1/72スケールで

ソルティックとマベリックを

ならべてみた。

 

 

この2つは、

「太陽の牙ダグラム」(1981年)に

登場する敵側の戦闘メカ。

ソルティック(向かって左)は

コンバットアーマーと呼ばれる人型兵器、

マベリック(向かって右)は

コンバットアーマーを輸送するヘリ。

 

 

放送当時は

主役機のダグラムしか作ったことがなく、

ソルティックとマベリックを作るのは

なにげに人生初(!)。

ず~~~っと前から作りたかったのが

ようやく実現してうれしいかぎり。

 

 

 

1/72スケールの

ソルティックH8ラウンドフェイサー。

通称ソルテック。

これはタカラから発売された当時物ではなく、

マックスファクトリーから

近年発売されたもの。

 

 

気になる合わせ目だけ消し、

白い部分は成形色のまま

緑の部分は濃緑で塗装しました。

 

 

近年発売されただけあって

プロポーションは良好。

劇中の雰囲気がよく出てます。

 

 

可動範囲はそれほど広くないですが、

ハノ字立ちや銃の両手持ちができるし、

拳も握り手・平手・持ち手の3種アリ。

ポーズをつけて

ちょこっと飾るだけなら申し分ナシ。

 

 

 

マベリック。

こちらはタカラから発売された当時物。

幅が少し広く感じたので、

中央ボディの両端を7mmほど削り、

幅詰めして少しコンパクトに。

 

 

 

旧キットですが造形もよく、

今でも全然通じるクオリティ。

 

 

この2つを同時に作ったのは

懸架シーンを再現したかったからに他ならず。

 

なわけで…

 

 

ソルティックを懸架するマベリック!

く~、かっちょいいッ!

 

 

 

第1話で、ダグラム討伐のために、

ソルティックを懸架する

3機のマベリックが登場するんですが、

観た瞬間「かっこいい!」と思って

プラモ化を切に願ったものでした。

 

 

プラモデルを普通に組むと、

ソルティックの懸架位置は

もっと下で頭部も見えるんですが、

劇中だと頭部がすっぽり隠れるカンジなので

それを再現するためにちょいと一工夫。

 

 

マベリックの懸架アームの先だけ利用し、

マックスファクトリー版にあわせて

幅詰めした懸架部分を新造。

合体時はソルティックの頭をはずし、

腕と肩のあいだにアームを差し入れます。

 

 
下から見上げても

頭部をはずしているのは目立たず、

劇中の雰囲気バッチリ!

個人的にはチョ~お気に入りです。

 

 

人型メカを空輸する輸送機が

大好きなんですが、

別作品だとこんなのも…

 

 

ガンダムのドダイYS。

マベリックは下部に吊るすタイプ、

ドダイYSは背面に立たせるタイプ。

輸送形態の違いがおもしろい。

 

 

ドダイYSにソルティックを乗せてみた。

急にロボットヒーロー感が。

リアルロボットアニメの走りと言われる

ガンダムの世界観ですが、

こうしてみるとデザインに関してはまだ

スーパーロボットアニメの名残があるなあと

改めて思います。

 

 

 

 

最後に、

それぞれの人型メカを輸送する形態で

パチリ。

 

人型メカを空輸する輸送機からしか

得られない栄養が確実にあります。

 

チェンジマン第52話放送40周年を記念し、

ブーバVer.2 とチェンジドラゴンVer.1.5

をならべてみた。

 

 

先日の2月1日は、

電撃戦隊チェンジマン第52話

「ブーバ地球に死す」が放送された日。

それにちなんでこの2体を…

 

って、あれ?

前にこのならび見た記憶が…

と思った方はさすが。

 

 

ちょうど1年前のブログで、

チェンジマン放送開始40周年記念に

ならべたのがこの2体。

 

 

 

今回ならべたのは、

新たに作ったブーバVer.2と

武器を追加で作った

チェンジドラゴンのVer.1.5。

 

 

どんだけこのならびが好きなんだ

ってカンジですが…

 

 

前回作ったブーバは、

ブーバ役を演じた岡本さんに

プレゼントして手元にないので、

自分用に新たに一つ欲しくなり、

ついでにドラゴンの武器も作った次第。

 

 

 

ブーバ Ver.2

前回と同じく昔のミニソフビを使い、

HDMっぽく改造。

 

 

せっかく新たに作るならと

今回はポーズ変えができるよう

ちょいと一工夫。

 

 

前に作った時、

頭部と上半身が大きく感じたので、

細かくパーツを切り離して少し小型化。

動きに干渉する髪パーツは

マスキングテープでなんちゃって可動。

腕と手首は差し替えられるパーツを増やし、

腰・膝・足首は関節パーツで可動化。

 

 

 

差し替えゆえに動きの制限はありますが

かなりポーズを変えることができます。

 

 

 

チェンジドラゴンVer.2

こちらは前に作ったものに少し追加。

 

 

新造したのは、

剣と盾・差し替え用の右腕パーツ。

あと、手首を分離して回転できるように。

 

 

 

腕の差し替え以外は手首の可動だけですが

かなりポーズの雰囲気が変わります。

 

 

なので、ブンドド写真も…

 

 

バリエーションが増えてうれし~。

 

 

こうなってくると

前のブログでならべたこの人達とも

ならべたくなるわけで…

 

悪の三大幹部集結!

 

三大レッド大集合!

 

 

けど、

一番やりたかったならびはコレ…

 

 

チェンジマン第52話の

夕日を背にした一騎打ち!

 

このシーンがめちゃカッコよくて

何回観てもしびれるんですよね~。

 

 

ちなみにこのセットは、

デスク上の蛍光灯の光を利用して

色画用紙とセロハンで作った行灯。

小学校の工作みたいで楽しかったです。

 

 

以下、再現風に…

 

睨みあうドラゴンとブーバ…「勝負!」

 

夕日を背に斬り抜ける2人!力は互角!

 

振り向きざまに斬撃を放つ!

 

果たしてとどめを決めたのは…?!

 

チェンジドラゴン勝利!

 

面倒な差し替えギミックを仕込んでまで

やりたかったこの対決シーン。

完全に同じポーズではありませんが

雰囲気はよく出てるんじゃないかと自画自賛。

 

 

 

改めて、三大レッドと三大幹部で。

ブーバを改めて作ったことで

我が家の戦隊まんがまつりも復活!

やっぱり同サイズでならべられると

テンションがあがります。

 

 

 

 

最後に、

夕日をバックに決めポーズでパチリ。

 

チェンジマン第52話の

ブーバとチェンジドラゴンの一騎打ちは

戦隊史上に残る名シーンなので、

未見の方はぜひ!

 

G3WILD計画始動の第1歩として、

カスタムチェイサーとガードチェイサーを

ならべてみた。

 

 

今年は「仮面ライダーアギト」25周年の年。

この作品に出てくる仮面ライダーG3が

平成ライダーの中で一番好きなので、

このブログでも紹介したいと前から思ってて。

 

 

フィギュアーツ版 仮面ライダーG3。

厳密には仮面ライダーというより

仮面ライダーを模して作った強化服で、

物語が始まる前に活躍していたらしい

4号と呼称される仮面ライダー的存在

を参考に警察が開発したもの。

かっこいいのにライダーほど強くなく、

仮面ライダー型の量産スーツ的な

設定がすごくイイ。

 

で、劇中でG3のバリエーションである

G3マイルドが出てきた時、

マイルド…ワイルド…G3ワイルド!

とダジャレが浮かび…

 

 

G3で「ワイルド7」やったら

カッコいいんじゃねッ?!

 

…と思いついたのが放送当時。

いつかやろうと思いながら月日は流れ、

25周年の今やらないでいつやるの!

…と、G3WILD計画を始動した次第。

 

 

まず手始めに、

G3の強化型であるG3-X(向かって左)を

隊長に据え、ガードチェイサーと共に配備。

それに連なるメンバーを順に揃え、

それぞれのカスタムバイクを駆る

7人組の特殊部隊を結成するという目論み。

 

そんなわけで、以下妄想設定…

 

 

隊長に続く2人目のメンバー、

カスタムチェイサーを駆るG3-R。

 

 

G3-RのRはリニュードの意。

G3の外観はそのままに

各システムをアップデートした

文字通りリニュードスーツ。

 

 

カスタムチェイサーは、

4号が使用したビートチェイサーを元に

量産構想の中で試作されたカスタム機。

悪路走行にも対応する運動性能を持ち、

ガードチェイサーでは対応しきれない

追跡範囲をカバーすることができる。

 

 

お気づきの方も多いでしょうが、

これはクウガに登場した

ビートチェイサーの改造品。

 

 

昔、ホビージャパンの作例に

トライ&ビートチェイサーから派生した

ロードチェイサーというのが載ってて、

ホントはそれを作りたかったんですけど、

かなりの大改造になりそうだったで

今回はプチ改造&リペイントのみ。

 

 

量産機的な雰囲気を出したかったので、

ヒーローバイクっぽい鋭角な部分を

削ったり埋めたりして、

後部両サイドの取付位置も下げて、

全体的におとなしめのシルエットに。

 

…したつもりなんですけど、

思ったほどシルエットが変わらなかったので、

ビートチェイサーブルーラインを

そのまま使うのでよかったんじゃね?…と

思わず自分つっこみが入りますが、

そこは挑戦に意味があったということで。

 

あ、G3-Rの方も

ちょっと手を入れてまして…

 

 

頭部パーツは

フィギュアーツ(向かって左)のを使わず、

目をメタルレッドでリペイントした

装着変身のもの(向かって右)に差し替え。

 

 

装着変身の頭部は目が大きく、

自分がイメージするG3に近いので

個人的にはいいカンジになったかなと。

これがある意味、リニュード…?

 

 

ちなみに、

隊長のG3-Xとガードチェイサーは

元々のままで無改造。

ガードチェイサーの白い部分が

経年劣化でほのかに黄変しているので

折りをみてリペイントしたいなと。

 

 

 

そんなわけで

勢いで始動してしまったG3WILD計画。

本当に7人揃えることができるのか…

不安なところはありますが、

アギト25周年である今年のうちに

あとの5人も揃えたいと思っているので

応援よろしくお願いします。

 

 

 

 

最後に、

緊急出動&現場到着のイメージで

パチリ。

 

「敵の力は未知数だ、油断するな!」

「わーってるって、隊長さんよ」

 

G3-Rはヤンチャキャラ…?

 

2026年

あけましておめでとうございます!

 

今年は午年ということで

スーパーミニプラで

ケンタウロス型ロボをならべてみた。

 

 

ケンタウロス型のロボが大好きで

いつか同サイズでならべたいと思いつつ、

ちょうどよいサイズのものが

なかなか見つからなかったんですが…

 

 

最近めでたく

好きな3騎が揃いまして!

 

 

向かって左から…大馬神、

ジーグ・パーンサロイド、プロマキス。

プロマキスが少し小ぶりですが、

どれもスーパーミニプラということで

同じテイストで並べられるのが嬉しい。

 

 

 

機甲界ガリアン(1984年)に登場する

敵の主力メカ・プロマキス。

 

 

ガリアンは当時観てなかったんですが、

プロマキスはデザインが好きで

プラモだけは当時から欲しいと思ってて。

これは半年ほど前に入手しましたが、

40数年の時を経て

プロマキスのプラモが手に入り嬉しいかぎり。

 

 

 

ヤットデタマン(1981年)に登場する

主人公メカ・大馬神。

 

 

付属の弓矢を構えると

ますますケンタウロス感がアップ!

巨大ロボ大巨神と天馬型ロボ大天馬が

合体して大馬神になりますが、

キットももちろん合体&分離を再現。

 

 

大馬神は

以前のブログでも紹介しているので

よかったらのぞいてみてください。

 

 

 

鋼鉄ジーグに(1975年)登場した

ジーグ・パーンサロイド。

 

 

主人公ロボ・ジーグと

サポートメカ・パーンサロイドが合体し、

強化形態ジーグ・パーンサロイドに。

昨年末に発売されたばかりの最新キットで

もちろん合体&分離が可能。

 

 

ジーグ単体もよく動く上に

オプションパーツが豊富で

遊び甲斐があります。

 

 

 

元祖マグネモとパチリ。

マグネモはマグネットで関節が着脱可能で

放送当時タカラから発売されたオモチャ。

これは当時物ではなく復刻版ですが、

子供の頃に当時物を持っていて

遊び倒した記憶が。

 

 

マグネモとSMPでダブルマッハドリル!

 

 

 

 

ケンタウロス型のロボって

ありそうで意外に少ないんですよねえ。

探せばあるかもなんですけど、

好きな3騎はめでたく揃ったので

ひとまず満足。

 

あ、マグネモのパーンサロイドは

ちょっと欲しいかも。

いつのまにかプレ値がついてて

入手しずらくなってるんですが、

いつか手にいれたいなあ。

 

 

 

 

最後に午年にちなんで

年賀状っぽくパチリ。

 

今年から少しペースをおとして、

ブログ更新は月2回にさせていただきます。

 

その分、Xでは、

ならべてまんがまつりらしく

東映まんがまつりネタや

クロスオーバーな並びを

アップしていこうと思っているので、

よかったそちらものぞいてみて下さい

ならべてまんがまつりX

@7080sHOBBY

 

1/6フィギュアで

素顔の7人ライダーをならべてみた。

 

 

来たる12月27日は、

「仮面ライダーストロンガー」(1975年)の

最終回が放送された日。

栄光の7人ライダーが勢揃いしてから

今年はちょうど50周年になります。

 

 

これらは

メディコムトイから発売された

1/6サイズのフィギュア。

素顔の仮面ライダーがフィギュア化される

機会が少ないので、

これは集めなければと発売される度に

予約してコツコツ買い揃えました。

 

 

ちなみに

箱から出したのは購入してから今回が初!

手持ちのものは

2004~2008年に発売されたものなので、

彼らは箱の中で

20年近く眠っていたことになります。

 

 

番組の終盤、

デルザー軍団編に突入してから

俄然おもしろくなった

「仮面ライダーストロンガー」ですが、

続々と先輩ライダーが帰国する35話から

おもしろさは更にヒートアップ!

当時リアタイで観ていましたが、

35話~最終回の記憶は

今でも鮮明に残っています。

 

 

 

 

仮面ライダー1号、本郷猛。

 

 

仮面ライダー2号、一文字隼人。

 

 

仮面ライダーV3、風見志郎。

 

 

ライダーマン、結城丈二。

 

 

仮面ライダーX、神敬介。

 

 

仮面ライダーアマゾン、山本大介。

 

 

仮面ライダーストロンガー、城茂。

 

以下、各話の3ショットのイメージで…

 

 

36話、

スペインから帰国した神敬介と

南米から帰国したアマゾンが共闘。

 

 

37話、

ギリシャから帰国した結城丈二と

35話でエジプトから帰国していた

風見志郎が再会。

 

 

38話、

アメリカから帰国した本郷猛と

インドから帰国した一文字隼人が合流。

 

ちなみに実際の各話では、

変身後の3ショットはあるんですけど

素顔の3ショットはないんですよねえ。

 

7人勢揃い以外で

城茂と素顔で出会うシーンがあるのは…

 

 

35話で単独出演した風見志郎だけ。

 

それ以外の先輩ライダーが

素顔で城茂と出会うのは

最終回の7人勢揃い時のみということを

作品を見返して改めて気がつきました。

 

 

そうそう、

栄光の7人ライダーといえば

忘れちゃいけないこの方…

 

 

「おやっさん」こと、立花藤兵衛!

 

平和のために戦い抜いた7人ライダーの

よき理解者にして頼もしい協力者。

仮面ライダー1号~ストロンガーまで

地続きの世界として繋がることができたのは

ある意味彼の存在が大きいかも。

 

服装は違いますが、

以下最終回のイメージで…

 

 

7人揃った素顔のライダー達との再会を

喜ぶおやっさん。

 

 

「人面岩がしゃべったんだ!」

敵首領の情報を7人ライダーに教える

おやっさん。

 

 

 

本郷猛をセンターにして

改めて素顔の7人ライダー。

 

変身後の7人ライダーも

1/6サイズで持ってるんで

一緒にならべたいところなんですけど、

衣装の劣化がちょい不安で。

 

今回の素顔のライダー達も

衣装の皮の部分が少し劣化しており、

皮の部分がより多い変身後のライダー達は

衣装がポロポロ崩れる可能性が高く…。

改めて確認して問題なければ、

変身後の7人ライダーも

箱から出してならべてみたいなと。

 

 

 

 

最後に

おやっさんと記念写真風に

パチリ。

 

栄光の7人ライダーとおやっさんは

永遠に不滅です!

 

当時物オモチャで

ビーロボカブタッククリスマス大決戦‼

に登場する三大戦士をならべてみた。

 

 

「ビーロボカブタッククリスマス大決戦‼」

は、「ビーロボカブタック」(1997年)の

番外編として作られたオリジナルビデオ作品。

カブタックと先輩ヒーローが共演を果たす

東映まんがまつり的な内容です。

 

今年もいつのまにかもう12月。

ちょいと早めのクリスマス気分ということで

今回はクリスマスネタでいきたいなと思い。

 

 

中央がカブタック(スーパーモード)。

向かって左はブルービート。

向かって右はBFカブト。

 

ブルービートが登場する

「重甲ビーファイター」と

BFカブトが登場する

「ビーファイターカブト」は

続編として繋がりがありますが、

カブタックの世界とは別世界。

 

 

なので登場の仕方は、

スターピースの不思議な力で

オモチャのブルービートとBFカブトが

実体化するというファンタジー展開でしたが、

本人が声をあてているので本物感バッチリ。

なんといっても3体が並び立つ姿は

説明不要のかっこよさがあります。

 

 

 

スーパーチェンジシリーズのカブタック。

当時発売されたものを後年入手したんですが

これがまあ出来がよくって。

 

 

造形のよさもさることながら

関節の可動域がよい塩梅で

オモチャによくある箱ロボ感がなく

素立ちやポーズがかっこよく決まる。

 

 

そして劇中の変形を完全再現!

体を逆さにひっくり返して

別形態に変身するギミックは

シンプルながら秀逸なアイデア。

 

 

そんなわけで

ノーマルモードのカブタック。

ロボコン的な味わいがあって

こちらのスタイルもけっこう好きです。

 

 

このオモチャの復刻版が発売される

という発表が先日あって、

何ゆえ今頃?と思ったんですが、

カブタックって中国で大人気らしくて。

今回の復刻版の発売は

そのあたりを狙った戦略かも知れません。

 

 

 
メタリックヒーローシリーズのブルービート。

アクションファイターシリーズのBFカブト。

劇中で登場したオモチャはおそらくこの2体。

 

 

これも当時発売されたものを後年入手。

別シリーズですがサイズ感が同じなので

いいカンジにならべられます。

 

 

2大ビーファイターがっちり握手!

 

BFカブトは内蔵ギミックのせいで

握手がちょっとぎこちないですが

共演ヒーローの握手姿はやはり良き。

 

 

カブタックやビーファイター系で

他に持っているのはこんなのも…

 

 

 

ガチャポンの指人形。

カブタックのノーマル&スーパーモード。

ブルービートとBFカブト。

 

 

このブルービートとBFカブトは

当時の食玩ミニプラに付属していた

ミニフィギュア。

3cm弱の大きさですがよくできてます。

 

以下、劇中登場のイメージで…

 

 

キャプテントンボーグが

持ってきたオモチャの人形に

スターピースをかざすカブタック。

 

 

スーパーチェンジして

実体化した2大ビーファイターと

ならびたつカブタック。

 

 

 

カブタックって

ロボコンっぽいコメディ路線なので

メタルシリーズの枠に入るか入らないか

解釈が分かれることがありますが、

なにはともあれ

昆虫系ヒーローが三体並び立つ作品が

こうして作られたことは

ならべてまんがまつり的には

「熱く響いてイイカンジ!」です。

 

 

 

 

最後に

劇中に登場する瞬間のイメージでパチリ。

 

「あッ!ビーファイター!」

 

ブログ開設
3周年(中抜け1年)を記念して、

昭和から積んでて完成したプラモデルを

ならべてみた。

 

 

このブログを開設したのは4年前。

ホントは4周年が正しいかもだけど、

仕事の関係で丸1年休止してたので

実質3周年ということで。

 

 

旧キットは色々作ってますが、

ほとんどが大人になってから

改めて手に入れたものばかり。

 

ここで紹介するのは、

小学生や中学生だった昭和時代に

実際に買って長年積んでいたキット達。

 

40年以上もとっていた自分と

大人になってからとはいえ

ちゃんと完成させた自分をほめてあげたい。

 

以下、各キットの写真を改めて。

青字クリックでそれぞれのブログへ。

 

 

ゴッドシグマ

 

 

 

アンドロメダ

 

 

急降下爆撃機

 

 

二連三段空母

 

 

ドダイYS

 

 

バストール

 

積みプラといえば、

ブログ3年目の目標として

宇宙戦艦ヤマト系の艦艇を

1シーズンに1艦隊作ろうと決めて…

 

 

冬は、地球防衛軍機動部隊

 

 

春は、デスラー艦隊

 

 

夏は、ガルマン・ガミラス艦隊

 

 

秋は、完結編の地球防衛軍戦艦&駆逐艦

 

…と、目標を無事達成!

ヤマト系の手持ちの中型キットを

全て完成させることができて嬉しいかぎり。

 

 

 

あと、素組み無塗装コレクションで

ガンプラの1/144モビルスーツ

コンプリートできたのも嬉しかった~。

 

 

ガンプラといえば、

針金(アルミ線)関節を仕込んだ旧キットも

色々作りましたね~。

ガンプラ45周年の今年に

旧キットの魅力を再認識できてよかったです。

 

こうやって作ったものを振り返ると、

無理のない範囲で目標を決めて

1年かけて何かのシリーズに取り組むのは

自分にあってるのかもと思ったり。

 

 

昨年も月イチWMという企画で

ザブングルの1/144ウォーカーマシン

全て集めて完成させることができたし。

 

 

ブログやってると、

次に何をアップしようかと

プラモ作りのモチベーションがあがり、

積みプラが消化できて一石二鳥なんですよね。

ま、新たなプラモを買い足しちゃうので

積みプラはそれほど減ってないですが…(汗)。

 

 

 

 

最後に、

次に取り組もうかと思っているものを

パチリ。

 

来年2026年は、

ダグラム放送45周年、

仮面ライダーアギト放送25周年。

長年積んでるダグラム系キットを消化するか

長年温めていたG3計画を発動するか

う~ん、どっちを目標にしようかしら。

 

 

 

 

P・S

3年続いたこのブログ。

思うところもあって

区切りがよいこの辺りで終わろうかと

思ったりもしたんですが、

もちょっとやりたいこともあるので

いけるとこまで続けてみようかなと。

 

よかったら

またのぞきに来てください!

 

ガレージキットで

宇宙戦艦ヤマト完結編に登場する

地球防衛軍戦艦と駆逐艦をならべてみた。

 

 

「宇宙戦艦ヤマト完結編」は

1983年公開のヤマト旧シリーズ最終作。

映画公開時に発売されたプラモデルは、

パッケージが完結編仕様になって

金型を改修して再販された

ヤマトとコスモゼロしかなく、

今回紹介する戦艦と駆逐艦は

バンダイ製ではなくガレージキットです。

 

 

このガレージキット、

手に入れたのは20代の中頃だと思うので…

積むこと25年以上!

ほんとズ~ッと作ろう作ろうと思いながら

タイミングを逃し続け、

四半世紀の時を経てようやく形に。

 

 

 

今回はレジン製のガレージキットなので、

組み立て前に洗剤でゴシゴシと

離剝剤を落とすところからスタート。

 

 

羽根やレーダーなど細かいパーツは

自作するよう指示が書かれていたので、

切り出したプラ板や流用パーツで対応。

 

 

大変だったのはフィン。

柵状のパーツを何枚も作ったり、

開口部のラインにあわせて

一枚一枚微調整したり、

なかなか手間のかかる作業でした。

 

 

その分、完成した時は感激!

四半世紀寝かしておいた(?)

甲斐がありました。

この2艦はメーカーが違いますが

いずれも1/1000スケール。

 

 

 

KITTY-HAWK製の地球防衛軍戦艦。

劇中よりスマートな印象の造形ですが

これがなかなかカッコよき。

 

 

劇中ではほとんど活躍できず

完全なやられメカ…

デザインよいのにもったいない。

 

 

ブラッドサッカー製の地球防衛軍駆逐艦。

劇中のフォルムをよくとらえた

素晴らしい造形。

 

 

艦番の333はいれるか迷ったんですが

完結編の駆逐艦といえば

やっぱり艦番333の「冬月」なので

がんばって手書きで書きました。

ちょっと粗いのでアップは御勘弁。

 

冬月は劇中において

すごく重要な役割を担ってるんですが、

冬月を作ったら絶対にやりたかったことが。

それは…

 

 

同スケールのヤマトとならべること!

劇中のならびを再現したいと思い焦がれ、

四半世紀の時を経てとうとう実現…

マジ感無量(嬉泣)。

 

 

ヤマトから退艦する乗組員達を乗せ、

地球を守るため自沈するヤマトを

見送るシーンがすごくいいのですよ。

 

以下、劇中っぽく…

 

 

地球近辺に帰還したヤマトに向かう冬月。

 

 

後方よりヤマトに接近。

 

 

退艦するヤマト乗組員を収容すべく停泊。

 

 

乗組員の収容を完了し、発進体制に。

 

 

ヤマトとの別れを惜しむようにゆっくり前進…

 

 

最後の任務に向かうヤマトを

冬月に乗ったヤマト乗組員達が見送る…

 

これを作るにあたって

完結編を久しぶりに観たんですが、

ヤマトと冬月のこのシーンはやっぱいい!

 

 

 

 

完結編ってシリーズの中では

あまり人気が高くないみたいですけど

個人的にはけっこう好きなんですよ。

 

まずヤマトと冬月のシーンがいいし、

ヤマトを旗艦とする艦隊戦があるし、

BGMの「FIGHT!コスモタイガー」が

めちゃくちゃカッコイイし、

ピンチに駆けつけるデスラーがおいしいし、

見どころがけっこうあるんですよねえ。

 

 

 

 

最後に

ヤマトも入れてパチリ。

 

当時この戦艦と駆逐艦のキットは

発売されなかったけど、

今から発売してもらっても全然よくてよ、

バンダイさん。

 

新旧ベストメカコレクションで

REVIVAL Ver.と旧キットの

1/144ガンダムをならべてみた。

 


 

実は今回のブログは

別ネタのつもりだったんですが、

入手したREVIVAL Ver.が思いのほかよく、

紹介したくなりまして。

 

 

旧キットを持ってるから

REVIVAL Ver.は別にいいかなと

スルーしてたんですが、

安価な中古品を運よく見かけて

一応買っとくかくらいの気分でゲット。

ところが作ってみるとこれがなかなかグー!

 

 

 

REVIVAL Ver.は

ガンダム誕生45周年の昨年発売。

旧キットのフォルムそのままに

40年以上にわたって培ってきた

ガンプラ技術の粋を集めたというのが売り。

 

 

ニッパーも接着剤もいらないというので

手でパキパキとランナーからはずし、

設計図通り組んだら…たった25分で完成!

チョ~短時間で組めることにまず感動。

 

 

素組み状態でほぼ劇中カラーを再現。

塗装が必要なのは目の縁と
ライフルのスコープとサーベルくらい。
サーベル収納は両方&片方の選択式。

シールドの持ち手はL字型になり

旧キットのようなつけ外しにくさはナシ。

 

 

 

可動範囲は旧キットと変わりませんが

関節の固さや接合部の固さがちょうどよく、

ストレスフリーにポーズがつけられます。

 

 

特にシールドがプラ~ンとならないのが

チョ~うれしい!

旧キットはこのプラ~ンに悩まされた。

 

 

 

改めて旧キットとならべて。

フォルムはホントに旧キットそのまま。

REVIVAL Ver.はプラモデルというより

旧キットを模した完成品モデルという趣き。

そういえば、宇宙戦艦ヤマトでも

メカコレを模した完成品モデルがありました。

 

 

このREVIVAL Ver.で旧キット全種

…とはさすがにいかないと思うけど、

シャア専用ザクか量産型ザクのどっちかは

REVIVAL Ver.で発売してもらいたいなあ。

 

 


以前のブログで紹介した

旧キット針金ガンダムと。

REVIVAL Ver.は箱ロボ感があるけど

それほどかっこ悪くは見えず。

REVIVAL Ver.の原型である旧キットの

各パーツの出来がいい証拠だなと。

 

 

近年発売されたENTRY GRADEのガンダムと。

ENTRY GRADEのプロポーションは

かなり現代的なアレンジが入ってます。

 

 

可動範囲に関しては

断然ENTRY GRADEに軍配があがりますが、

REVIVAL Ver.が醸し出す

旧キット的な色気にはやはり独特の魅力が。

 

 

 

今年はガンプラ45周年。

REVIVAL Ver.を出すより

旧キット一挙再販の方が盛り上がるのに

と思ってたんですが、

今の技術を余すところなくつぎ込んで

昔のキットを再構築するという試みも

なかなかおもしろい企画かも知れないと

キットを組んでみて改めて思いました。

 

 

 

 

最後に

それぞれの箱と一緒にパチリ。

 

REVIVAL Ver.とENTRY GRADE

をならべた時、

この2つをニコイチにすれば

可動範囲がすごく広がった

REVIVAL Ver.ができるんちゃう?

と思った自分がいるんだけど、

めちゃくちゃ大変だからやめとけと

もう一人の自分が全力で阻止してます。

 

当時の東映まんがまつり割引券で

劇場版マジンガーシリーズを

ならべてみた。

 

 

東映まんがまつりとは、

春休みと夏休み(たまに冬休み)頃に

子供向けの映画を数本まとめて公開された

東映の映画興行タイトル。

 

小学生の頃、

下校時に門の前でおじさんが

この割引券を配っていました。

 

 

僕が学校前で割引券をもらっていたのは

1978~1980年頃で

写真のものよりもっと後のものですが、

この1973~1976年の

東映まんがまつりは一際思い入れが深い。

 

 

なんてったって

大好きな劇場版マジンガーシリーズが

上映されたのがこの頃ですから。

当時4~7歳の僕はまさにリアルタイム世代で

TVでは観られない夢の共演に大興奮でした。

 

 

1973年夏上映の

「マジンガーZ対デビルマン」。

この頃はまだ映画館に連れていってもらえず

あとでテレビで放映されたのを観ました。

同じ原作者とはいえ、

ロボットVS悪魔というカップリングがすごい。

 

 

1974年夏上映の

「マジンガーZ対暗黒大将軍」。

これも劇場では観れなかったので

友達が持ってたテレビランドやマガジンを

むさぼり読んだ記憶が。

大人になって映画館で観る機会があり、

大スクリーンを意識した絵作りに改めて感動。

 

 

1975年春上映の

「グレートマジンガー対ゲッターロボ」。 

これも劇場で観てないんですが、

この頃はマンガを買ってもらえたので

コミカライズ版で内容を把握。

映像よりマンガの記憶が強い作品です。

 

 

1975年夏上映の

「グレートマジンガー対ゲッターロボG

 空中大激突」。

これが初めて劇場で観た東映まんがまつり! 

映画館デビューも初めてでもう大興奮。

のちのグレンダイザーのひな型となる

同時上映の「宇宙円盤大戦争」も大好きです。

 

 

1976年春上映の

「UFOロボグレンダイザー対

 グレートマジンガー」。

これも劇場でバッチリ観ました。

このコミカライズ版が

けっこう残酷にアレンジされてて。

小さい頃持ってましたが、

よくこんな怖いの読めたなあと。

 

 

1976年夏上映の

「グレンダイザー ゲッターロボG

 グレートマジンガー 決戦!大海獣 」。

劇場版マジンガーシリーズ最終作。

これは劇場では観れなかったんですが、

主題歌が入ったレコードを買ってもらえて

ヘビーローテーションで聞いてました。

主題歌「いざ行け!ロボット軍団」は

今でもバッチリ歌えます。

 

 

余談ですが、

「マジンガーZ対デビルマン」だけ

縦デザインなんですよねえ。

けど、他と同じ横デザインのを

見たことがある気がするんですよ。

気のせいかも知れないんですが、

知っている人がいればぜひ教えてください。

 

 

当時物の東映まんがまつりアイテムで

他に持ってるものと言えば…

 

 

ミニカードとカードアルバム。

これは別の機会に改めて紹介したいので

今回はちょっぴっとお披露目だけ。

 

 

あとはパンフレットが1作品のみ。

6作品全部集めたいんですけど、

なかなか出回らない上にお値段が高く…。

 

 

ただ、大人になってから入手した

劇場版マジンガーシリーズDVDBOXに

全作品のパンフが収録された冊子が入ってて。

 

 

縮小版ですが

全作品網羅できて嬉しいかぎり。

 

あと、厳密には当時物ではないですが、

カセットテープ時代に発売されていた…

 

 

アポロン工業1500アポッコシリーズの

「グレートマジンガー対ゲッターロボ」。

絵本つき主題歌カセットシリーズですが、

なんとドラマ本編も収録!

 

 

しかも絵本の中で使っているのは

映画本編の写真ッ!

 

ドラマはカセット用に編集され、

音楽が映画本編と違ったりしますが、

ほぼ全シーンを網羅。

発売されていたのは中学校にあがる頃で

当時はビデオもなかったので資料性も高く、

オタク友達とそれぞれ別の作品を買って

カセットを貸しあったのは良き思い出です。

 

このアポッコの劇場版マジンガーシリーズ、

6作品中5作品あるのは確認済みですが、

「マジンガーZ対暗黒代将軍」だけ

見たことがないんですよねえ。

知ってる人がいればぜひ教えてください。

 

 

 

劇場版マジンガーシリーズの

主役達といえば…

マジンガーZ・デビルマン・

グレートマジンガー・ゲッターロボ・

ゲッターロボG・グレンダイザー

…ですが、この6大主役を

同サイズでならべられるフィギュアって

意外とないんですよね。

 

 

 

僕の知るかぎりだと、

ガチャポンHG(上)と

プライズのキーホルダー(下)くらい。

あと、プライズの立像フィギュアも

シリーズを組み合わせば揃えられる…かな?

 

だいたいのパターンは、

ロボットだけでデビルマンがいないか

ゲッターのどっちかがいなく(涙)。

近年発売された超合金D.Cも

フィギュアーツ名義のデビルマンが

同シリーズ的にラインナップされたのに

ゲッターロボGが未発売だし…。

 

色々事情はあると思うんですが、

デビルマンやゲッターのどっちかがいないと

劇場版マジンガーシリーズファンとしては

とっても、と~っても寂しいので

ぜひラインナップに加えてあげて下さい。

 

 

 

 

最後に

ガチャポンHGとキーホルダーをいれて

パチリ。

 

ヒーローやスーパーロボットの

クロスオーバー作品の先駆けとなった

劇場版マジンガーシリーズは

いくつになっても心が躍る名作です。