18日の町村信孝外相との会談で、2008年の北京五輪に触れ

「(日本が)ボイコットという話もあるようだが、どうなっているのか」

と問いただし、町村外相が驚く一幕があった。日中関係のこじれは、3年先の五輪にまで影を落とし始めているようだ。

どちらかというと今回は中国側の北京オリンピック開催が大丈夫なのか?と思ってしまうが。

反日については 12日 で語ったので省くが今度の会談で

 

「中国側は日本に対して一度も被害を及ぼしたことはない」

という強い口調の中国側。

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身近なところでサッカーアジア大会での暴動は?

今回の問題もデモではなく暴動や破壊活動ではないのか?

日本の著作権侵害やパクリなども知的財産侵害ではないか?コレも日本に対する被害を及ぼすことでもないか?

靖国を始めとした歴史認識の違いでも「作られた歴史」の中でも日中で合意した内容から天安門事件以降の豹変にも問題があると思う。

ただ町村外相が謝罪を求めたとき寝顔が滲んでいた。通常冒頭部の撮影だけで議論内容部は撮影されないそうだがそこに踏み入った点では評価できるが、もっと毅然とした日本の立場・意見を出すときにアレでは・・・。

中国側の放送メディアでここの部分が使われなかったのもなんかしょうがないのかなぁとも思わせた。

フジ・ライブドアではないが本当の大人の対応が求められるのではないか。

 米アドビシステムズは18日(米国時間)、米マクロメディアを約34億ドルで買収すると発表した。

 

アドビの従業員数は世界で約4000人、04年度の売上高16億7000万ドル、

マクロメディアは約1450人、約4億2000万ドル。

 

 専門学校等とうでコンテンツ制作をしてきた自分にとってはすごく大きなことだ。

プロが使うソフトの定番「pohoshop」「illustrator」などを持つアドビ

ネットの定番「FLASH」を持つマクロメディア。

PDFとフラッシュプレイやが共同の会社になる。私は主にマクロメディアの「Director」というソフトを使ってきたが最近ではこのソフトタイピングソフト制作なんかに使われている。

 

ただし、競合他社だったため重複分野も多く、アドビの作画ソフト「イラストレーター」とマクロメディアの「フリーハンド」(イラストレーターのほうがもっと専門的かな?)、ホームページ制作ソフトの「ゴーライブ」と「ドリームウィバー」(どちらかといえばドリームウィバーは同社ソフトFLASHと連動がよく作られている)、写真編集ソフトの「フォトショップ」と「ファイヤーワークス」は整理統合されるとみられる。

 

アドビは映像編集などのプレミアなどもありプロの画像・映像ソフト会社、マクロメディアはネット関連制作ソフトに強かったのでコレでプロ用コンテンツ制作が一社に縛られる形になった。これは携帯電話などのデジタル市場への参入を狙った動きだという。

ソフトを供給している会社がコンテンツ自体へ参入するということか?

 

パソコンの高機能化で一般の人が高度な作業も行えるようになったためこれらソフトも一般向けの1万円前後のが出るようになり他社と同じパイを争うようになったため協力が必要になったのかもしれない。

 テレビで記者会見の模様を見たが・・・・ぎこちなかった。

貴書の質問も業務提携や今後の展開ではなくワイドショー化したこの問題だからか「関係の悪化」をあおるようで聴いていても不快に思った。

 

 さて肝心の内容だが事前発表どうりだった。

ライブドアグループが過半数保有するニッポン放送株をフジテレビが取得し、ニッポン放送を子会社化する。ライブドアが行う440億円の第三者割当増資をフジテレビが引き受け、12・75%を出資するのが柱で、和解に伴いフジテレビがライブドアに支払う資金は1474億円となる。

ライブドアはこの資金で更なるM&Aを行う可能性も・・・。

 

 これによってソフトバンク・インベストメントは18日、フジテレビジョンとライブドアの和解が成立したことで、条件が整えば借り入れたフジの全株式をニッポン放送に返却するとのコメントを発表した。

 

 今回の騒動のなかで一番大きかったのは2006年から入ってくる外国資本への日本企業の危機感だろうか?

 

 大学の倫理の講義で習ったことだが株式会社とは株式を持っている人を「会社員」とあらわし日本人の一般的認識の会社員は従業員。会社は資本(資金)を出している人物のもであり、権利は過半数を占めた人物(会社)に権利はあるが会社の運営は従業員に任されている。

 

 この内容が良くわかったことだった。

約70日にもわたる争いにも決着が見えてきた。

 

フジによるニッポン放送株買取&ライブドアとの提携

 

 

 

なんだ、結局ソフトバンクと同じような解決ではないか。

北尾さんがでてきて大きなことを言っていたが結局同じことを繰り返すきっかけを作っただけだね。

 

堀江さんのメディア論も疑問だった(みんな横並びよりは試してもらいたかった)が、もっとフジの対応はもっと疑問だった。積極的にやっているといったブロードバンド配信、TBSと共同でやったあれのことだと思うが月千円取っておいてコンテンツは無いは(中途半端な過去の作品、CSでもっといいもの放送してるのに)画像は悪いはサポートに電話がつながらずメール対応に2ヶ月かかった。この間も当然料金は発生。

頭にきたのでやめたがこんなので「やっている」と大きな声で言ってもらいたくない。

 

しかしこの結末は残念だ。

ドラえもんの声が、絵が、すべてがリニューアルした。

新聞のテレビ欄にも「ドラえもんリニューアル」の文字が踊った。

 

で、第一話「お座敷釣堀(おざしきるちぼり)」 

解っているではないか。

旧ドラえもんの第一話がそうであったようにそれを意識したのか?

新声優陣の顔合わせも含めてだろう、どうも必要もないようなキャラもたくさん登場した。

 

声だけでなく監督なども変わったためかドラえもんの顔もコミカルに変わった。いやみんな全体的に丸顔になった。

 ドラえもんだけ見ると声も高いが動きもコミカル。

 ジャイアンもなんか普通の小学生に感じた。まさに14歳効果か?

 

全体的な違和感もあるがタイムマシーンでの移動シーンなどの音なども変わってしまったので本当に新作と見なければいけないのかな?とも思った。

 

さて、第三期ドラえもん、今の地位を維持し更なる人気を得られるのか?

 一応子会社になったからライブドア関連か?

 

 村上ファンドのニッポン放送株の保有比率が6.12%(3月末時点)に上昇していたことが15日、関東財務局に提出した大量保有報告書で分かった。

 2月末時点で3.44%だったが、再び買い戻したことになる。 最近の低迷期でないとすると高騰していた時期に買い戻したのか?

 

 東証の基準では、大株主10者などの持ち株が発行済み株式の90%を超えると即時上場廃止になる。この規約に触れそうだが今の上業はどうなんだろう?改善命令とか出ているのか?

 

フジとライブドアで株譲渡の話が持ち上がる中第三勢力が再び動き出した。 

楽天でも漫画のダウンロードが本格化した。

しかも楽天のすごいところは現在サラリーマン金太郎の無料ダウンロード・・・ではなく他社サービスと異なりサラリーマン金太郎の新作が読めるようになるということ。

              

            楽天 ダウンロード

 

欠点は専用ダウンロードソフトが必要ということ。

 

今までの作品御焼き直し的利用のデジタル化でないのが新しい。なかには電子書店 パピレスのように現在作品御ネットダウンロードも始めた。まだエンジェルハートのような作品御一巻だけだが今後進むのか?値段が変わらないのが気になるが・・・・。

 資本面では、ライブドアグループが過半数を保有するニッポン放送株を実質的にフジテレビに譲渡し、フジがニッポン放送を子会社化する。同時に、フジテレビはライブドアが行う第三者割当増資を引き受けて資本参加する方向だ。

業務面の提携内容も詰めている。フジテレビの村上光一社長とライブドアの堀江貴文社長が近く会談し、最終決断する見通しで、約2か月にわたる両社の攻防は、重大な局面を迎えた。

 

ライブドアの100%子会社で、ニッポン放送株を大量保有しているライブドア・パートナーズをフジテレビが買収することで、実質的にニッポン放送株を買い取る案が浮上している。

 

ライブドア側は両社で合弁会社を設立し、フジテレビが制作するテレビ番組をライブドアが運用するインターネット向けに提供する案を示しているものの、フジテレビ側は著作権処理などの問題を挙げて難色を示している。

 

 まぁ当初フジもネット癒合を進めているといっていたTBSとの共同ネット配信一月1000円という値段も高かったが画質も悪かった。コレでやっていると大きく出ていたテスト事業なのに値段も内容も悪かった。ネットなどの二次的利用による著作のあり方がしっかりしていない日本に負いて色々やらなければならないことがおおい。

 

果たして久々の動きに対してどう出るのか・・。

本当はあんまり書きたくはなかったが・・・

日本と中国における歴史認識の問題。

戦後から中国の対日本教育。受けた被害その他を克明に表記、しかしその最後には必ず

「許そう。しかし忘れまい」

との精神があった。

変わったのが天安門事件以降。中国政府に向けられる不満を身近な敵を作ることではけ口を作ってきた。

古くは日本でも明治政府のときにやろうとしていたことだ。

 

戦後の混乱期にどうも不平等裁判にあたる東京裁判で有利に進めるため連合国側に作られた史実が宝刀の歴史と記録された事実も少なくないように思える。

 

南京事件、本当に人口の10倍もの人が殺されたのか?当時ゲリラ戦を強いていた人々に少数の日本兵が何百倍もの人を虐殺できたのか?日本の沖縄本土決戦を見ても虐殺に当たる事件はあったかもしれないがどうも人数が多すぎる。

 

こういった意見認識の違いは話し合いと強調にて打開できると思う。

友人の中学生と話したことがあったが来日当時一切この史実に妥協してこなかった彼がw足しには読めなかったイタリア・フランスだかどこだか忘れたがヨーロッパの第三国の歴史史実誌に触れるにつけ考えを変えてきて

「中国政府は歴史の一部分でしか述べてこなかった。もっと違った、認めたくはないが私達にも不利な内容が実は隠されていたようだ」

とも語ってくれた。アメリカ大統領選同様外に出た人物と本国とでは認識が変わってくるようだ。

 

 私も日本政府が絶対的に正しいという認識はもうとうない。あんなに信頼の置けない政治家たちが幅を利かせているくらいだから。今回のデモに対しての反発行動も遅い。

 

刺激しないのはわかるがしかし大使館というところは自国であって他国の領域。その大使館が一般市民にある種攻撃を受けているのに何もしない日本政府、傍観ならびに日はないという中国政府。かなりおかしい。

 

対日デモではこんなことを叫んでもいた。

「日本製品の不買運動だ。日本製品はもう買わないぞ!」

いや、だったら日本製品の無断コピーはもうやめよ!といいたくなる。著作権や知的財産をかなり侵食している国。コピー製品が横行していてよくそれを自国製品と自信を持っていえるのか?

 

 今までにODA(政府開発援助)を始めとして支援は7兆円を超えたそうな(すごいなぁ)。上海空港も日本の支援のお金が入っている。しかし、そういったことを明らかにしていない中国政府。まったく中国国民が知らない。

国連常任理事国も別にならなくてもいいではないか。国連の各国負担金はアメリカについで2位の日本。国連において日本という国の重要度が低いのなら減らせばいいし、常任理事国間でもっと大部分をまかなってもいいだろうとも思う。こんなに特権をもらっているのだから・・・・。

 

最近日本政府がアニメの輸出で日本文化の進出を目指すべく優遇する政策を掲げた。しかし、製作現場への優遇ではない。そのため今アニメも企画日本、制作中国となりつつある。技術が中語にながれ将来日本だけでアニメは作れなくなるのかもしれない。実際ほとんど作れていない。(この間アニメは中国文化だといって中国産アニメを発表したくらい)

 映画のように輸入に頼るか共同制作が主になるかもしれない。

 

今回のデモに対する日本政府の毅然とした対応(ただ対話で対決というのではなく、被害を受けたことに対する謝罪と保障)と、中国には北京オリンピックに向け本当にグローバルな視野を、このままでは経済的に豊かになっても精神的な豊かさがいつまでも訪れないのではないか?

GYAO 完全無料のブロードバンド

 

正直まだまだコンテンツ不足は否めない。が、完全無料というところにちょっと心がくすぐられた。

まだ

 

  映画  ドラマ  アニメ  ドキュメント  ニュース  音楽

 

と少ないがYAHOO動画やニフティーに比べたらニュース映像以外のコンテンツが楽しめる点ではいい。

まだHPにβ版という表記が見られるが本格的本放送の開始に期待して待ちたいとも思わせるところだ。

 

個人的にはドキュメンタリーを扱っているところは少ないだけにこの分野の充実に期待大。