フィギュアーツサイズで
ソルブレイバーとファイヤーを
ならべてみた。
この2人は1990年代のメタルヒーローで
レスキューポリスシリーズに登場する主人公。
向かって右(青)が
「特救指令ソルブレイン」のソルブレイバー。
向かって左(赤)が
「特警ウインスペクター」のファイヤー。
2作品は世界観がつながっており、
「ソルブレイン」21~23話に
前作「ウインスペクター」の
ファイヤーこと香川竜馬がゲスト出演。
そのゲスト回三部作の放送が
1991年6月なので
今年の今月は共演35周年になります。
ちなみにブログタイトルにある
「竜馬から大樹へ!」は
23話のタイトルからとっています。
あれ?ソルブレイバーって
フィギュアーツで発売されたっけ?
…と思った方はさすが。
このソルブレイバーは、
フィギュアーツサイズで作った自作品。
ファイヤーが発売されたので
ソルブレイバーも発売されるかもと
ずっ~と待っていたんですが、
全くその気配がないので
共演35周年の今年に作ろうと決意。
装着変身の可動素体に
当時物のミニソフビのパーツを移植し、
足りないところを貼ったり盛ったり。
膝と足首の蛇腹・首からのびるパイプは
ビニールコードを使用。
元のままだと頭が少し小さかったので
パテ盛してボリュームアップ。
オマケに武器のケルベロスと
武器持ち用の手首を作りました。
ケルベロスを構えるソルブレイバー!
剣になる開閉ギミックに挑戦したんですが
途中でパーツを壊しまくって頓挫(涙)。
閉じた状態だけなんとか組み上げましたが、
これがあるだけも動きの表情が増えるので
諦めず作ったかいがありました。
フィギュアーツのファイヤー。
さすがフィギュアーツ、よい出来です。
ファイヤーの武器である
デイトリックMー2とマックスキャリバー、
そして交換用手首が数種付属。
それぞれの銃を構えて揃い踏み!
敵を狙って同時発射!
けど、この2人が揃ったら
やっぱり欲しいのはあの武器よねえ…
ということで、
がんばって自作してみたわさ!
ギガストリーマー!
ファイヤーが使う重火器ですが、
21~23話のゲスト回三部作で
重要な役割を果たすんですよねえ。
フィギュアーツの
特警フルパッケージオプションセットに
ギガストリーマーは入ってるんですが、
残念ながら手元になく。
よさげな流用パーツを見つけたので
それを芯に自作しようと思いつくも…
ちょっとオーバーサイズ…。
自作はあきらめようと一瞬思いましたが、
ギガストリーマー欲しさは止まらず、
とにかくやるぜ!と自作を強行。
流用パーツの4連装の砲身のみ使い、
他は貼ったり盛ったり削ったりして
なんとか基本の形を作るも、
サイズをミスったりパーツを壊したりを
何度も繰り返しまくり作業は難航…。
流用した砲身も削りすぎで折ってしまい、
結局流用したのは4連装の接続部のみで
ほぼフルスクラッチになるという…。
細かいパーツの貼りこみや塗り分けが多く
途中で何度もめげかけましたが、
その分完成させられた喜びは大きく、
できあがった時は思わず
ヤッター!と大声で叫んでしまいました。
通常モードのタンクを閉じた状態や
換装パーツのスピナーモードも
作ろうと考えましたが、
そんな余裕はないと途中で気づき、
このマキシマムモードを作り上げることに
注力したおかげでなんとか完成できました。
それでは…
ファイヤーに持ってもらいましょう!
ギガストリーマー!
マックスキャリバージョイント!
マキシムモード!
かっくいいーーーーーーッ!!
やっぱファイヤーには
ギガストリーマーマキシムモードが
よく似合う!
気持ち大きく感じますが、
重火器なので少しボリュームがあっても
よい気がしております。
続いて、
ソルブレイバーが持つ流れを
劇中のイメージで…
追っている敵の素性を知り、
敵にギガストリーマーを向ける
ファイヤーを制止!
攻撃を躊躇した隙に敵の反撃を受け
戦闘不能になったファイヤーから
ギガストリーマーを託される!
※このシーンは劇中では素顔です。
複雑な思いを胸に秘め、
ギガストリーマーを構えて
敵の前に立つ!
自作した
ソルブレイバーやギガストリーマーを
フィギュアーツのファイヤーとならべると
塗りの粗さやディテールの甘さが
気になるところが多々ありますが、
なんとか形にできた自分を
とりあえずほめてあげたい。
よくがんばった、オレ!
ソルブレイバーとギガストリーマーの自作は
いつも以上にホント~~~に手間がかかり、
「プチ改造のつもりが大変な思いをする」を
久々かつ思いっきり味わってしまいましたが、
その甲斐あって同サイズでならべる夢が叶い、
テレビやスチールの再現ができて感無量です。
最後に、
ギガストリーマーを
手にしたソルブレイバーと
ファイヤーで改めてパチリ。
ソルブレイン21~23話は
ウインスペクターチームの
豪華なゲスト出演回というだけでなく、
ドラマ的にも見応えある名エピソードなので
興味のある方はぜひ!























































































































































































































