いつも
ブログに 取りかかるとき
…いや まだ一ヶ月やってないし まだまだ駆け出しですが

歩いてるときとか
電車でとか
会社の朝礼中とか
米を洗ってるときとか…
何するか考えようと
わざわざ思わないとき フッ と
浮かんだこと 勝手に文字入力
みたいな調子の 【独り言】
が 閃いた(おおげさ?)とき
ブログにしてます。
普段 思ってることを ただ
綴るんだが…

なんか 今日は ウダウダ…
ブツブツ ブチブチ ほいほい
なあなあ おいおい ヨーヨー

(誰か やめさせて )


な 気分なので
そうゆうのも ま いいかな
と…

…仕事 忙しい っちゅうに

この ご時世に 有難いことで
ございますぅ~m(__)m …
が…… _(_^_)_

サービス業界も
正月は ゆっくり静かに
厳かに 賑やかに 楽しく
まったりと 和やかに 穏やかに

休もうよ~~~~~~~~~

なんで 正月 一日から
元旦から しょっばなから
スーパーとか 開いてるわけ?

誰かが そんなことするから
「一円でも」とか「人が遊んで
る時こそ努力」 あそこが
頑張るなら ウチラも…と
なってしもたんかな~

いや どう頑張るかは 各自の
自由よ 便利で助かること
確かに あるかもしれませんが

たった 二日や三日で 困る?
無いなら無いで 工夫できるし
その為の いつもと違う光景が
風物詩になるし 季節感や
節目になり 家族の思い出に
なる…

今でも 歳末らしいムードは
多少あるが 冷蔵庫が各家庭に
普及する前は もっといそいそ
と 皆さん準備してたはず

今の社会に 昔のことを
押し付けるのは おかしいし
改善されたことは 沢山ある
今の社会に 対応していかにゃ
ならんのだ!
暢気なことゆうてられんのだ!
モノは有り余るが
余裕のない時代になっちゃった
でも あたしは あの元旦が懐かしい

親公認の 夜更かし明け

町は 静かで 厳かだけど

和やかなお祭り色

いつもの 何倍もの買い置き
おやつ

お正月だから あるもの
お正月には ないもの

それで 良かったんじゃないか?

でも…
金なくても 余暇や ゆとりを
優先する国でなない から

この国は 発展した

今も 同じやり方でいいのかは
疑問だけど

20年後の為に 今の生活を
変える余裕はこの国には ない

2日から仕事や!!
わざわざ聴こうと
しなくても
この時期 どこからか
流れている

またまた 女々しい
ほろ苦、甘い 記憶

まだ 五年前の話だ。
ワカモノには 五年って 過去か
小学生なんか 昔って
言いよるし…
アタシなんか 五年前の歌でも
カラオケで歌える数少ない
最新レパートリーやねんけど
ま いーさ _(_^_)_

去年の今頃は マイケルの歌声
に キュンキュンきてたな…

五年前より以前に話は遡る

何年か 続けて 12月になると
車で イルミネーションハウスを 訪ねまわった

偶然 近くを通りかかり
今の ナニ? がきっかけ

たまに Hホテルと紛らわしく
間違うこともあったが
近場でも けっこう凄い家が
あり 特にM市の一軒は
手作り感いっぱいで 完璧じゃ
ないセンスと 本人なりの
こだわりが 微笑ましく

以来 毎年ドライブがてら
この家を訪ねる習慣に…

いや 実は うちもやってたの
アハハ…(^.^;もう 10年近く
やってないけど

母との 最後のクリスマス

日本だと よく命の宣告する時
「今年の桜が最後です」
という表現が あるけど

クリスチャンや 欧米人は
クリスマスなのかな…

五年前…クリスマスイヴ
その家に イヴに行ったのは
初めてで 12時前だというのに
ギャラリーがたくさん

普段 気が向いた時しか
外に出てこない この家の
おじさん
本番ということで 生き生き
してる
サンタさんよろしく
子供達に プレゼントを配り
キラキラ 嬉しそうだ

発病するまで 人一倍寒さに
強かった母は 抵抗力が弱り
初め 体調をみながらの外出
だった…

……Happy X'mas…♪♪♪……

今夜だけ 大音量OK?の
ラジカセから
ジョンが歌う

おっちゃん スピーカーの音
割れてるやん
なんか 滲みるわ…

子供達の頭を撫でるおじさん…

帰宅後 部屋の中だけ
めちゃくちゃ飾り付けた
我が家の 玄関で 母が
「み○○、家の外もやろうよ」
と言う 勤務や心労や
なんか ごちゃ混ぜに疲れて
いた私は
「もう、時間ないし、来年、
やろう 」
……来年 出来るよな
……来年 あるよな

なぜか 後ろめたい自分を否定
して 一瞬よぎった思いを
かき消した

五年めの MerryX'mas


~HappyX'mas War is over~
いよいよ 最終章…! の
つもり……

・・・・・・・・・・・・・・
あれから 多分 三年後くらいに
私は また 今度は友達三人で
イタリア トスカーナ地方の街
ルッカを 訪れた

同じはずの この街は
新たな目と心で 歩いてみると
あの時と異なる新しい思い出が
また 新たに増えたが
以前の思い出のうえに 蓄積され ることもなく…
ひとり静かに 思い出とたわむれ たり たどるつもりも
なぞることもなく
また そうしたいとも思わず…

~旅は なぞれない~

正しい 文章ではないと思うが
沢木耕太郎氏の ある 一文
だったと思う…

今度は 彼女達と もっと
きめ細かく ガイドブックも
駆使し ちゃんと歩き回った
この町は やっぱり今も好きだ

フィレンツェは 8年後に
家族と再訪
あの ドゥオモが 大きな窓から
よく見える 町の中心でありな
がら 静かな宿が 常宿だ

夜のドゥオモ
窓の下から 聞こえる町の音
教会の鐘の音が
旅情をかきたてても
今の この町に浸るのが精一杯
で あの夜と重なることはない

小さな タイムカプセルに
そっと 詰めたままの想い

それが旅じゃなくても
ひとは そんなカプセルを
いつの間にか 貯めてしまうの
かな

お年寄りが同じ話を繰り返す
「もう 聞き飽きたわ~」と
言いながらも 聞いてあげる
包容力?を持ちましょう。

上手に 整理出来なくても
都合の良い話ばかりでも
辛いカプセル 奥にしまいこみ
めちゃくちゃ ランダムで
ビックリ箱状態でも

いったい どんだけのカプセル
抱えて生きているのか…

思い出話を 共有できる相手は
年々減ってゆく 容赦なしに。
愛する人を 見送り
残される痛みを何度も…
新しい出会い 誕生の喜びも
日々の 木漏れ日も目標も
激動の時代から 自慢話(^-^;も

全部 ちゃんと
持たなくても いいよね
持ちたいものだけ
課題も ノルマも 目標も
辛かった時代 悲しみも痛みも
持ちたいから持つ 抱えて歩く

私はまだ 四十代
今まで と これから が
ベストバランス… な筈?

こんな いい場所見つけたし

時々カプセルを ランダムに
開けては 似たような話を
していけたらな…と 思う
毎日の事と 同じくらい
過去カプセル(哀しいことさえ)
が愛しい。


さて Nさんとの 再会話は後日
…この隣にあるカプセルを
いつか開ける日まで…