鉄道博物館に展示してある東北新幹線

さて、今日も質問したいと思います。

皆さんは、中学・高校生の時に修学旅行に行ったと思い

ますが、中学の時と高校の時にどちらに行かれましたか?


私の場合は、中学3年生の時に京都と奈良に確か2泊3日

の修学旅行に出かけました。

行くところは、京都では清水寺、銀閣寺、金閣寺…。

奈良では東大寺や石舞台(記憶の中では確か…?)

高校のときには、3年の時に長崎と山口の萩に3泊4日の

修学旅行に出かけました。

本当は、高校の時に長崎と広島の平和記念公園ツアーを

してもらいたかったのですが…。

まあ、学生の時に広島にも旅行に行っていますので…。


そして、もう一つですが、今日は問題を出したいと思います。

次の漢字の読み仮名を答えてください。


①林檎 ②団栗 ③埴輪 ④炬燵 ⑤麦酒 ⑥紫陽花

⑦無花果 ⑧蒲公英 ⑨向日葵 ⑩秋刀魚


是非、気分転換にやってみてください。

問題の答えは、後日発表します。


昨日のお姫様(朝倉あき姫?)は、ブログで「人ごみ…」を

タイトルにしていましたが、私も田舎者かも・・・?しれませ

んが、都会の人ごみは、あまり好きではありません笑


それでは…このあたりで失礼します。





葛西紀明のV字ジャンプ


今晩は! 今日は、スキージャンプ競技の続きである

V字ジャンプについて、レスポンスしていきたいと思い

ます。

V字ジャンプの始まりは、スウェーデンのヤン・ボークレ

ブ選手が最初にこの飛型で飛んでいました。

1985(昭和60)年のホルメンコーレンの大会で、初め

てスキーの先を開く飛び方を披露しました。

しかし、当時は”カラスジャンパー”などと呼ばれて、嘲

笑を買っただけでした。

そして、当時は”クラシカルスタイル”(スキーをそろえて

飛ぶ)がジャンプの”基本”のようでしたので、飛型点も

20点満点中15~最高でも17点くらいしか出ていませ

んでした。

1989年にボークレブ選手は、ワールドカップの大会で

見事に総合優勝を成し遂げましたが、その時でも、まだ

飛型点はあまり良くありませんでした。


ナショナルチーム単位で、早くから注目し、V字への移行

に乗り出したのは、オーストリアとスイスでした。

オーストリアではジャンプ学校の少年にV字で飛ぶことを

義務付け、一方、スイスでは風洞実験などを通して早くか

ら、科学的データの収集を行ってきました。

そういった動きの中で、1992(平成4)年のフランスのア

ベールビルのオリンピックの上位10人中7人がV字組

となり、純ジャンプの選手だけでなく、コンバインドの選手

も導入するようになりました。

その結果が、V字ジャンプが主流となって、1993(平成

5)年より採点方法が変更され、V字でも飛型が良ければ

20点満点が出せるようになりました。


以上が、V字ジャンプについての説明です。


スキーをV字に開くと、クラシカルスタイルよりも、良い向か

い風を受けると浮力が増して、それだけ飛距離を伸ばせる

という利点からも主流になったと考えます。


次回は、ジャンプ競技の採点方法についてをレスポンスし

たいと思っています。


それでは…。

簡単な質問です!


皆さんが旅行に出かけた時に、ここはお薦めだというところが

ありましたら、答えてみてください。


私は、過去の旅行では、北海道の釧路湿原(鶴居村)、群馬

県の尾瀬、長野の白馬や乗鞍高原、上高地が自然がとても

綺麗でお薦めだと思っています。

まだまだ、自然が綺麗なところはたくさんあると思います。

知らないところに、是非とも行ってみたいところです。


それでは…おしまいにします笑。