正月7日、輪島市の重蔵神社で「成祝式」(なりいわいしき)があり、写真仲間とみてきました。
厄年を迎えた男女(男42歳、女33歳)が「御宝木」(柳の枝で作られている)で、板をバチバチとたたき厄除け
五穀豊穣を祈願した。




祭壇でお祓いを待つ「御宝木」










宮司さん祝詞奏上、男厄年、女厄年代表の玉串奉奠と進む


宮司さんから神事の由来、叩くときの所作で気をつける事などの説明を聴く








お祓いされた「御宝木」がが配られる、




太鼓の音に合わせ、一斉に前に置かれた板に「御宝木」をバチバチと激しく打ち続ける。


裂けて飛び散った枝の端


「御宝木」は回収され再び祭壇に


宮司さんの無事式典のお開きの挨拶で新しき「卯」年の「成祝式」が幕を閉じました。