東海ラジオの番組シャレアップ歌謡曲

花咲ゆき美ちゃん がゲストでしたよ詳しくレポさせて戴きます。

松原「漢字にも美しい漢字幸せな漢字ってのが必ず在る訳ですが、そんな芸名をお持ちの今日は此の方がゲストです」

花咲「おはようございます。日本クラウンの花咲ゆき美です」

松原「ねぇ、花が咲くそしてゆきは平仮名美は美しい」

花咲「はい」

松原「綺麗な漢字が3つ入ってますよねぇ」

花咲「ありがとうございます」

松原「幸せな芸名ですよねぇ」

花咲「はいはい」

松原「本名はまぁ聞かない事にして」

松原花咲「二人笑い」

松原「ゆき美ってのは本名なんですね」

花咲「そうですね本名の方は幸せって漢字が付いてますけど」

松原「幸せに美しい」

花咲「はいぃ」

松原「僕はねぇ何時もあの今あのネグレクト何てねぇ子供を虐待するお父さんお母さん中にはいらっしゃるでしょ」 「あれ自分の子供が誕生した時に一生懸命名前を考えるあの幸せな時を思い出して欲しいと思うのよね何時も」


花咲「そうですね」


松原「そうしたらけっして子供さんに辛く当るなんて考えられないと思うだけれどね何時も、あっ余分な話でしたね失礼致しました」


花咲「はい・・・」


松原「花咲ゆき美さんはデビュー?」


花咲「一年経ちました」


松原「一年経ったとゆうと」


花咲「二年目ですね、はい」


松原「哀愁本線と言うね」(はい「デビュー曲でデビュー致しました。何がきっかけだったんですか」


花咲「えっと新井利昌(としあき)先生の下で」


松原「作曲家の」


花咲「はい、五年間厳しいレッスンをして頂きまして」(うん「そのうちにクラウン制作部のオーデションを受けて合格したのが」


松原「そういう情報は何処で仕入れるのですか?」


花咲「あの~新井先生からクラウンさんの方にクラウンさんじゃなくて、クラウンの方にあの~こう~お願い出来ないかという事で、オーデションと言う形でお願いをして」


松原「定期的に行なわれるんじゃなくて?」


花咲「もう本当に全デレクターの方が集まってみえるので、耳の肥えた方々の集まりなので、殆どと言うかだいたい今まで落ちちゃう人しかいなかった」


松原「じゃぁまぁそういうオーデションに受かってねぇと言う」


花咲「はいそうなんですねぇ~凄い緊張しましたよもう」


松原「緊張もいいですけれどね」


花咲「怖い目線で見られて」(あっそう)「只唄うだけじゃなくて、この曲を唄うときに必ず何かを言いましょうと言われて。こんな事言われるの~と思って」(うん)「長山洋子さんの・じょんがら女節・を唄ったんですけれど、如何してこの曲を選んだのか先ず言いましょうと言われて」(成る程「いきなりそういう質問をパパッと言われて」


松原「お喋りの部分も審査してるんだ」


花咲「そうなんですね」


松原「沢山居たんですか他に」


花咲「いらっしゃいましたよ20人近く」(うわぁ~)「クラウンの昔あったレコーディングのスタジオだったんですけれどもうびっしりで」


松原「満員で?」


花咲「ミキサーの所まで満員で」


松原「あっそう、そういう関門をくぐってね、デビュー出来た時は嬉しかったでしょう」


花咲「そうですね、最初はその合格した時は、これでデビューできると言われても」(うん)「もうそれまでの新井先生のところでレッスンしていたのが長すぎて」(うん)「何時デビューできるか解らないっていう状態が凄いあったので、合格してもなんか実際デビューするまでは本当にデビューできるのか不安だったので、レコーディングしている時に、あっデビューできるんだという実感が湧いてきましたね」


松原「なるほどね、そして哀愁本線がでました。そして一年後、また新曲津軽恋歌」(ハイ)「これがまたいい歌なんだ」(ハイ)「早速聴いていただけましょうか」


   津軽恋歌 流れる


松原「第一ステージのお客様、花咲ゆき美さんの津軽恋歌という第二弾は哀愁本線と連続ものって感じですか」


花咲「そうなんです、続編なんです」


松原「続編だそうですから、続けて聞いていただくと人生がね、浮かんでくるという」(ハイ)


松原「哀愁と津軽、ちょっとテンポが違うみたいですけど・・・」


花咲「是非みなさんに歌って頂きたいと思います」


松原「歌って頂きたいといえば、女の喉自慢にねぇ」


花咲「そうなんです、女子高生のときに」


松原「市川昭介先生でしたかね?」


花咲「も、いらっしゃいましたねハイ結構歌えるねと言ってもらえて」


松原「市川昭介先生に」


花咲「勉強すれば歌手になれるかもよとあの時言ってもらえたのが、いまでは凄い印象に残っています」


「優しく言ってくれたんだ」


花咲「凄い優しかったんですね」


松原「それからカラオケトライアルという、あるテレビ番組で」(ハイ)「10週勝ち抜き」(ハイ)「これ全部10週とも曲を違わなきゃいけないの?」


花咲「曲って言うか、その~例えば私の好きな長山洋子さんだったり、坂本冬美さんの曲だけを歌っちゃ駄目なんですよ。人を変えなきゃ駄目なんですよ」(あぁあぁ「それが大変なんですよ」


松原「十人の十人十色?」


花咲「十人の唄を歌わなきゃいけなかったんですよ」


松原「覚えてる?誰と誰か?」


花咲「田川寿美さん長山洋子さん坂本冬実さん島津亜矢さん石川さゆりさん西尾ゆきさん門倉ゆきさん上杉かおりさんさん」(うんかおりちゃん)「う~んと」(うん良いよ「島津亜矢さん言いましたっけ?」(言った)「あ~なんだったけなぁ~あっ小林麻美さん」「後一人誰だっけなぁ~えっとえっと」


松原「決勝は誰だったんですか?」(うんっ)10週目は」


花咲「10週目が上杉かおりさんでした」


松原「あ~かおりちゃんの歌を」


花咲「あれっ一人思い出せないのが悔しい」


松原「いやいや良いですよ、九つ迄思い出せれば、まだまだ活性化しています脳の方は」


花咲「ちょっと衰えてきた・・・」


松原「何を言ってるんですか、今後ね、逆にね、花咲ゆき美さんの津軽恋歌で歌手のきっかけが出来ました何て言うね方が出てくると良いね」


花咲「ハイ!そうですね。」


松原「この歌のポイントを一つ上げるとしたら?」


花咲「え~っと一番のサビの部分なんですけれど」(うん)「帰りたいけどまだ帰れない、この部分がが重要なんですね」(はい)「最初の帰りたいけどは切なく語るだけで良いんです。唄わなくてたいの所はため息で」「その次のまだ帰れないの所は、段々大きくしてって遠くに居る人に泣き叫ぶ様に!マイクに声をぶつける様に唄うと凄くスケールの大きい歌に成るんですね。」


松原「了解しました。という風に唄って下さい」


  最後まで思い出せなかった方は立樹みかさんでした。