今晩は! 今日は一昨日の続きといたしまして、スキージャンプ競技についての
続きをレスポンスしていきたいと思います。
最初に、一昨日に質問をしました「長野と北海道にある有名なジャンプ台」の答えですが、長野には、白馬村にある白馬ジャンプ競技場(ノーマルヒルとラージヒルが同じ場所にあります)と野沢温泉にある野沢温泉ジャンプ競技場(ノーマルヒルとスモールヒル)の2か所にあります。
北海道には、札幌の大倉山競技場(ラージヒル)と宮の森ジャンプ競技場(ノーマルヒル)の2か所が有名でしょうか。
他にも、北海道、長野県、群馬県、新潟県などにジャンプ台があるそうです。
そこで、今日はジャンプ台の「ノーマルヒル」と「ラージヒル」について説明したいと
思います。
①ノーマルヒル→以前は70メートル級のジャンプ台と呼ばれており、1972(昭和
47)年の札幌オリンピックで金銀銅の3つのメダルを日本の選手が独占した種目で
もあります。
のちに説明するラージヒルのジャンプ台よりも小さいのですが、飛距離にそれほど
差が出ないために、ジャンプのタイミングなどの技術面に勝敗の差がでてきます。
スタートゲートの位置にもよりますが、アプローチを滑り出して踏み切るところで、
概ね時速が80km/h以上のスピード(最近では助走のスピードが70km/h後半位)
が出ています。
ちなみに、K点(極限点)は90mです。
②ラージヒル→かつては90メートル級のジャンプ台と呼ばれてきたが、ノーマルヒルよりもスタートゲートも高いところにあり、アプローチを滑る長さもあることから、スピードが時速90km/h以上(最近のスピードは85km/h~88km/h位)出ています。
どのくらいの高さからを例えると、高層ビルの40階から50階と同じ高さから飛び出していくのですから、空中でバランスを崩したり、間違った転倒をしてしまうと、選手生命を奪うか、死に陥ってもおかしくないほどとても恐ろしい競技だと思っています。
(実際には、日本の選手では、死に陥った人はいませんが、転倒して選手生命に響いた人はかなりいるそうです。)
ちなみに、K点は、日本では長野の白馬と北海道の大倉山のジャンプ台ともに、
120mです。
海外に行くと、ラージヒルのジャンプ台のK点は110m~120mの範囲内で、各々の
ジャンプ台によって異なるようです。
以上が、ノーマルヒルとラージヒルの説明になります。
しかし、私の素人の目から見て、ジャンプに取り組んできた方々には、よくもこんな
恐ろしいスポーツができるものだと驚いたり、私自身ができないことをやられているので、尊敬に値するほどの人だとも思ってもいます。
確かに、高いところを飛ぶ恐ろしい競技ではありますが、殆どの選手の方々は、ジャンプをしているときは、空に羽ばたいている鳥のようで気持ちが良いと話されています。
選手の方々は、如何に飛距離を飛ぶ為には、アプローチから踏み切るところまでに
上手に滑って、踏み切りのタイミングとパワーが如何にマッチできるかがポイントなのでしょうか。
そして、最後は、空中で飛んでいる時に、どれだけ向かい風(ジャンプには有利な風)を有効に活用できるかが、飛距離を出すポイントなのでしょう。
着地のときにテレマーク姿勢(両手を横に広げて、スキー板の足を交互にする)
を綺麗に披露することもジャンプの飛型点のポイントにもなります。
今日は、ノーマルヒルとラージヒルの説明をしましたが、私の”ど素人の知識”なので
ジャンプ関係者の方々や専門家には、鋭く突っ込まれても仕方がないと思っています。
次回は、「Ⅴ字ジャンプについて」を素人なりにレスポンスしていきたいと思います。
本当に、長文になってしまい申し訳ありません!笑
「文章って、書けば書くほど難しいものですね」と大学時代の今はお亡くなりになられ
た先生のことを思い出してしまいました。
それでは…。今日のお姫様は…(朝倉あき姫は…?)何をテーマにしているのでしょうか?