8月9日、高岡の友人から「瑞龍寺のライトアップにこないか・・?」との誘いにのり瑞龍寺に行ってきました。
瑞龍寺(ずいりゅうじ)は、高岡市にある曹洞宗の仏教寺院。山号は高岡山。本尊は釈迦如来。開基は前田利常、開山は広山恕陽。仏殿、法堂、山門の3棟が近世禅宗様建築の代表作として、平成9年(1997年)に国宝に指定されている。




壮大な伽藍配置様式の豪壮にして典雅な美しさに絶句。加賀藩百二十万石の財力を如実に示す江戸初期の典型的な建造物。高岡の開祖前田利長の菩提寺、曹洞宗の名刹である。3代藩主前田利常の建立で、1997年に山門、仏殿、法堂が建造物として国宝に指定されている。また総門、禅堂、大庫裏、大茶堂、回廊三棟が重要文化財として指定されており、江戸初期の禅宗寺院建築として高く評価され国宝に指定される。

ボランティアの皆さんがろうそくに点火

夕日に映える瑞龍寺

陽も沈み、幻想的なろうそくの灯で浮かぶ




ライトアップで、屋根の色が変化すると多くの来場者から絶賛の声
短い時間でしたが、国宝の存在感と幻想的な夜の瑞龍寺を堪能しました。
瑞龍寺(ずいりゅうじ)は、高岡市にある曹洞宗の仏教寺院。山号は高岡山。本尊は釈迦如来。開基は前田利常、開山は広山恕陽。仏殿、法堂、山門の3棟が近世禅宗様建築の代表作として、平成9年(1997年)に国宝に指定されている。




壮大な伽藍配置様式の豪壮にして典雅な美しさに絶句。加賀藩百二十万石の財力を如実に示す江戸初期の典型的な建造物。高岡の開祖前田利長の菩提寺、曹洞宗の名刹である。3代藩主前田利常の建立で、1997年に山門、仏殿、法堂が建造物として国宝に指定されている。また総門、禅堂、大庫裏、大茶堂、回廊三棟が重要文化財として指定されており、江戸初期の禅宗寺院建築として高く評価され国宝に指定される。

ボランティアの皆さんがろうそくに点火

夕日に映える瑞龍寺

陽も沈み、幻想的なろうそくの灯で浮かぶ




ライトアップで、屋根の色が変化すると多くの来場者から絶賛の声
短い時間でしたが、国宝の存在感と幻想的な夜の瑞龍寺を堪能しました。