14日にお迎えした「面様」が20日、今日はお帰りになる日、

神社の屋根に薄らと之が残る朝、14日の日と違い報道関係者は少ないです。

 

 

 

 

14日の投稿したブログでも載せましたが、地震の爪痕は見れば見るほど痛ましい更地を見ます。

 

 

 

供人の一人が体調崩して欠席したので、3人を見守る神社の禰宜さん。

 

 

各家に挨拶が終わり、神社の戻りお面を外す。お面は箱に納められ来年の出番を待ちます。

 

「面様は言葉を発しないのが習わしで、家の前に立つとサカキの小枝で玄関戸をたたいて来訪を知らせる「面様年頭」

輪島崎町に古くから伝わる厄よけの神事の面様年頭は1月14日(おいで面様)に始まり、今日の20日(お帰り面様)が

めでたく一連の神事を終えました。

 

国の重要無形民俗文化財に指定されている「面様年頭」の神事は来年も行われることを願い、とし坊は帰路につきました。