前回からの続き

アニマル コミュニケーション体験第二話

愛してやまない ぴっちぃ
セキセイインコ オス 4歳9ヶ月
今年の一月三日午前一時二十六分 息を引きとる
 私の手のなかで

そして…

アニマル コミュニケーターSHIMAさんの力を借りて 願いであった 彼との会話を経験した。

「不思議な体験」
覚悟の上で実践する行為です。
安易に語ることではないのかもしれません。
でも…私は書き記したい。

書き始めた以上
もう やめられないんで…汗
また 長文お付き合い頂くことに…ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
逃げるなら今ビックリマーク

では 続きから…

私(Mちゃん…私の名前)からの質問 以下M とします。

=M=
~Mちゃんは ぴっちぃの全てが大好き。 本当に愛してるよドキドキ 伝わってた?
“ダイスキ”って、私はよくぴっちぃに言ったし、ぴっちぃも すぐに覚えて言ってたけど 意味…わかってたよね?


ぴっちぃ 以下 Pとします。
=P=
うん!わかってる。 もちろん 伝わってるよ。


=M=
~ Mちゃんは ぴっちぃに申し訳なくて… 病気の発見 遅れたのは絶対に私のせい 油断してた… こんな話を今さら…って思うだろうけど 知りたい。
ぴっちぃは ずっと前から調子悪かったの?いつ頃からって言える? そして… ぴっちぃは病気が重くて 自分が死んじゃうって わかってたの?」

時間の感覚の表現って可能?と、SHIMAさんに訊いてみたら やはり動物は そういったことは答えにくいとのこと(一ヶ月とか8月頃とか)
ぴっちぃの答え
その前にSHIMAさんに

=P=
「このこと… Mちゃんに言って大丈夫?聞いて苦しむ(哀しむ?)んじゃ…?」と…汗
SHIMAさんは
「大丈夫 覚悟してここにいるんだから 言っていいよ」
と 答えたそうな…

私を気遣うぴっちぃ・・・汗

SHIMAさん
「ぴっちぃくん… 実は わからなかったそうです。突然だったと…もちろん間際にわかった。そして 今までの一連のことが繋がった。
身体の不調 大嫌いなお薬や病院 何の為だったのか それは全て これを治す為だったのか…!と…

=M=
汗汗… お薬 嫌がってたのにゴメンね…

=P=
今はちゃんと理解してるよ。
恨んだりしてないけど確かにすごくイヤだった。

=M=
~最期… 苦しかった? 辛かった?

=P=
「うん… やっぱりね…
でも、こうして 暖かい手のなかで逝けるなんて 自分は幸せだなぁ 有り難いなぁって 最後は思いながら逝けたよ」

このあたりの会話 さすがにショック。辛かった…
私はSHIMAさんを通して ぴっちぃに なるべく気取られないようにしていたが… バレてた?

…私を気遣うぴっちぃの想いに 申し訳なさと嬉しさで、胸がいっぱい

=M=
ぴっちぃは お話をたくさん覚えたね… 賢いね
お友達とか びっくりしてたよ! そんな賢いぴっちぃ Mちゃんは自慢やったし ぴっちぃのお話聞くのが大好きやったよ。

=P=
「お話を覚えたり お話するのは それほど難しくなかった。
こんなことで 喜んでもらえるなら…いくらでも音符 お安いご用よ音符

…ナニ!サービス精神やって?
あんた 部屋でひとりんとき
身体揺らしてレッスン熱心やったやん!
オモチャ相手に うるさいくらいの時も…汗
好きやったんちゃうの? ま、きっかけはサービス精神ってことで… ワケわからんヤツやわあせる

!!うんざりして お疲れでなければ汗過去記事ご覧下さい。
去年の…5月21日
「ぴっちぃの むかしばなし」
というタイトル記事 (貼れません!)

古い携帯 非常に画質の悪い短い動画 ぴっちぃの “サービス精神”がうかがえます。
私の 親バカぶりも…(´∇`)
ついでやし音符もう一度 私とぴっちぃの作品 全文掲載します。
これ、サービスね音符…(^^;


~ぴっちぃの むかしばなし~

『 むか~し むかし、あるところに、
ぴっちぃの おじい~さんと
おばあさんが、 いましたっ

ぴっちぃのおじいさんは
ぴっちぃに そっっっ くりな、
やんちゃで あまえんぼうの、

カワイイカワイイカワイイ!
インコでした!!

あるひ、 とっっても カワイイ赤ちゃんが うまれました。

ぴっちぃの おとうさんです。

ぴっちぃの おとうさんは、
スクスクと、げんきにそだちましたっ

そして、だあ~いすきな、
ぴっちぃの おかあさんと、
けっこんしましたっ!! 』

【 完 】

最近は面倒だったのか 勝手にアレンジしてましたが
全文を通しで暗証してたんです…
他にもイロイロありますが、作品?として残したい長文は、コレです。

使用してたビデオカメラが故障中…汗修理して、編集出来たら
いつの日か、またクドい記事書きます。


さて…汗 セッションに戻ります。

=M=
Mちゃんは いつか、死んじゃったら ぴっちぃに会いに行くよ。 その時は ヨロシクねドキドキ
ぴっちぃとまた むかしばなし お話したいな…
ちゃんと 覚えといてね!
忘れないでいられるかな…?
(また、ワガママ言う汗)


=P=
「もちろん 会えるよ!!歓迎するよ音符

SHIMAさん
おお~ よく来たなぁ~ヨシヨシって感じで 私とぴっちぃ 対等に同じ大きさ(!!)になって再会している様子のイメージ 伝えてくれた。
が しかし…
むかしばなし は 覚えてられない…と。

「いつか… また 鳥を迎えるだろうから…その鳥と 話したらいい。オレと出来なかったこと 続きはその鳥とやればいいよ 」


…え!!そんなの初耳!!


=M=
~Mちゃんは 確かに鳥が大好き! でも…まだ そんなこと考えられない…
もし… もし そうなって ぴっちぃのケージ(大きな方は2ヶ月ちょっとしか使ってない)
また 使っていいの?悔しくない?

=P=
「全然構わないよ」

また びっくりでした。

いつか…また 鳥を迎えるとしたら ぴっちぃにその時に確認しようと 内心思っていたから…
今は まったく考えられないけど…
あっさりと 言ってくれますぴっちぃくん


=M=
~Mちゃんね いつもぴっちぃの写真とか 外では心の中で 時々声に出してぴっちぃに話しかけてるんよ。 伝わってる? 届いてる?

=P=
「もちろん届いてるよ 声に出さなくても 写真とかじゃなくても想いはちゃんと伝わってる 」


=M=
Mちゃんは 旅が好きだから
いつも 旅が好きだったお母さんの写真 必ず持って行って
好きだった景色や 初めての景色を見せてきたの。
これからは ぴっちぃの写真も一緒に持っていくつもり。
遠い 行ったことのない土地の風景 ぴっちぃにも見せたいな…」
そしてSHIMAさんに
「今でもね きれいな空や雲や
朝陽を見て ぴっちぃに声をかけてるんです… 星がきれい お月さん きれいねぴっちぃ…とかね… 自転車で走りながら、歩きながら…」

それを聞いたぴっちぃ


=P=
「なるほど…そういうことだったんだね…
オレはMちゃんの視界や 目を通して 一緒に 見たことのない景色や外の世界を楽しんでたよ。
ちゃんと伝わってるよ 」

後で知ったんですが SHIMAさんは そこでぴっちぃに
「自由な身(身体)となって 全部見えてるんじゃないの?」
と ぴっちぃに質問

ぴっちぃは
「確かに 見えてはいるけど…
Mちゃんの 目を通して見るからこそ 美しいんだ。」

…o(T□T)o
抱きしめて チューしたい…

私というフィルターを通して…
ええ… 初雪見せました。
眩しい朝陽を見ながら呟きました。
カラスやツバメ 雀を目で追いながら ぴっちぃに紹介しました。
ぴっちぃが 遊びたくなるような木や、冷たい雨の感触 水道の水しか知らない彼に解説しました。
月を追いながら 一緒に歩き
蒼空を見て 泣きました。

雲や風に 風をきって颯爽と、悠然と頭をあげ、美しい翼を好きなだけ羽ばたかせる ぴっちぃを見ました。

ぴっちぃの思いを直接聞いたSHIMAさん
「初めて聞いた言葉で 私も今 感動しました…」
ぴっちぃ ロマンチストね…
(ベタ惚れ)汗


=M=
Mちゃんのお母さん 天国にいるの。 知ってるかなぁ?
いつも お花を飾っている所にある大きな写真の人。
Mちゃんが 大好きなぴっちぃと お母さん 会えるのかな?
いつもの自己紹介 (名前と住所) 言えば わかってくれるよ

…ナニ言ってるんでしょ このオバハン汗 が、しか~し!


=P=
「もう 会ったよ
Mちゃんのお母さんが 向こうから見つけてくれてたの。
うちの娘と 一緒にいた子やね! って… 」

汗汗汗
期間とか いつとかは わからぬが一緒にいた時期があったと…汗
「Mちゃんは お母さんやオレに見守られて 愛に包まれていることを 覚えていてほしい…」

… (ToT) ハイ…


=M=
Mちゃんは 一番辛い時期から 少し落ち着き始めた頃に ぴっちぃを迎えたの。 本当に苦しくてね…でも ぴっちぃが来てくれて 本当に幸せだったんだ。
ものすごく慰められた。君の存在が どれだけ有り難かったか… 感謝しています。 助けてくれてありがとう… それを今日 伝えたかった。」


=P=
…ぴっちぃの言葉を伝える前に SHIMAさん「……汗」 首をかしげながら
「…本当に?…汗 いや こんなコトを言ったら 引かれちゃうって思うんやけど… ぴっちぃクンが言うから…言いますね…」

はい…汗

「以前オレは海賊だった って言うんです汗

 …かいぞくぅ~~~ 船あせる

「魂の遍歴?前世かどうか わかりませんけど 海賊だった…って
ある時 お姫様の姿(きれいなドレス姿)をしたMさんを拐い 連れていき…待遇が悪いか生活が合わないのか 事故かなにか 理由はわからないけど そのお姫様は 海に落ちて?亡くなったと…
そのことを オレはずっと悔やんでた。でも今世で返せた… その言葉(私の感謝の言葉)を聞けて 自分も嬉しい… と 汗汗

なんじゃそれーーーーーDASH!

SHIMAさんも ちょっと困惑…

私は 今の世しかわからんし そういった話はチンプンカンプン

ぴっちぃに訊いてみた

=M=
「ぴっちぃは 生まれ変わるの? だとしたら いつ? 」

=P=
「多分…生まれ変わると思うけど… そういった記憶があるんだし…でも それがいつかは まだわからない 」

あたしは 来世は(生まれ変わりなんか 知ったこっちゃないと言いながら)
ぴっちぃの嫁さんインコになりたい なんて妄想してたが うっかり入れ違いなるかもなぁ汗

このあたりで 一時間経過 15分延長タイム開始 時計

何度もぴっちぃは
聞こえてるよ 伝わってるよ
見えてるよ… と言ってくれます。 が…しかし 残された人間とは面倒なもので「対象」となる証が 温もりが欲しいものなのです。
そんな私が ぴっちぃの“これから”の 足かせにならない?
ぴっちぃの為に 良くないのでは?気になるところです…

=P=
「大丈夫だよ そんなことない」 …また あっさり言ってくれました。
それに気をよくしてか 調子に乗ってオバハン言います。

=M=
「でも…寂しい…」

=P=
「 でも オレにもどうすることも出来ない…(♂♀の話か!)
どうしても 寂しくて辛いときは…」
ここでぴっちぃが 白くて丸いもの SHIMAさんが 指でその大きさや形をつくり 伝わってきたイメージのまま伝えて下さいました。
!! それは…!!
ぴっちぃ… アレでしょアレ!!
「コレに 話しかけてくれたらいいよ。 気のすむまで…
その時は そこに居るようにするから…感触わかるよ」

これには 本当に驚いた。
大、サプライズプレゼント
私とぴっちぃにしか 絶対にわからないもの

それは 最近ご無沙汰してますが よく ぴっちぃが つつきまくってゴハンあげたりしていた お気に入りの ザックのぷにぷにストラップでした。
何度か洗い もうボロボロ。

二本の動画 ぴっちぃ遊び相手の白い玉がソレです。

以来…キラキラザック御神体さまキラキラとして 話しかけてはChuドキドキやってます…が あまり ぴっちぃを拘束しちゃいかん という自制効果も…汗
いよいよ最後の質問
その、最後のぴっちぃの返事がまた 素敵なんです。

…が あせる
残り文字数ありません!! あと少しなのに…やれやれダウン

次回その3に持ち越します。
最後まで読んで下さり…恐縮ですあせる
ペルケポルケの部屋-120211_2025~01.jpg

また、ちょっと…ぴっちぃの話引っ張ります。

今回も くどくて 長いよ~
(o`∀´o)

亡きぴっちぃヒヨコと 話をしたんです… はい。ほんまです。

このヒト、とうとうアタマいっちゃいましたかね~ ってか?

…大丈夫よん~
結果を先に言うと、私はかなり落ち着きました。

この話 元々興味のあった友達 そして あまり興味のない?姉

二人に別々に 電話で報告したんですが、 もう まったく違う反応が 興味深かった。
二人ともそれぞれ 身も心も喪失感満載 へし折れてる私を心配してくれています。

やはり 記録に残したい
会話内容 メモする余裕なんざ ありませんでしたから

記録… 聞いてくれます?
ええ… 反応色々 予測してます。

アニマル コミュニケーション って 聞いたことありますか?

テレビなんかの動物番組で 動物と話をする…そんなシーンを見たことは…?
動物との テレパシーのようなもので 会話をするのですが
その役割をされる方を アニマル コミュニケーターといいます。
たまたまなのか テレビで見た方が外国人だったので 私、なかなか日本では 見つけにくいのかなぁ と、思い込んでいました。

昨年 ぴっちぃが闘病生活となり ネットで鳥の病気 鳥の専門医 食餌について あらゆる情報を まさぐるうちに 行き着いたのです。
「アニマル・コミュニケーション」
どんな方法 からくり なんて 私だってわからない

坊さんのお経が どんな方法 からくりで作用して… なんてことの 試験用紙の答えが ひとつにならないのと 同じくらい …いや 比べかたおかしいな

アニマル・コミュニケーター と いう方達は 霊感 で 仕事をしているわけではない。

意識を動物と 繋げるため 自身の気持ちを…なんていうのかな

邪念みたいなものが 入らないよう 訓練や 自身のメンテナンスをされ 技術を修得されるんだと、思う…
アメリカなどでは かなり以前から認知されていることらしい。
そんな潜在能力は 強弱あれど 元々人間に 備わってるんだとか…
ま 私が 結局
そうらしい と 想像の域で下手な解釈と表現で話しても
~へえそうですか~
って感じだと思いますんで 先へいきますだ!

ぴっちぃ亡きあと 底無しの喪失感

そんな日々 思いはじわじわ再燃。
関西で直接 その方と対面して話したい!
ネットで色々探しました。
躊躇しながらも…

そんな時に アメブロのブロガーさんの ある記事が 私の背中を押してくれた。
この前 お礼の気持ちを 初コメしたばかり 彼女は私をほとんど知らない

可愛らしい女性。私と同じく、愛しいセキセイインコを亡くし…

苦しまれた様子がたまらなくヒリヒリと伝わる。
そして アニマル コミュニケーションを受けた記事を読ませていただき… 決心した。

数日後 私が住む隣の市で(こちら側へ出張も可能)会える方に 申し込む。

この方が 一番近かった。 と いうのもあるが なんとなく 波長みたいなもの ピンときたのかもしれない。

当日 カフェでお会いしたのは SHIMAさんという透明感のある綺麗な方でした。

載せてもよい…と許可をいただいたのに 超アナログ人!!
数日待てば その作業も可能だが やっと重い腰があがり 今書いてるので リンク貼れないままの投稿になります。すんませんあせる

http://c.fc2.com/m.php?_mfc2u=http%3A%2F%2Ftalking2animals.web.fc2.com%2Fdescription.html
えーとあせる
「アニマル・コミュニケーターSHIMA talk with animals 動物と 話すヒトのウェブサイト」
汗 こんな感じで検索していただいたら 一発OKグッド!あせる

対面セッション後日 私のブログ そこに少しだけど ぴっちぃの動画があるということもあり 見てみたい…と おっしゃるので このブログを おしえちゃいましたあせる 恥ずかしかぁ~(≧▽≦)ゞ

さてさて 長いよ前置き~

メールや 電話等 セッション方法は色々あるんですが
私は その場の空気を知りたかったし 質問内容の条件など 考えるのが面倒だったこともあり
迷わず 直にお会いする「対面セッション」を選んだ。

感情のやり取りだから 感情的になり 私語をはさみ だらだら話の止まらない人もいるだろう。
時間には シビアにならざるを得ないと思われ、延長料金等で 後でもめたりしないような システム作りが成されている。

私は 初めてなので とりあえず一時間 延長は15分毎 一応様子を見て…
と いうことで お願いした。

先入観はない方がいい と 他の方の記事等、下調べ中そんな情報を目にしたし(個人差があるのかもしれないが)
SHIMAさんも 申し込み時の簡単なプロフィール以外 何も質問してこられなかったので
私は このブログのことはもちろん これといった ぴっちぃ情報を 彼女に伝えないまま 当日となった。
対面セッションではない場合
質問内容を掘りさげるため 詳しいやり取りが あるのかもしれないが…
すんません わかりません

信じる 信じない
最初から、そういった意識は別枠で捉えていた。

頼む以上、目一杯乗っかりたい。体験すればわかること。

体験したい…!やってみたい!


そして、準備

①限られた時間を有効に使うため質問内容を 整理して書いていくこと
②写真を1~2枚用意すること

迷って 思案して 決めたらGO!なんだけど

当日まで、ワクワクと緊張ソワソワ

ちゃんと 準備出来たのは日付も変わった当日深夜 ほとんど早朝!

写真選びから 脱線
質問内容を考える 会話を想像 また妄想

でも 書き始めたら 早かった。 あとは ぴっちぃの反応を見て…
あかんなぁ ピンとこない!なら 一時間の代金を支払い 退座すればよいだけのこと!

…だから…初めてのデートじゃないんやし…
相手はぴっちぃ 怖くないはず…
ソワソワせず 早く寝ようよ!
徹夜はダメね 集中力に支障がでる!

ええ 朝の5時ですわよ
しまいには、セキセイインコ関連の本を始め 先日買った本とか…読んでる場合~?

それでも仮眠 目覚まし時計鳴る前に 起きました。

御守りに ぴっちぃ晩年の羽根を バックにしのばせ家を出る。

電車で数分 駅から程近いカフェにて SHIMAさんと初対面

想像通りの方に 緊張感 緩む。 (また言うけど、透明感のある綺麗なヒト)

自己紹介など会話を交わし
ぴっちぃの写真を見ていただき
深呼吸 (私が)

セッション開始 時計

やっと本題へ~

あ!メモなんか取ってないです。全て私の記憶からのものです。

最初の質問
丸刈りーた 以下 M


=M=

~ぴっちぃの精神状態 今 どんな気持ちで どんなところで どんな風に過ごしているか?

 SHIMAさん カフェのBGM モノともせず瞑想状態 目を閉じぴっちぃとコンタクト
一分もしないうちに 目を開け

楽しそうに 飛んでいる姿 苦痛から放たれ 軽やかにひとりで飛び回るぴっちぃ
白くて キラキラキラキラ 輝いている世界 遠くに草原のようなものも 見えたそうな…

とにかく ぴっちぃは今 楽しそうにしていると…


=M=

~時々、会いに来てくれてる?
そんなときはどこから見てるの?どこに来てるの?


=ぴっちぃ 以下P=

~上から様子を見ているようなイメージ
時々来ているらしい
何かをしている私の手や肩とか…
たまにケージにも入り、止まり木にいるぴっちぃの様子が伝わる。
私の手や肩
右左どちらか訊くと左とのこと

そう…ふと左手や肩に、そう感じたいからかなと思ってたけど

左だな…と実は感じたことがある。

=M=
~ぴっちぃは 自身の名前「ぴっちぃ」って分かってた? ちゃんと認識してたのかな?
私の名前「Mちゃん」って わかってた?

= P =
そうかなって 思ってたけど… 他の名前もあったから あれ 違うのかな? どれかな? と 少し混乱してたそうな…

SHIMAさん 「なんか… ピチピチピッチー とか… 他にもありますよね… 」

おお!! そうですそうです!!

ぴちぴちぴっちぃ~
ぴっちっちぃ~
ぴーちこちゃん
ぴーすけ

あああせる そうかぁ…

なんとなく ぴっちぃ だろうな とは認識
私の名前 Mちゃん は うん、分かってたよ って… ドキドキ

その子によっては ママ とか お母さん とか お姉ちゃん
だったり 名前だったり 伝わりかたも色々だそうな

ぴっちぃは ちゃんと Mちゃん で 伝えてきたそうだ。

その Mちゃん だけど

Mちゃ~んドキドキ っていうより
しょうがないなぁ~Mちゃんは! なんて ニュアンスが伝わるそうな…汗汗

生意気な!! コンニャロ可愛いなぁ~ なんかぴっちぃっぽいなぁ
元気なぴっちぃなら 言いかねない

=M=
~さっき ケージにも時々来てるって 言ってたけど
今はまだ無理 でも いつかは片付けないといけない
ないと寂しい?

=P=
大丈夫 来て無くなってたら あ! そうかぁ~ 片付けたんだ って 思うくらい… (あっけらかんと)


=M=
~どんなことが 好きだった?
嬉しかった?

=P=

まず最初に ぴっちぃが伝えてきたこと

白くて甘いもの それを食べるのが楽しみだった音符

…覚えがない汗 再度確認

甘くて(ぴっちぃが感じる )美味しかった音符
私が手から あげているイメージが伝わる と…

固くてぼそぼそしている牡蠣殻は 白いが甘くはない
手からあげたことは たまに… だがイメージが違う

!!
バナナバナナ!! そうかバナナだ!!
かれこれ 2年以上 あげた覚えがない

朝ごはん代わりに よくバナナを一本食べて出掛けてたっけ

貴重な朝の時間 ぴっちぃとの放鳥スキンシップタイムでもあり お出かけ準備しながらの そんな時に…
隠れてコソッ と食べようと皮を剥き始めるや もうすでに
ぴっちぃ ヒヨコバナナ到着汗
お留守番 詫びる気持ち 手伝ってか 何度かすこ~し あげたことあったっけ…
多分 10回も あったかどうか…汗
確かに 尋常じゃない喜びかただったなぁ すっかり忘れた。

ああ… そんな前のことを汗
生きているときに 知ってたら… 最後の日々 食欲ないときにあげてたら テンション上がってたかも… 悔やまれたダウン

しかし… 一番先に言うこと それかよ ぴっちぃくん

そして… 顔のまわり やさしくナデナデされているイメージ

SHIMAさんが 「Mさんの 顔の近く 匂いを嗅ぐ? 頬にぴっちぃくんをあてているイメージ」が 伝わるそうな…

匂い嗅ぎは ぴっちぃのお腹あたり 鼻を寄せクンクンしたら 軽くつつかれたっけ…

Chu!(^3^)ヒヨコ かな?
やさしく ほわぁ~ って感じじゃないし 頬に…?
正直 ちょっとピンとこなくて

ぴっちぃにとって その やさしいナデナデは 至福の時間であったと… それは私も同じ (T.T)

で… 後で気づいた汗
もう 残り少ない日々 どうやってナデナデしていたか… と。

とにかく 長時間だったから
人間の指の力 いくら優しくそおっと 気をつけてはいても
弱った小さな身体は それなりに 踏ん張ってるはず

で 私の肩にいるときは なるべく私の頬で挟むように もたれさせるようにしたり 指の上にいても やはりもたれさせ 踏ん張らなくてよいように工夫したっけ

足元に ガスファンヒーター
ふたりだけの至福の時間

頬に優しいぴっちぃの体温

… あのことだったんだ…

うん お互いに うっとりしてたもんね

同じ思いで いてくれたこと 後で知り 嬉しくて泣けた。


音楽に合わせ 一緒にゴキゲン音符 踊ったことは? すごくノリノリやったやん!!
このことをぴっちぃに質問するのを忘れていた。

たいてい1、2曲で飽きて ぴっちぃはトンズラしたが…汗
一緒じゃないと 踊らない
第三者に見せられたもんじゃないので 動画がないのが惜しまれる。長いお喋り動画も編集しなくちゃあせる

そうだ… 楽しいこと 嬉しいことの想い出は たくさんだね

闘病中の ほっこりタイムさえ 至福の時間だったんだもの…

ここから ぴっちぃとの会話
もっと核心に触れ 私達にとって深いものに なってゆくのです。

…が 長くなったので
続きは また

次回は早めにアップします~


お付き合い ありがとう
m(__)m

やはり長い…汗汗

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アッシジの旅話…書いてたんですが…
ちょっと嬉しいことがドキドキ


やっとやっと キラキラぴっちぃヒヨコに逢えた…キラキラ キラキラ

はい… 夢ですが汗

夕方 超 眠くなり1時間仮眠…いや お昼寝ぐぅぐぅ

気がついたら 布団のところ 起きあがった私の目線
左手の甲から人さし指にかけてのいつもの所にちょこんとグッド!ヒヨコ

ぴっちぃヒヨコがいる!!

いつもの感じで 別のところに視線をやり ふと 正気になる

ぴ・ぴっちぃやん!!来てるやん!! 慌てて振り返り左手を見る

懐かしい 細い足 私の手に軽くくい込む小さな爪…

この感触… 忘れるはずないじゃん

もう 半分 これは夢だと気づいてしまっている。
嬉しくて意識がしっかりしてしまい 目覚めてしまうのを 感じたから、慌てて スキンシップドキドキ

ぴっちぃ 無言だったような気がするけど ナデナデすると すぐにうっとり… あの 恍惚顔…
顔まわりの羽根の、柔らかいこと…

何か話しかけたい でも 意識が 益々はっきりして もう目覚めそうだ… 夢が溶けちゃうあせる

小さな 顔まわり 首 顎 懐かしい~
でも 撫でツボ、忘れてないでしょ?
ナデナデ気持ちいいでしょ? ぴっちぃヒヨコドキドキ

ちゃんと キスマークChu! してたかな
記憶曖昧… 間もなく目覚めたダウン
今度 逢ったら 喜びすぎないよう 気を付けねば


動物にも 四十九日は適用される と 経験上で得た考察を 友達は語る。 …汗

ンだらば!! ケージや 写真や遺骨に ただいま、 おはよー、 寝んね、
まだ、声をかけても ええよな~

どう頑張っても まだまだ 離せない 放せない

逢いたくて たまらない

頭が、胸が、目が、鼻が、脳が内蔵が、指が きゅーんと痛む。


最初の1週間 寝ても覚めても一日中 ぴっちぃだらけ

2週間… 他のこと 考える隙間が 少~しできた。

3週間 意図的ではあるけれど 一時しのぎの気分転換 たまにできるようになった。

まだ 時々泣いてる…
でも どんなに落ちても 多分後で戻れる という予測のもと 哀しんでいる自分を感じている。

これからも 生きるしかないから
なるように なるんやから
ダメになったら その時考えて

意図的でも わざとでも いいから、違う気分になれる経験を 私は自分に 与えていこうと思う。

「経験」を受け付けないときは
ちょっと薬に頼って寝るべし!!

元々 だらだら人間だから 無理に課すことは ない

ゆっくり ゆっくり…

ぴっちぃ そんな私のスキをついて 今ならイケるか? と
来てくれたんだろうか…

最後の瞬間まで 一緒にいたことは 恵まれてはいたが
私の 記憶は 痛いままだ。

まだ 誰にも話してないけど

まだ 私にも ぴっちぃの為にしてやれること いや

させてもらえること あったんだな… と 知り

役割を感じた私は 少し持ち直した。

自己満足でもいい それでいい

まだまだ 私達は繋がってるんだ。
今日のぴっちぃ リアルだったもん
君がいつか もっと遠くへ飛び立つ日
私はまた 泣くだろうな…

私は 君が飛び立ち 行き着くところを イメージしたい

描きたい

描いてみたい





えへへ… なんか ぴっちぃの話をするとき

すごく 純粋な少女(図々しい汗)のような 気分になれる


私… マジで
生まれ変わったら (生まれ変わりとか 別にこだわってないくせに)

ぴっちぃの 嫁さんインコに なりたい!! と 存命中から妄想しとりました。告白…してもーたです汗

なんというか…汗 まあ…

だってだって 愛してるんやも~~ん!!!!\(~o~)/

あまり しつこくしたら ぴっちぃに嫌われるから やめとこあせる


もう… これ ビョーキですから

 許してちょ!!


ではでは… 汗汗汗