米アドビシステムズは18日(米国時間)、米マクロメディアを約34億ドルで買収すると発表した。

 

アドビの従業員数は世界で約4000人、04年度の売上高16億7000万ドル、

マクロメディアは約1450人、約4億2000万ドル。

 

 専門学校等とうでコンテンツ制作をしてきた自分にとってはすごく大きなことだ。

プロが使うソフトの定番「pohoshop」「illustrator」などを持つアドビ

ネットの定番「FLASH」を持つマクロメディア。

PDFとフラッシュプレイやが共同の会社になる。私は主にマクロメディアの「Director」というソフトを使ってきたが最近ではこのソフトタイピングソフト制作なんかに使われている。

 

ただし、競合他社だったため重複分野も多く、アドビの作画ソフト「イラストレーター」とマクロメディアの「フリーハンド」(イラストレーターのほうがもっと専門的かな?)、ホームページ制作ソフトの「ゴーライブ」と「ドリームウィバー」(どちらかといえばドリームウィバーは同社ソフトFLASHと連動がよく作られている)、写真編集ソフトの「フォトショップ」と「ファイヤーワークス」は整理統合されるとみられる。

 

アドビは映像編集などのプレミアなどもありプロの画像・映像ソフト会社、マクロメディアはネット関連制作ソフトに強かったのでコレでプロ用コンテンツ制作が一社に縛られる形になった。これは携帯電話などのデジタル市場への参入を狙った動きだという。

ソフトを供給している会社がコンテンツ自体へ参入するということか?

 

パソコンの高機能化で一般の人が高度な作業も行えるようになったためこれらソフトも一般向けの1万円前後のが出るようになり他社と同じパイを争うようになったため協力が必要になったのかもしれない。