今晩は! 今日は、私は介護の仕事は休みでしたので、
午後からは稲城天然温泉、季の彩(ときのいろどり)にでか
けて、気分をリフレッシュしてきました。
東京の天気は、まずまずの晴れ模様でしたが、だいぶ気温
が下がってきましたので、皆さん、くれぐれも風邪を引かない
ように健康管理に気をつけてください。
さて、今まで質問続きでしたので、今日は、私が好きなスキージャ
ンプ競技についてレスポンスしていきます。
ジャンプとは、意味からして「飛ぶ」、「飛びあがる」ことですが、
ジャンプ台のアプローチ(助走路)を滑り出し、踏み切ってどのくら
いの飛距離を出せるかと飛んでいる時の飛型とバランスで得点が
異なり、試合では2回飛ぶことになります。
そもそも、ジャンプ競技の発祥の地は、ノルウェーが最初です。
最初は、競技として始まったのではなく、犯罪者のための罰として
行われていたもので、大体の人は着地に失敗して死に陥っていた
のですが、たまたま運がよかったのでしょう。
着地に成功をした人がいたことから、競技として始まったそうです。
それが、いつごろなのかは分かりませんが・・・。
わが国では、1928(昭和3)年に初めて、札幌の山に故秩父宮様
のお口添えで、大倉喜七郎男爵にお願いして、ノルウェーからヘル
ゼット中尉を招いて、シャンツエの場所の選定と設計を依頼し、3年
後の1931(昭和6)年に着工しました。
翌年(1932(昭和7)年)に「大倉シャンツエ」と命名されて、現在に
至っています。
当時のジャンプ台は、K点(極限点=これ以上飛ぶと危険という意味
から、ドイツ語のKが省略されたもの←調べてみます…汗)が60mで
した。
アプローチ(助走路)も今と比べたら、非常に滑りづらく、飛距離があま
りでませんでした。
ランディングバーン(着地をするところ)も整備があまりいきとどいていま
せんでしたので、着地に失敗して転倒する選手が多かったそうです。
1972(昭和47)年の札幌オリンピックの冬季大会が始まる前に、大改修
工事が行われ、この時に90m級(現在のラージヒル)として作られました。
このジャンプ台も、1996(平成8)年3月10日の最後の大会を終えてから
新たに改修工事を行い、今までK点が115mだったのが、120mと5m延
ばして着工しました。
そして、現在の大倉山競技場に至っています。
今日はこのあたりで失礼します。
「スキージャンプ競技について」の続きは、後日レスポンスしたいと思います。
それでは…最後に、またまた質問をしたいと思います。
日本にはスキーのジャンプ台が何箇所かありますが、北海道と長野に有名な
ラージヒルとノーマルヒルのジャンプ台があります。
何という名称のジャンプ台でしょうか?
ちなみに、質問の答えは4つのジャンプ台です。
もちろん、ジャンプが好きな人はわかると思いますが・・・。
それでは…。


