプローチを滑り出して踏み切るところで、

概ね時速が80km/h以上のスピード(最近では助走のスピードが70km/h後半位)

が出ています。

ちなみに、K点(極限点)は90mです。

②ラージヒル→かつては90メートル級のジャンプ台と呼ばれてきたが、ノーマルヒルよりもスタートゲートも高いところにあり、アプローチを滑る長さもあることから、スピードが時速90km/h以上(最近のスピードは85km/h~88km/h位)出ています。

どのくらいの高さからを例えると、高層ビルの40階から50階と同じ高さから飛び出していくのですから、空中でバランスを崩したり、間違った転倒をしてしまうと、選手生命を奪うか、死に陥ってもおかしくないほどとても恐ろしい競技だと思っています。

(実際には、日本の選手では、死に陥った人はいませんが、転倒して選手生命に響いた人はかなりいるそうです。)

ちなみに、K点は、日本では長野の白馬と北海道の大倉山のジャンプ台ともに、

120mです。

海外に行くと、ラージヒルのジャンプ台のK点は110m~120mの範囲内で、各々の

ジャンプ台によって異なるようです。


以上が、ノーマルヒルとラージヒルの説明になります。


しかし、私の素人の目から見て、ジャンプに取り組んできた方々には、よくもこんな

恐ろしいスポーツができるものだと驚いたり、私自身ができないことをやられているので、尊敬に値するほどの人だとも思ってもいます。

確かに、高いところを飛ぶ恐ろしい競技ではありますが、殆どの選手の方々は、ジャンプをしているときは、空に羽ばたいている鳥のようで気持ちが良いと話されています。

選手の方々は、如何に飛距離を飛ぶ為には、アプローチから踏み切るところまでに

上手に滑って、踏み切りのタイミングとパワーが如何にマッチできるかがポイントなのでしょうか。

そして、最後は、空中で飛んでいる時に、どれだけ向かい風(ジャンプには有利な風)を有効に活用できるかが、飛距離を出すポイントなのでしょう。

着地のときにテレマーク姿勢(両手を横に広げて、スキー板の足を交互にする)

を綺麗に披露することもジャンプの飛型点のポイントにもなります。


今日は、ノーマルヒルとラージヒルの説明をしましたが、私の”ど素人の知識”なので

ジャンプ関係者の方々や専門家には、鋭く突っ込まれても仕方がないと思っています。

次回は、「Ⅴ字ジャンプについて」を素人なりにレスポンスしていきたいと思います。


本当に、長文になってしまい申し訳ありません!笑

「文章って、書けば書くほど難しいものですね」と大学時代の今はお亡くなりになられ

た先生のことを思い出してしまいました。


それでは…。今日のお姫様は…(朝倉あき姫は…?)何をテーマにしているのでしょうか?