無謀
おそれおおくも
中抜け
間抜け
最新情報後追い(宿題山積み中)のワタクシ
ライヴレポートなんぞは 出来ませんが

まだ 記憶が新しいうち
ボケないうちに 感想文なら 書けるかな~ と…
詳しいちゃんとしたレポートは
ちゃんとした方々がUPされてますしね…(*^∇^*)
私個人の
あの日の思いを
いつものように グダグダと…
その前に
私のだらだらの前置きをば…
え・・・ナニを・て?
ザ・タイガース
です
きやあぁあぁぁ


ゆーてしもた

(�阪神タイガースちゃいますっ 念のため
)じゅ、ジュリー
の話はね人様の前で 昔から 子供の頃から したこと ないのよ…
誰だって、自分だけの思い出や 意固地な思い入れって
あるやん
第三者に そんなこと
ぐだぐだと 言っても 仕方ないし きいてくる人もいない
だけど なかには 勘のよい人がいて… 触れてきたら
もう 別にいいやんっ
わかってほしいわけちゃうし…
ってな 変な展開になってしまうわけ
うまく はぐらかせない
また それが面倒 不自然
ええ 今だって…
結局 あたし ナニを言いたいのか わかんないス

でもね
そんなマジな 意固地な自分が なんかアホらしくてね
もう いいやん
無邪気に
やってまえ~~
と…
ここでは なるべく 素直にね
忘れかけてた 過去のこと…
ボケる前に(こればっかよ)
綴ろうと 思ってますので
すると
この おヒトは はずせませんっ てことで ご登場です~
小学校低学年からのおマセでしたが、ザ・タイガースは既に解散
ジュリーは「オトナの歌手」として、世間サマに認められ始めた頃でした…
今になり昔の映像見たら
犯罪モノの魔青年ぶりですが…
はあ~

前置き 長っ

そのうち
小学生の時 初めて観たステージの思い出とか
初めての 至近距離
生ジュリー
の 思い出とか自分だけの想い出 書いてみようっと…
さあ
やっと感想文だあ~
先週の土曜日
京都は蒸し暑かった。
前回のブログは 向かう電車内で 書き始め
京都駅からは タクシーで
携帯をいじっていた。京都会館へのアクセスは
バスで向かったり
出先から歩いたり
オトナになって、タクシーがほとんどかな
(時間がない
ってコトが多くて~)京都市内のタクシードライバーは 今日の京都会館
誰なのか、把握している。
「地元の」という意識
親しみを感じとることが多い。
ジュリーと同世代なら、尚更だ。
もちろん 他の人が来ているときは、そのお客に合わせた会話を
交わしているだろうが…
この日のドライバーは
きれいな白髪の…初老、といってもよい ベテラン熟年ドライバー
「沢田研二、ですなぁ…」
「…はい…(*^∇^*)」
お約束の この会話もなんか久し振りで懐かしくて
くすぐったい
マナー良し 熟年ドライバーの 心地よい話し声に耳をかたむけたくなり
ウォークマンの
ヘッドホンをバックに入れた。あと、どれくらい
こんな会話 出来るかな…
来年、改修工事に入るという会館の話をしながら、
そんなことも思いながら…
ジュリーは
まだまだ
歌いますけどね

アンコールでのMCで
(完成したは良いが)
「わし、生きとるやろかぁ~
」なんてジョークぬかしてはりましたが
ジュリー自身、おそらくは一番長く関わってるホールなんでしょう。
熟年ドライバー何かの話のあと
「まあ…皆さん、始まってしまえば大騒ぎで 歌聴くどころとちゃいますやろけど…」
優しい声で苦笑いしながら いいはるんどすえ
・・・え

時代遡りすぎてません??
た、タイガースやからかな…

いや、そんな昔の人みたいなこと…
長髪の不良のエレキギターにうつつ抜かした
今時のイカれた若者みたいな、
そんな

うれピ恥ずかしウキキなこと、言わんでくれる~?

その頃からのファンみたいな
錯覚に陥り
おかげで更新出来ず、携帯握りしめたままタクシー降りましたがな…
ホール前にに到着
チケットを友達から受け取る。
そして 客席にて最後の2,3行
打ち込み…
開演間際 送信した。
�送信確認
更新OK♪
携帯の電源Offあぁ… こんな時代なんやなぁ…
と 時の移り変わり を 期待に満ちた ざわめきのなか
じわり… と
40年前の思い出はないけれど
実はドーム以来のお久しぶりなんやけど(^^ゞ
ステージは オープンな状態
今回は メンバーの数も多い
楽器が スタンバってる様を見るだけで
ステージの 奥行の無さを感じ取れる…
このホールは私が物心ついた頃には とっくにあったし
熟年ドライバーも おそらくは 50年近く経っているのでは… と。
市街地だし、周りの道路もいじりようがない
高さ規制も厳しいし…
なんて 天井を見上げ思いを廻らせていたら
始まりのベル
そして
あの曲のギターが 鳴り響く…
「G・S I LOVE YOU」
オープニングにつながる BGM
生歌じゃないのに この 透明感のある ジュリーの声に
キューーン


そう 私にとっての 生のザ. タイガースは… 1982やったんやなぁ…
あの頃…
多少 ズレてるけど ナゼか私は 30数年前の
エアポケットに ハマりそうになってしまった…
この CDとかで 聴けるいつもの歌声で…
たまらんなぁ…


気がつけば 口ずさんでいた。
ひとつ ライトがステージの一点を照らし始めた
待ちきれない ファン達
思わず拍手…
また ひとつ ライトが… 待ち人逹を挑発するかのように
拍手は もう鳴り止まない
打ち寄せ続ける波のように
まだ 誰もいないステージに
待ってたよ…! 来たよ…!
と もう鳴り止まない拍手のメッセージが メンバーへと…
メンバーが 現れた。
わーい! ジュリーや!
タロー! サリー!
ピーーーーー
が、いる
サポートする 鉄人バンドも 定位置へ
フムフム…
さあ


ってゆう
その まさに さあ

て いう その時・・・

ジュリーの 目が 泳いでます。
マイクスタンドの てっぺんを指差し 黄金の人差し指が
困ってます…
どしたん…



・・・・・


マイク
ないやんっマイクスタンドの てっぺん
U の マイク挟むところね
空っぽ・・・ (@_@)!!
舞台の袖に 取りに行こうと 戻りかけ いやいや
落ち着け
と 戻り また行きかけ…
マイク到着

恐ろしくも、珍しいシーンでしたね


で… まあ 気ぃ取り直して やっちゃおう~♪ みたいな 会場の拍手
緩んだ空気 なんとかせにゃ みたいな
ギターではなく
ドラムでもなく
彼の ボーカルが 合図

「ミスタ~~~~~
」いきなり 高音です。
一曲め
ミスタームーンライト
ファニーズ(ザ*タイガースの全身 ) が
この、京都会館でのアマチュアバンドのコンテスト?で優勝したときに歌った、記念すべき曲なのだとか…
↑
《一応 説明しますけど この長文 興味ない人は 既にスルーで読まれてないでしょうから、
ジュリーとか ザ・タイガース 多少なりとも知ってらっしゃる方しか ほとんど読まれてないだろうな…と いう前提で 書き進めます~ 》
確か ジョン・レノン のボーカルが 印象的な曲ですよね
(ビートルズ)
リードボーカルの
ミスタ~~~~

が キメの始まりでこれがないと 演奏始まんないスよ
ま 逆にね
先に 演奏始まってて
さあ
って 歌い始めようとして 唖然(ノ゜O゜)ノ
よりは 良かったかもねゾッとする

ご本人も かなりビックリしてて
最後まで ゆうてはりましたもん
こんなこと…まず、ないよね~
やろう思ってやることちゃうし
できることちゃうし…と
初めて…らしいです。
(そりゃそーや
)多少のアクシデントは 慣れじゃないけど 経験してきた筈
歌ってる最中 マイクだめになったり 衣裳破れるくらい序の口? 舞台から落ちて怪我とか…
なんせ キャリア45年だそうで…
ひえ~
いつの間に
それでも
緊張の初日を無事にやり遂げ
さーあ

行くぞ~~~

と、初日とはまた違う緊張感で
出てきたら…コレ…
と空っぽのマイクスタンド
Uのカタチを指で作るジュリー
業界でいうところの
2日目の罠?
「二日オチ」?と言うそうだ。
さあ

行くぞ
の緊張感が「コレでグズグズになってしもた
」と…腰砕けジュリーカアーーーー

と、ならずグズグズに…ってのが
45年かな
弾むような ビーのドラム
サリーのベース 何年ぶりかな
私は 井上バンド時代の生のステージでのサリー(岸部一徳ならぬ修三)のベース
多分 数えるくらいしか聴いてなくて 懐かしい
それより何より新鮮
二曲目
Do you love me
怒濤の 洋楽カバー曲シリーズ
めちゃ「タイガース」です。
なんか アルファベットより カタカナのが しっくりくる♪
デイブ クラーク ファイブ ですね♪
今回 サリーは ソロで歌わなくて残念…
なので 途中
たったのワンフレーズ
「 I Want to know 」
サリーのサイドボーカルが前に出る
キメの瞬間
彼の魅力的な 艶のある低温が
イカしてます

このワンフレーズが 皆を釘付け
イカす~

シビレル~

待ってたわ この声

みたいな あたたかくも
ヒュウ
(^3^)-
な 客席の反応が やはり 照れ臭くもあり嬉しいのでしょう
サリーは ニヤケてました。
その へらへら照れくさニヤケぶりが可愛くて

私は今回 ステージに向かって 右寄りの席で
左サイドの サリーが斜め位置になる…
こんときだけ サリー側にいて
もっと派手に
リアクションしたかったス
ピーの ドラムも いよいよ
アップしてゆく。
これが ピーのドラム…

お元気で あります。
後半 詰まった日程で 続く日もあるのに…

でも 動けちゃうし 動いちゃうんでしょうね (^ε^)
この次が
Time is on my side やったかな…
ジャンプが控えめなのは まだ序盤やし ここ狭いし…
て ゆーより 重力の関係でっしゃろな

何曲めかに(順番忘れました
)タローのソロ「ビコーズ」 初めて聴きました。さすが 名プロデューサー作曲家はん ただ単に 好きな歌ってだけやなく ご自分に合う ええ曲チョイスしはるなぁ…
きっと 定番曲なんですね。
どこかでMCが入り
メンバー同士のまったりとした会話や挨拶
ジュリー相変わらず
喋りがオモロイ
で…何曲か
(私が書く曲順嘘だらけです多分

)僕のマリーから ヒット曲が続く
「坊や 祈っておくれ」
後半にある「割れた地球」「怒りの鐘を鳴らせ」といい
メッセージ性のある かの時代を感じる詞ながら
今の 病んでる世の中にも通じる
何かを感じる曲
私は生で聴くのは初めて
すっかりオトナの この人達が
すっかりオトナの 聴き手に投げかけるような
そんな感じです。
メンバーは ベビーブーム世代
どの時代にもあった
「近頃の 若いモンは!」
オトナたちの 無理解さを 世間サマからの 称賛と避難を
時には刺激に
時には理不尽に
想像しかできないけど
いろんな思いが 同世代の方たちは この歌を通して こみ上げるものが あるのだろうな… と
戦争を知らない うつつ抜かした若者たち
と 言われ
でも 歴史 ではなかった。きっと…
お前らに ナニがわかる! と
逆風を受け
真っ直ぐな若者は 唇を噛みしめたのかしら…
どの時代にも どの世代にも
独自の 違和感も 共感も あるわけで…
なーんて、 今 の 彼らのハーモニーにひたりながら
京都会館の天井 ふと見上げ
2011 9・10 私は ここにいるのだな…
私は私で 思いをめぐらせ…
後半に続きます…(+o+)
お付き合い ありがとう



アンダルース君






