前回からの続き
アニマル コミュニケーション体験第二話
愛してやまない ぴっちぃ
セキセイインコ オス 4歳9ヶ月
今年の一月三日午前一時二十六分 息を引きとる
私の手のなかで
そして…
アニマル コミュニケーターSHIMAさんの力を借りて 願いであった 彼との会話を経験した。
「不思議な体験」
覚悟の上で実践する行為です。
安易に語ることではないのかもしれません。
でも…私は書き記したい。
書き始めた以上
もう やめられないんで…

また 長文お付き合い頂くことに…ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
逃げるなら今

では 続きから…
私(Mちゃん…私の名前)からの質問 以下M とします。
=M=
~Mちゃんは ぴっちぃの全てが大好き。 本当に愛してるよ
伝わってた?“ダイスキ”って、私はよくぴっちぃに言ったし、ぴっちぃも すぐに覚えて言ってたけど 意味…わかってたよね?
ぴっちぃ 以下 Pとします。
=P=
うん!わかってる。 もちろん 伝わってるよ。
=M=
~ Mちゃんは ぴっちぃに申し訳なくて… 病気の発見 遅れたのは絶対に私のせい 油断してた… こんな話を今さら…って思うだろうけど 知りたい。
ぴっちぃは ずっと前から調子悪かったの?いつ頃からって言える? そして… ぴっちぃは病気が重くて 自分が死んじゃうって わかってたの?」
時間の感覚の表現って可能?と、SHIMAさんに訊いてみたら やはり動物は そういったことは答えにくいとのこと(一ヶ月とか8月頃とか)
ぴっちぃの答え
その前にSHIMAさんに
=P=
「このこと… Mちゃんに言って大丈夫?聞いて苦しむ(哀しむ?)んじゃ…?」と…

SHIMAさんは
「大丈夫 覚悟してここにいるんだから 言っていいよ」
と 答えたそうな…
私を気遣うぴっちぃ・・・

SHIMAさん
「ぴっちぃくん… 実は わからなかったそうです。突然だったと…もちろん間際にわかった。そして 今までの一連のことが繋がった。
身体の不調 大嫌いなお薬や病院 何の為だったのか それは全て これを治す為だったのか…!と…
=M=

… お薬 嫌がってたのにゴメンね…=P=
今はちゃんと理解してるよ。
恨んだりしてないけど確かにすごくイヤだった。
=M=
~最期… 苦しかった? 辛かった?
=P=
「うん… やっぱりね…
でも、こうして 暖かい手のなかで逝けるなんて 自分は幸せだなぁ 有り難いなぁって 最後は思いながら逝けたよ」
このあたりの会話 さすがにショック。辛かった…
私はSHIMAさんを通して ぴっちぃに なるべく気取られないようにしていたが… バレてた?
…私を気遣うぴっちぃの想いに 申し訳なさと嬉しさで、胸がいっぱい
=M=
ぴっちぃは お話をたくさん覚えたね… 賢いね
お友達とか びっくりしてたよ! そんな賢いぴっちぃ Mちゃんは自慢やったし ぴっちぃのお話聞くのが大好きやったよ。
=P=
「お話を覚えたり お話するのは それほど難しくなかった。
こんなことで 喜んでもらえるなら…いくらでも
お安いご用よ
」…ナニ!サービス精神やって?
あんた 部屋でひとりんとき
身体揺らしてレッスン熱心やったやん!
オモチャ相手に うるさいくらいの時も…

好きやったんちゃうの? ま、きっかけはサービス精神ってことで… ワケわからんヤツやわ

あ
うんざりして お疲れでなければ
過去記事ご覧下さい。去年の…5月21日
「ぴっちぃの むかしばなし」
というタイトル記事 (貼れません!)
古い携帯 非常に画質の悪い短い動画 ぴっちぃの “サービス精神”がうかがえます。
私の 親バカぶりも…(´∇`)
ついでやし
もう一度 私とぴっちぃの作品 全文掲載します。これ、サービスね
…(^^;~ぴっちぃの むかしばなし~
『 むか~し むかし、あるところに、
ぴっちぃの おじい~さんと
おばあさんが、 いましたっ
ぴっちぃのおじいさんは
ぴっちぃに そっっっ くりな、
やんちゃで あまえんぼうの、
カワイイカワイイカワイイ!
インコでした!!
あるひ、 とっっても カワイイ赤ちゃんが うまれました。
ぴっちぃの おとうさんです。
ぴっちぃの おとうさんは、
スクスクと、げんきにそだちましたっ
そして、だあ~いすきな、
ぴっちぃの おかあさんと、
けっこんしましたっ!! 』
【 完 】
最近は面倒だったのか 勝手にアレンジしてましたが
全文を通しで暗証してたんです…
他にもイロイロありますが、作品?として残したい長文は、コレです。
使用してたビデオカメラが故障中…
修理して、編集出来たらいつの日か、またクドい記事書きます。
さて…
セッションに戻ります。=M=
Mちゃんは いつか、死んじゃったら ぴっちぃに会いに行くよ。 その時は ヨロシクね

ぴっちぃとまた むかしばなし お話したいな…
ちゃんと 覚えといてね!
忘れないでいられるかな…?
(また、ワガママ言う
)=P=
「もちろん 会えるよ
歓迎するよ
」SHIMAさん
おお~ よく来たなぁ~ヨシヨシって感じで 私とぴっちぃ 対等に同じ大きさ(
)になって再会している様子のイメージ 伝えてくれた。が しかし…
むかしばなし は 覚えてられない…と。
「いつか… また 鳥を迎えるだろうから…その鳥と 話したらいい。オレと出来なかったこと 続きはその鳥とやればいいよ 」
…え
そんなの初耳
=M=
~Mちゃんは 確かに鳥が大好き! でも…まだ そんなこと考えられない…
もし… もし そうなって ぴっちぃのケージ(大きな方は2ヶ月ちょっとしか使ってない)
また 使っていいの?悔しくない?
=P=
「全然構わないよ」
また びっくりでした。
いつか…また 鳥を迎えるとしたら ぴっちぃにその時に確認しようと 内心思っていたから…
今は まったく考えられないけど…
あっさりと 言ってくれますぴっちぃくん
=M=
~Mちゃんね いつもぴっちぃの写真とか 外では心の中で 時々声に出してぴっちぃに話しかけてるんよ。 伝わってる? 届いてる?
=P=
「もちろん届いてるよ 声に出さなくても 写真とかじゃなくても想いはちゃんと伝わってる 」
=M=
Mちゃんは 旅が好きだから
いつも 旅が好きだったお母さんの写真 必ず持って行って
好きだった景色や 初めての景色を見せてきたの。
これからは ぴっちぃの写真も一緒に持っていくつもり。
遠い 行ったことのない土地の風景 ぴっちぃにも見せたいな…」
そしてSHIMAさんに
「今でもね きれいな空や雲や
朝陽を見て ぴっちぃに声をかけてるんです… 星がきれい お月さん きれいねぴっちぃ…とかね… 自転車で走りながら、歩きながら…」
それを聞いたぴっちぃ
=P=
「なるほど…そういうことだったんだね…
オレはMちゃんの視界や 目を通して 一緒に 見たことのない景色や外の世界を楽しんでたよ。
ちゃんと伝わってるよ 」
後で知ったんですが SHIMAさんは そこでぴっちぃに
「自由な身(身体)となって 全部見えてるんじゃないの?」
と ぴっちぃに質問
ぴっちぃは
「確かに 見えてはいるけど…
Mちゃんの 目を通して見るからこそ 美しいんだ。」
…o(T□T)o
抱きしめて チューしたい…
私というフィルターを通して…
ええ… 初雪見せました。
眩しい朝陽を見ながら呟きました。
カラスやツバメ 雀を目で追いながら ぴっちぃに紹介しました。
ぴっちぃが 遊びたくなるような木や、冷たい雨の感触 水道の水しか知らない彼に解説しました。
月を追いながら 一緒に歩き
蒼空を見て 泣きました。
雲や風に 風をきって颯爽と、悠然と頭をあげ、美しい翼を好きなだけ羽ばたかせる ぴっちぃを見ました。
ぴっちぃの思いを直接聞いたSHIMAさん
「初めて聞いた言葉で 私も今 感動しました…」
ぴっちぃ ロマンチストね…
(ベタ惚れ)

=M=
Mちゃんのお母さん 天国にいるの。 知ってるかなぁ?
いつも お花を飾っている所にある大きな写真の人。
Mちゃんが 大好きなぴっちぃと お母さん 会えるのかな?
いつもの自己紹介 (名前と住所) 言えば わかってくれるよ
…ナニ言ってるんでしょ このオバハン
が、しか~し!=P=
「もう 会ったよ
Mちゃんのお母さんが 向こうから見つけてくれてたの。
うちの娘と 一緒にいた子やね! って… 」
…



期間とか いつとかは わからぬが一緒にいた時期があったと…
「Mちゃんは お母さんやオレに見守られて 愛に包まれていることを 覚えていてほしい…」
… (ToT) ハイ…
=M=
Mちゃんは 一番辛い時期から 少し落ち着き始めた頃に ぴっちぃを迎えたの。 本当に苦しくてね…でも ぴっちぃが来てくれて 本当に幸せだったんだ。
ものすごく慰められた。君の存在が どれだけ有り難かったか… 感謝しています。 助けてくれてありがとう… それを今日 伝えたかった。」
=P=
…ぴっちぃの言葉を伝える前に SHIMAさん「……
」 首をかしげながら「…本当に?…
いや こんなコトを言ったら 引かれちゃうって思うんやけど… ぴっちぃクンが言うから…言いますね…」はい…

「以前オレは海賊だった って言うんです
」…かいぞくぅ~~~

�「魂の遍歴?前世かどうか わかりませんけど 海賊だった…って
ある時 お姫様の姿(きれいなドレス姿)をしたMさんを拐い 連れていき…待遇が悪いか生活が合わないのか 事故かなにか 理由はわからないけど そのお姫様は 海に落ちて?亡くなったと…
そのことを オレはずっと悔やんでた。でも今世で返せた… その言葉(私の感謝の言葉)を聞けて 自分も嬉しい… と

」なんじゃそれーーーーー

SHIMAさんも ちょっと困惑…
私は 今の世しかわからんし そういった話はチンプンカンプン
ぴっちぃに訊いてみた
=M=
「ぴっちぃは 生まれ変わるの? だとしたら いつ? 」
=P=
「多分…生まれ変わると思うけど… そういった記憶があるんだし…でも それがいつかは まだわからない 」
あたしは 来世は(生まれ変わりなんか 知ったこっちゃないと言いながら)
ぴっちぃの嫁さんインコになりたい なんて妄想してたが うっかり入れ違いなるかもなぁ

このあたりで 一時間経過 15分延長タイム開始

何度もぴっちぃは
聞こえてるよ 伝わってるよ
見えてるよ… と言ってくれます。 が…しかし 残された人間とは面倒なもので「対象」となる証が 温もりが欲しいものなのです。
そんな私が ぴっちぃの“これから”の 足かせにならない?
ぴっちぃの為に 良くないのでは?気になるところです…
=P=
「大丈夫だよ そんなことない」 …また あっさり言ってくれました。
それに気をよくしてか 調子に乗ってオバハン言います。
=M=
「でも…寂しい…」
=P=
「 でも オレにもどうすることも出来ない…(♂♀の話か!)
どうしても 寂しくて辛いときは…」
ここでぴっちぃが 白くて丸いもの SHIMAさんが 指でその大きさや形をつくり 伝わってきたイメージのまま伝えて下さいました。
…
それは…
ぴっちぃ… アレでしょアレ
「コレに 話しかけてくれたらいいよ。 気のすむまで…
その時は そこに居るようにするから…感触わかるよ」
これには 本当に驚いた。
大、サプライズ

私とぴっちぃにしか 絶対にわからないもの
それは 最近ご無沙汰してますが よく ぴっちぃが つつきまくってゴハンあげたりしていた お気に入りの ザックのぷにぷにストラップでした。
何度か洗い もうボロボロ。
二本の動画 ぴっちぃ遊び相手の白い玉がソレです。
以来…
ザック御神体さま
として 話しかけてはChu
やってます…が あまり ぴっちぃを拘束しちゃいかん という自制効果も…
いよいよ最後の質問
その、最後のぴっちぃの返事がまた 素敵なんです。
…が

残り文字数ありません
あと少しなのに…やれやれ
次回その3に持ち越します。
最後まで読んで下さり…恐縮です


と 話をしたんです… はい。ほんまです。
か

Chu! してたかな