「NEOGEO X GOLD」生産終了


Tommo社より、2012年12月28日に発売されたNEOGEO携帯機.



NEOGEO X GOLD ENTERTAINMENT SYSTEM (初回特典:『NINJA MASTER』GAME CARD同梱) 【英語版】

かつてのネオジオが遊べると話題になったが正直なぜ今?

こんなけWiiやXboxなどのバーチャルコンソールで遊べるようになったのに。


このハード、かつてのネオジオポケットの発展版。

携帯ゲーム機にかつてのゲームセンターでの名作がプレイできる。

でも本作の特徴はNEOGEO X Stationと言われる本体に携帯ゲーム機 NEOGEO X を

ドッキングさせるとなんとTVに出力できる!!

しかもTV出力の際はNEOGEO X JoystickをつかってPLAYができる。

かつてのゲーム機ネオジオの特徴とも言えるジョイスティック。

これで・・・というか触った感じは再現性は・・いい感じに思えたけどネットではいまいちと

言っている人も多いですね。


私は格闘ゲームにはまらなかったんでネオジオにそれほど触れなかったんですが・・・。

通常の家庭用ゲーム機のジョイスティックよりはさすがという作り。


でも値段が2万円。内臓タイトルがこんなにあるのであればノスタルジーに浸るには

かつてのソフト一本3万円したネオジオから見れは良心的?


【内蔵ゲームタイトル】
・「3 Count Bout」(ファイアースープレックス)
・「League Bowling」(リーグ・ボウリング)
・「Art of Fighting」(龍虎の拳)
・「Magician Lord」(マジシャンロード)
・「Alpha Mission II」(ASO II  ラストガーディアン)
・「Metal Slug」(メタルスラッグ)
・「Baseball Stars II」(ベースボールスターズ2)
・「Mutation Nation」(ミューテイション・ネイション)
・「CYBER LIP」(サイバーリップ)
・「NAM 1975」(NAM 1975)
・「Fatal Fury - King of Fighters」(餓狼伝説 ~宿命の闘い~)
・「Fatal Fury Special」(餓狼伝説スペシャル)
・「Puzzled」(ジョイジョイキッド)
・「Real Bout - Fatal Fury Special」(リアルバウト餓狼伝説スペシャル)
・「King of Fighters 95」(キング・オブ・ファイターズ'95)
・「Samurai Showdown II」(真 SAMURAI SPIRITS 覇王丸地獄変)
・「King of the Monsters」(キング・オブ・ザ・モンスターズ)
・「Super Sidekicks」(得点王)
・「Last Resort」(ラストリゾート)
・「World Heroes Perfect」(ワールドヒーローズ パーフェクト)


全部英語表記だが日本語にも対応。

だがこれ以上本体の追加販売されないとのこと。

もう終わりなのか。ビジネスとしては成り立ったのかな?

ソフトも当初は順次追加販売さるとされていたがこの発表後はどうなるのかな?



<実はゲームハードコレクターとしては欲しくて手に入れたが40インチのTVでやると

当時の映像技術のままなのか荒さが目立ってpspの出力より汚く感じた。

欲しいと言う友人がいたので購入金額で譲ってしまったのでもう手元に無いが・・・・。

やっぱりコレクターズアイテム?>



【ベスト電器・ヤマダ電機 提携記念】誕生祭!パワーアップベスト!に伴い
ヤマダ電機のポイントサービスがまた劣化しました。

来店でポイントスロットが一回
お買い上げ後にもう一回できたヤマダポイント。


どうなんだろう?-やまだ


今回、今まで100円以上のお買い物でもう一回スロットができたのだが
今回は5万円以上お買い上げしないともう一度のスロットができなくなった。

開始当初は買い物もしなくても月に1回スロットができたり一時期はポイントが
1.5倍で使えるポイント還元祭とかあったりしたが法律的に色々問題が
あったらしくこれが無くなってからはポイントサービスの劣化が始まった。

ビックカメラもそうだが最近付加ポイントが減ってきていることもあり
このポイントサービスは変わってくる変換期なのかもしてない。
鼻宛の取れたJINEPC のその後です。

花宛の修理に行ったらものの五分ほどで直していただきました。
接着剤で固定されているので取れにくいようにしていただいたようです。

で、実際めがねの鼻宛はどんな感じだったかと思ったら数年前の
めがねの鼻宛だった。


どうなんだろう?-メガネ

鼻宛の部分が動くのでもなく流行の3Dでもない。

やっぱり安いのには理由があるんだろうけど。

でも、今はJINEPC 3980円。
ほかのメガネ店でも2980円前後でPCメガネを販売している。

メガネにPC対応機能対に変更も通常メガネに対して+3980円というのは
他店より高い。

安いのには理由があった、
ただ目の付け所がすばらしい。
自宅でPCを使うとき用にJ!NE PC を 使ってます。

まぁそんなにいつもっているわけではなく 気がついたら?って感じ。

ブルーライトが目に悪いって科学的根拠はまだ無いが ずいぶん前から目に
負担がかかっているのでは?と言われていたし 液晶ディスプレイ用のフィルムって
ブルーライトカットがもともとあった。 最近買った液晶にはフィルム買ってないので
使うことにしたんだけど。

(昔は液晶高かったのでフィルムを貼った。
それなりの値段もしたが液晶が高いのでそれを守るには必要だと思っていたから。)

使い始めてもう半年くらいかな?
50%カットの色つきモデルを使っているんだけどなんとなくモノが見づらいとは
思うがネットを愕然と眺めるには良いのかなぁと。

普段、仕事ではめがねも使っているが賭け心地は良くはないけど悪くも・・・
と、言う印象。


で、たまに思い出して使っていたら鼻が痛い!
とおもったら鼻あてがなくなっていた。
どこ行った?
というよりどんな形状だっけ?


??????

どうなんだろう?-JINEPC
どうなんだろう?-JINEPC2

思い出せない。
なんか突起があるからはめ込みしきなのかもしれないけど
流行の3Dパッドではないと思うが、記憶に無いなぁ。

とりあえず今度JINEに持っていって鼻あてだけ売っているのか聞いてみよう!!

ビックカメラ 福袋 タブレット+ウィルス対策ソフトの夢は欝の夢だった。

始発で秋葉原ヨドバシカメラに向かったら6時30着
タブレットの夢は売り切れ!!
上野店に向かうか悩んだ末有楽町のビックカメラに向かった。

タブレットの夢 1万円
どうなんだろう?-h



を狙いに。

提携したコジマ電気でマウスコンピューターの

LuvPad MID407

が専売として9980円で売られていたのでこれではないかなぁと思っていたらその通りだった。

これにアンドロイドのウィルスバスターモバイルがついて1万円。


ポイント付きという言う売りが無くなった。

なんと 1%  100ポイント

これなら寒い中何時間も並んで買う価値ないよ。

アマゾンで8970円

 

ウィルスバスターモバイル 1980円

パソコンもウィルスバスターならおまけでついてくるもの。


年末コジマ電気でセールでポイント5%と言うのもやっていたんだが

それと変わらないではないか。

どこが福袋なんだろう?

せめて液晶フィルムくらい入れてくれよ。


スペックはOS:Android 4.0
CPU:Allwinner A10(Cortex A8)

ディスプレイタイプ:7型TFT液晶 マルチタッチディスプレイ
画面解像度:800×480
タッチ方式:静電容量式タッチパネル

質量:約310g


中身は予想通りだったがポイント10%だから1000ポイントつくと思っていたのに。

しかもスペックがほかの7インチタブレット7 インチ 1280 x 800 HD IPS ディスプレイに

比べて解像度が低いのは・・・。

今後使い道に意外と困りそう。


しばらくビックで福袋買わなかったから1%になっているなんて知らなかった。

株主だから株主総会で来年言おうかな?一掃されそうだけど。

やっぱり人気があるヨドバシカメラのほうが間違いが無いようだ。


ビックカメラでお勧めはやっぽありウィルスソフト1980円なんだろうか?

(例年、1年三台可能のウィルスバスター。今年はノートンを年末に買ってしまったんで

スルーしたがサーバー用にノートンはあんまりなんでウィルスバスター買っておくんだtったと後悔)

年末が押し迫ったがアプリセールが始まった。

いつもは悩む有料アプリも安くなっているので
セガ
スクエアエニックス
カプコン
そうそうたるメーカーのゲームアプリも値下げされた。

が、わつぃが注目したというか狙っていたのはケイブ の商品。
シューティングの老舗だが。

虫姫さま
怒首領蜂大往生
デススマイルズ

など。
PS3やXBOX360でも展開されているが古くからあるいわゆる弾幕系シューティング
というもの。
IPHONE向け の商品で自機をタッチ操作で扱うので
通常の作品より操作しやすい印象。

値段も1000円が650円、450円が250円とちょっとコーヒーを我慢すれば出せる価格。
どうなんだろう?-1 どうなんだろう?-2



本当はいたストでも買おうと思っていたが虫姫さまデススマイルズを購入!
この休みは久々のシューティングにどっぷりつかろう。
地元の映画館では3週間で上映が終わると言うのであわてていってきた。

観客動員や売り上げで記録を作っているのになぜ?
と思っていたが映画を観てきたら納得してしまった。

映画の公開は当初計画の4年送れ。
同時上映の巨神兵東京にあらわる 劇場版 とか余計なもの作っているから順調におくれたんだろうね。

内容はあえて書かないけど「序」「破」とは一転して完全にオリジナルで別展開。


もともと新しいエヴァをということだったので判らなくはないが
「序」「破」と矛盾している部分がいくつかあったり
明らかに会話が成り立っていない所がある。

とある会話の中で会話のキャッチボールのなかで明らかにおかしいところがあった。
もともとはきちんとしていたんだろうけどたぶん編集か何かでカットされたんだろう。
ただでさえおかしいストーリーにさらに矛盾がかさなってめちゃくちゃに。

映像も「破」に比べて映画できれいに描かれていたが
こんなところに長い時間をかけるならほかにかけるべき時間配分が
あっただろうに。


もうエヴァだから庵野だからとして内容が理解できなくても許されると言うものではないと思う。

人に思いや考えを表現すべき手段としての映画を放棄したのか?
「破」からインディーズ扱いで利益が大きくなったから好きに作っていると言うのか?

決定的なのは次回作(完結編?)の予告!!
PSやSSのゲーム機並みの映像技術だった。

エヴァファンならいざ知らずそれ以外の人には全力で進められない映画になっていた。


のぼうの城 上 (小学館文庫)
のぼうの城 下 (小学館文庫)

原作小説は一年位前に読んでいたので今回映画を観るに当たって読み直した。
舞台が私が生まれ育った隣の市、埼玉県行田市とあって注目したのだが
昔から忍城の水攻めは名前は知っていたが実情は良くわからなかった。

水攻めの際に使われたとされた石田包もあるのは知っていたが、と言うくらい。
この地域は上杉謙信の北条攻めの際にもひと悶着あったりと坂東武者が
一番注目を集めた時代でもあった。

地元熊谷の名のもとっとなった熊谷次郎直実(くまがいじろうなおざね)や
このほど国宝となった歓喜院 聖天山の斉藤別当実盛などは鎌倉時代の武将で
平家物語に書かれていたのでそれなりに名のしてた人物だったが
この物語の主人公成田氏については私は詳しくは知らなかった。

作者 和田 竜 さんに関してはゲッサンのマンガ「しのびの国」にて知り原作も読んで興味を持ったためその流れでのぼうの城に行き着いたのですが。


で、肝心の映画の内容。
(でく)のぼうとして農民から親しみとともに馬鹿にされていた成田長親。しかし、なぜか農民から人気があった。そんな折、秀吉の全国制覇の足かせとなっている北条氏征伐の名が出る。
で、知将として名をはせていたが秀吉群の中で戦ができぬとして周りの武将から下げすさまれていた石田三成に秀吉は圧倒的な兵力を与えて関東勢平定の銘を出す。
圧倒的な兵力の前に北条方の城は次々と降伏していく周りをよそに偶然が重なり敵対することになった成田氏。

ちいさな田舎の地方の城。圧倒的な兵力差 2万VS500人。
しかし、農民から人気があったため等速の取れた軍勢とその地形をいたした戦略にて善戦をする。
秀吉軍のその時代の、銀山という財力があったこともありかねのかかる水攻めに打って出るが・・・・。


感想としては全体的に面白く予算もかけられていたので迫力あるものになっていたと。
映画の中にあるがもう少し甲斐姫について色々あればと思ってしまった。
なんか描かれ方があっさりしすぎ。

個人的には石田三成側に
我が家の家紋が目立つところにあったのがうれしかった。
新田義貞公から承った由緒ある家紋だがまぁそんなにヒューチャーされることもないし。
公開が聞いていたのよりもずいぶん遅くなったなぁとおもったら公式サイト のブログにあった
ようにやっぱり震災の影響があったようだ。

作品としてもう少し時系列的な流れが丁寧に書かれていたらなぁとか農民が殺されたくだりとか
本質の部分があっさりなのはやっぱり震災が少なからず影響があったのかも。
ちなみに現在再現されている忍城と当時のものとは異なります。
徳川氏によってその後も優遇されていたのため江戸時代に普通の城になったようだ。
アル意味残だね。

同じテーマでは個人的には のほうが話としては面白いかな?でも盛り上がりや情景はのぼうの城のほうが良かったとも思う。同じテーマなので両方読み比べてみるのも良いかも。

甲斐姫のくだりは このくらいの切り口が欲しかったなぁと思ってしまった。



ラブ・ケミストリー (第9回『このミステリーがすごい! 』大賞優秀賞作)

有機化学ラブコメとしてこのミステリーがすごい大賞シリーズの作品。
過去に理系研究室に所属していた経験もあり
ドラフトや試薬などの環境について懐かしいと思ってしまった。

本作品はそんな有機化学の研究室の一幕。

化学化合物を観ただけでその的確なの合成ルートを瞬時に見つけることができる特殊能力を持つ大学院生・藤村桂一郎。そんな圭一郎の能力が突然失われた。
どうやら新人秘書に一目ぼれしてしまったことが原因のようだ。
その特殊能力の無い自分には意味がないとなんとかしてその総力を取り戻そうとするのだがそこに突然死神を自称する「カノン」と言う人物が現れた。

と、物語はカノン側の都合と主人公側の都合で話は進むがミステリー?と言う部分には疑問が残ります。
あと有機化学がテーマではあるが特に有機化学である必要が無いのは残念。
別に小説家が突然小説が書けなくなったでも通じてしまうような設定だし。

このミスにたまにアル隠し玉てきな作品でミステリーではないと思えてしまう。娯楽作品としては読みやすくて面白いがご都合主義的な進み方が少し。
もう少し色々複線的な張り巡らしがあれば。
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その名もkobo glo ってなんだよ。

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11月15日発売だって。

kobo発売から数ヶ月で旧端末へ。ユーザーなめているよね。

Kindle Paperwhiteに対抗してかね。
フロントパネルがついた。

初代はフロントライト別売りだったよね。3000円くらいで。

もともと海外のほうでは発売されているカラー端末「kobo arc」も近日発売予定らしいね。

まぁEinkをつかった読書端末とタブレットでは目的意識が違うが。

始めっからこっち出せよ。
もともと海外雑誌で読書端末として評価を受けていたモデルはこっちの商品だったらしいし。

従来品より速度アップだって。
あんだけトラブルで祭りをやっておきながらユーザーに優しくない楽天クオリティーぶっちぎりですね。

同じお値段ならKindleかうかなぁ。
まぁ当分はいいや。koboでこりたよ。