先日 ぽかぽかした陽気の日
小学校の遠足以来の 動物園へ行ってきました。

オンナ二人 平日にです~

楽しかった—♪

四時間くらい いたんだけど 時間足りない~

野鳥ゾーンだけで 最低一時間は欲しい 小枝を集めて 巣作りしている様子とか…オバチャン二人 じい~っ と ウォッチング
最後は時間なくて白熊くんに会えなかった…(T.T)
幼稚園や 小学校低学年の遠足の 子供逹を見て 友達が
「そうか~平日やもんなぁ~ たくさんいたらウルサイのぉ~」
私「そらネエさん 動物園ゆうたら子供やん~ 絶対オバチャンの団体のがウルサイで~ 」
(¬_¬)・・・横目で 「また太ってん」という 友達を 見る…
…出逢う動物にいちいち話しかけ、鳴き真似ごっこをし、(一応廻りを見て配慮はしてる…つもり) イケてない設備にいちいちツッコミ……「絶対、私らがウルサイで~」 ┐(´~`;)┌
               オバチャン といえば…だ

曇り空の出勤時
凄いオバチャン見た

〈 自転車 〉
~装着物 持ち物~
黒くて大きめの傘 黒い帽子 黒い手袋 大きめのマスク

自転車の前と後ろにでっかいカゴ…
フル装備★

しかも! 朝日に向けて 傘を傾けなさる でっかい傘を斜めに…!
すれ違う際 怖くて 道を譲りぎみの私

そんなコト 平気でするヤツは神経も図太くていらっしゃるから 気がつかない気にしない♪
と、ゆうよりも~前見えてないコトが平気!

コワイよ! 美白のオバチャン 貴女はいつ お洒落をしていつ美白を誇るのだ

いやいや 確かにシミはイヤだよ~ (…!もしかしから、あまり気にしてない私がオンナ捨てとるオバチャンか?)
日光のアレルギーとか、マイケルみたいな病気かもしれないし… 皮膚ガンのリスクもある… と、ゆう理由があるとしても自転車に傘はイカンぜよ! その立派な帽子とマスクと、日焼け止めローションで十分や~

人 それぞれの価値観… ですよね~
・・・
でも すごいわこわいわイケてないわ

地球上に生きる以上 太陽をそこまで 嫌うのは…なんか不思議… 恰好気にして 将来シミだらけになった人を見て 「それ 見たことか!」 て 言われちゃう…にしても…だ

将来 と 今 の快適
天秤にかけて どちらを優先するか…の チョイスだな きっと

私くらいの年代なら 近い将来だろう…今か?

私も一応 下地に日焼け止めを塗っている
通勤時毎朝15分近く 日光を浴びていることになる
ちょうどよい長さと思う
真夏の晴天時は さすがになるべく日陰を歩くようにしているが…

私の 個人的な持論(って 大袈裟か!)…

この 太陽系で 生き続けてきた生き物であり その恩恵を受けた人間が なぜ そこまで 日光を避けちゃうんだろうな…
太陽は 人間に必要不可欠
雨(水) 土(大地) 海 山 川 月 花も 木も


月 火 水 木 金 土 日
って ワケやん!
そんな 大袈裟な話じゃない

太陽の恩恵を受けている筈の人間が 曇りの日や たったの50m程の信号や 道を渡る際も 日傘をいちいち広げる 女性は… ヘンやと思う

昨今の オゾン層の破壊などで 太陽の恩恵にも 変化があるにしても…だ
私が くどいのかな~?
個人の自由じゃん!て言えば それまでだが…確かにそうだしね 
三年ほど前になるけど    真夏のスペインへの1ヶ月ちょっとの旅… しかもアンダルシア
しかも コスタデルソル 太陽海岸
本当に 太陽がいっぱいの海岸でした
私は ここで
相方の姉は 先に訪れたポルトガル南部、海岸沿いの町で
それぞれ 熱中症? 暑さにやられ ダウンしちまいました

その時の話をちょこっと…
しようかな と おもたけど~

実は 下書きかなり出来てるけど~


ダラダラ長くなりそうなんで
半分に 分けちゃおう

続きは なるべく早くしなきゃ!

また 放置しちゃうので…
(^ε^)

さて ぴっちぃと遊ぼう♪

「夜に行く」 シリーズ 第一段♪
始まりました~

って 今朝突然に思いついたネタだ

不規則 気まぐれ …ですが 多分 ちょこちょこネタの小出しいけそうなんで… (^-^)b


「夜に行く」

旅の夜 夜の旅 夜に旅

夜を行く…


深夜便 夜行列車 夜のドライブ 深夜特急

こういうフレーズ 並べるだけで 一人でワクワクする

旅の具体的な計画の為 地図を眺め 初めての地へ 気持ちトリップ シミュレーションごっこ空想遊び…

その段階で 深夜便 なるフレーズを挟むと 一層悦に入ってイケてしまう…

まぁ 単に夜の移動ってだけで、体力的には キツかったりするが いまだに 気分優先な人だから 仕方ない
疲れが蓄積して ある程度のライン越すと ドコでも眠れちゃうから いいんです…


第一段は 最も昔の思い出

私 丸刈りーた 若かりし 若気の至りな エピソード
(…でも 今でもやりそうだけどね)


当時 ハマっていた ハイキングトレッキング旅の相方 Tちゃんとの 初めての北海道の旅

お金無いけど 時間だけはあったので 当時今より高かった飛行機を避け 夜行列車で 函館を往復した…多分帰りのお話

お土産や おやつを抱えて
心地よい 疲れと満足感と共に 私達は乗車した♪

おやつ お喋り♪
まだ真新しい旅の思い出を 語りながらも 眠くなり ベッドの準備をし 寝ることにした

同室者は 六十代前半くらいの優しげなおじさん

颯爽とした感じの リタイアしてから趣味の撮影旅行を楽しんでそうな (おぼろ気なイメージだが) 紳士であった
若くかわいい?オナゴと旅話の交換を交わし 嬉しかったに違いない… と 今は思う

過去の自分の写真を見てみると どう見ても 若くてカワイイ女の子じゃん! 若いだけが取り柄 なんてゆうけど ほんとそうだったのかもね
いや オバチャンの目で見ても カワイイんだわ
私は カワイイおなご とゆう自覚がなかったし それを何かに利用した記憶がない


惜しいことしたな とも思ってないが 母がよく 「自分なら こうする!」 と 言ってたのを思い出す

話が それた


で 同室の紳士と おやすみなさい(^3^)-☆ の挨拶を交わし 消灯…

……… 眠れん
こんなにも 疲れとるし 眠いはずやのに……


隣が うるさい

おっちゃん逹が うるさい

この車両の皆さん おやすみの様子で
隣だけが
うーるーさーいーー★★★
(`□´) !!!

騒ぐ とゆうより 声がでかい
酒をお酒 呑んでやがる!

しばらく我慢したが
耐えきれなくなり カーテンを開けると 同室紳士が 眉をひそめ 「僕が 行くから ここにいなさいね」 と言う

さすがやオジサマ!

私達は 安心して カーテンを引き戻した

紳士が隣に行きはったようだ     ・・・・が・・

うるさいオッチャン逹の声が でかすぎたのか?
紳士が注意するような声が聞こえない

紳士だから 静かに語ってるのだろうか?

オッチャン逹の 酒盛りの様子に変化はない


あれ… 様子がおかしい


しばらくすると 廊下に車掌さん …
紳士が呼んだようだ


なるほど オトナだわ
通すべきところから… てわけね フムフム…


車掌さんが 隣に注意する と ゆうより なんか お願いしますね 的な口調で話しかけている様子が聞こえた

え ナニそれ! と思いながら 待っていたら 紳士が戻ってきた
眉をひそめたまま
困ったもんだね的なコトを言い カーテンを引いた

オッチャン逹の酒盛りは 楽しく続く

え~~~!!!
ナニそれ~~~~~!!


廊下には 他の人も時々出てきては 車掌さんとヒソヒソ話をして 結局戻っている様子

なんでなん?
皆は我慢するわけ?

私も廊下に出た
すると さっきの車掌さんが
私を部屋に 戻すかのようにして 歩み寄り

「ご… ご免なさいね! 他の部屋に移ってもらうにも 空きがなくて… 」

私 「注意をしたんですか?それでアレですか?」
車掌さん 「 本当に ご免なさいね!(x_x;)」


さっきまで 何人もの人がいた気配は失せ 廊下は静かだ

何度も謝り 車掌さんは戻っていった……(●д●)


ま・・ ま・・・・・ ★


マジ っ す かーーー!!
(ノ>д<)ノ


戻され カーテンを引いて
私とTちゃん 仕方なく横にはなるものの…

怒りが
どんっどんっ どんどんどんどん 沸き上がり 吹きあがり


とうとう…
カーテンを 引き裂けんばかりの勢いで 開けると…

ドンドンドン★!!! と
二段ベッドのステップを
怒りに任せて 降り立った女子!
わたし!

私より短気なTちゃんが 止めるのも聞かず!

スッゴい 形相で!

隣の 酒盛りどアホどもへ 怒鳴り込みこみに行きました!



・・・・
しゅるしゅるしゅるぅぅぅ…ぅ

初めて観ましたぁ
四人衆

それはもぉ見事な、 綺麗な、 目映い総天然色

全員全身刺青さん!!!
(真夏ですよってに)
それはGreat! ファンタスティック★!

うひゃああああああぁあぁ

さすがに 膝にきました
やってしまいました!

が…

ここで ひるんだら
オンナがすたる!!!
絶対 負けたくなかった

私は 皆のため とゆうより
自分の意地のため スーパーウーマンになろうと決めた

が… すぐに声が出ない

勢いはあるが ボー然としたまま 固まった女子に

刺青さんA
「お? どうしたんじゃ オネエチャン 」

優しく 声をかけてくださり

私はやっと 声が出た
「 コ… ココハ ネムルタメノ… 寝台車デス! コンナジカンマデサワガシクテ トテモ メイワクナンデスケド… シ… シズカニシテモラエマセンカ… 」

怒鳴り込みのつもりが 説得調であります しかし 大きな声で言ったつもり…

なのになのに

刺青さんB
「 あぁ? ナンだと?」
寝とぼけた様子

刺青さんC
「寝台車だから 静かにしろだと!」

…そ そうですそうですあせる

・・・一同 し~~~ん
・・・
やめてほしーわ この沈黙!

すると
刺青さん D
「お! そーかそーか! ほんじゃ 寝るべかぁ~!」
刺青さん ABC
「んだ 寝るかぁ~」


o(T□T)o !! 刺青Dさん ええ人やあ~

それに引きかえ、エセ紳士に車掌め…!!


膝 カクカクのまま ベッドに戻り Tちゃんが 勇敢な私を労うも 紳士がカーテンを 10センチ開けて何かを私に言った記憶はあるが どう答えたのか覚えてない

四人衆は 撤収と切り替えが早く 五分もしたら 静かーになった

コトの経緯を 聞き耳立てて 見守ってた?皆さんにも ようやく静かな旅の夜が訪れた…


重圧の疲れと 変な汗をかいた私はしばらく 寝付けなかったが 爆睡した

翌朝 紳士は どことなく よそよそしく 昨夜のフレンドリーさはどこへやら
頑張ったなー と 労ってくれたTちゃんだけが この 武勇伝?の 証人である

誇張してないもんね~

膝 カクカクやったけど
やったったもーん
頑張ったもーん


で 今 思うに 向こう見ずなのは若気の至りだけど

自分が 男なら どうしてたかなぁ… と

若気の至りは あったにせよ
あの 紳士くらいの年齢なら やはりカーテンを 10センチだけ引いて 聞き耳立てていたのかもなぁ …と言う気が
今 してなくも… ない

しかし…
なーーんで B寝台なんかに
あんな 刺青四人衆がいるのだ!
ドリフの 「もしも… 」の コントみたいやん!


あ~  長くなった割には こんだけのコト~? って話

おやすみなさい
旅のお方も 良い夜を!
ペルケポルケの部屋-060409_1610~01.jpg

この写真は 母が五年前
携帯で パチリ♪

日付によると 4月9日 午後

地元から 直接出ている関空行きのリムジンバス 最前列の座席から撮ったもの

横には姉が 真後ろには私

翌日の朝の飛行機で イタリア 南仏への旅に出る
母の体調を考慮し 余裕をみて前日夕方に 関空の唯一敷地内のホテルに泊まるための 移動だ…


一見 楽しそうな 母娘

いや 楽しい筈だ 楽しくなければならない筈だ
楽しくしなきゃ 嬉しくなきゃ…
姉と私は 内心 張りつめていた
ドクターからの 最終判断でのOKが出たのは 出発3日前

母の命の期限が 見え隠れしていた…が  私達は どっしりとしたプレッシャーの上からまた 重い幕をかけ 全てを背負い 直視しながらも 薄いフィルターをかけて 走り続けていた…ような感じ

一緒に暮らす私が 母の身の回りの準備
姉が ネット等で下調べ 手配


無我夢中に ならないと
私達は やっていけなかったし
たとえ その時 精一杯だったとしても 後でいろいろ反省するのだろうな… と わかっていても 私達はそんな祈り方しかできなかった


母は そんな私達に 付き合ってくれてたのかも…


あれ 話が こっちにきちゃった

冒頭の ちらっと見える桜並木


地元の ちょっと有名どころ
元々は 川だった所が そのまま 緑化され 遊歩道が数キロ続く 長閑な所だ

駅を出て しばらくすると
この 遊歩道沿いを バスは走る

桜が いよいよ 満開

道路は渋滞 これが幸いして ゆっくり バスの窓から やや高い目線で 桜並木が車窓をかすめるのを楽しんだ

やっと この時になって 今年の桜を見せることができた


間違いなくわかっていたこと

母の人生 最後の桜だ

数日前から 通院や 旅行の準備 仕事の合間 なんとか今年の桜を見せたくて 皆で日程の都合をつけるが
雨だったり 体調良くなかったり 寒かったり…

結局 行けずじまいのまま 出発する事が残念でならなかったから
この 桜並木が 私達 そして母へのご褒美のお見送りのように思えて 嬉しかった…

バスの 大きな窓
最前列の母を 覆うかのように
夢の 絵巻物語
華やかに 優しく 通りすぎてゆく…

桜祭りの公園は 地元の花見客が いっぱい
賑やか 賑やか
楽しそう 桜桜桜

この道沿いのお家は この季節が一番の自慢であり
客人をもてなしたりしながら
豪華な 我が庭を 存分に楽しんでいる
小春日和の陽射しや
その 幸せ絵巻が眩しくて

ずっと 私は うるうるしていた…
前の座席から 母の笑い声

おばさんが 家の開けっぱなしの玄関から 大きなお鍋を抱えて
出ていった

「楽しそうに」 隣の姉も笑っている…

ビデオカメラを 私は顔からはずせない


さくら さくら… さくら…
♪♪♪

二週間程の旅から戻ると
見事な葉桜が出迎えてくれた…
ヘタレの私は 実はあれ以来
わざわざ行く 花見 に行ってない…
願わくば この季節は
リムジンバスでの 関空行きは避けたい…

ヘタレです…!
女々しい~!


毎年 この時期になると
あの 夢のような桜絵巻を思い出す

ちょっと前は祖母の命日
翌日は 義兄のBirthday
2日後に 我が王子ぴっちぃの4歳のBirthday
その翌日は 友達の愛猫(今年19歳!)Birthday


4月は 静かに目まぐるしい


震災から 1ヶ月…
被災地の桜は 根元から 薙ぎ倒されてしまった所が多いでは

桜を思う ゆとりなんか皆無だろう

喪失の痛みは データや検知器では計れない


今 無我夢中に 身体や心身を酷使して 「頑張って」いる人も

マスコミのインタビューに
「ちゃんと」答えている人も

避難所の毛布を頭から被り
全てを遮断している人も

足が 棒になり 血豆だらけになって痛みが麻痺したまま ひたすら手がかりを求めて 被災地を歩き続ける人も

皆さんは今、こうしている事が
ギリギリ精一杯で…でもいつか  いつか
桜を 眩しそうに見上げる日が
訪れるのだろうな…


あんな思い出 こんな思い出
見る人の気持ちをすい込んで
来年も 再来年も

あの 桜並木も 生き続けてゆくのだろう…


なんて

センチメンタルに なってもーた ー!

そのうちボケて 毎年この季節になると 同じことを ここで言っててたりして…

そこまで 続かないか!

なんせ 日記とゆうモノ
すべて 三日坊主ゆえ…


では 今年の分は これくらいで ・・・
桜桜桜 桜桜 桜桜
桜 桜 桜桜


いつか いつの日か
東北の桜を 見に行きたいと
思っています…

自分の足で 目一杯 歩けるうちにね