無謀

おそれおおくも

中抜け

間抜け

最新情報後追い(宿題山積み中)のワタクシ


ライヴレポートなんぞは 出来ませんがあせる

まだ 記憶が新しいうち
ボケないうちに 感想文なら 書けるかな~ と…

詳しいちゃんとしたレポートは
ちゃんとした方々がUPされてますしね…(*^∇^*)

私個人の
あの日の思いを
いつものように グダグダと…

その前に
私のだらだらの前置きをば…




え・・・ナニを・て?

キラキラザ・タイガースキラキラキラキラです!!


きやあぁあぁぁグーDASH!

ゆーてしもたあせる
(�阪神タイガースちゃいますっ 念のためあせる

じゅ、ジュリーあせるの話はね

人様の前で 昔から 子供の頃から したこと ないのよ…

誰だって、自分だけの思い出や 意固地な思い入れって
あるやん

第三者に そんなこと
ぐだぐだと 言っても 仕方ないし きいてくる人もいない


だけど なかには 勘のよい人がいて… 触れてきたら

もう 別にいいやんっ
わかってほしいわけちゃうし…
ってな 変な展開になってしまうわけ

うまく はぐらかせない

また それが面倒 不自然


ええ 今だって…

結局 あたし ナニを言いたいのか わかんないス汗


でもね

そんなマジな 意固地な自分が なんかアホらしくてね

もう いいやん

無邪気に
やってまえ~~
 と…

ここでは なるべく 素直にね

忘れかけてた 過去のこと…
ボケる前に(こればっかよ)
綴ろうと 思ってますので

すると

この おヒトは はずせませんっ てことで ご登場です~

小学校低学年からのおマセでしたが、ザ・タイガースは既に解散

ジュリーは「オトナの歌手」として、世間サマに認められ始めた頃でした…

今になり昔の映像見たら
犯罪モノの魔青年ぶりですが…



はあ~DASH!

前置き 長っ あせる




そのうち

小学生の時 初めて観たステージの思い出とか

初めての 至近距離キラキラ生ジュリーキラキラの 思い出とか

自分だけの想い出 書いてみようっと…



さあ!!
やっと感想文だあ~



先週の土曜日

京都は蒸し暑かった。


前回のブログは 向かう電車内で 書き始め
京都駅からは タクシーで
携帯携帯をいじっていた。

京都会館へのアクセスは
バスで向かったり
出先から歩いたり

オトナになって、タクシーがほとんどかな
(時間がないあせるってコトが多くて~)


京都市内のタクシードライバーは 今日の京都会館
誰なのか、把握している。

「地元の」という意識
親しみを感じとることが多い。
ジュリーと同世代なら、尚更だ。
もちろん 他の人が来ているときは、そのお客に合わせた会話を
交わしているだろうが…

この日のドライバーは
きれいな白髪の…初老、といってもよい ベテラン熟年ドライバー

「沢田研二、ですなぁ…」

「…はい…(*^∇^*)」

お約束の この会話もなんか久し振りで懐かしくて
くすぐったい

マナー良し 熟年ドライバーの 心地よい話し声に耳をかたむけたくなり

ウォークマンのヘッドフォンヘッドホンをバックに入れた。

あと、どれくらい
こんな会話 出来るかな…

来年、改修工事に入るという会館の話をしながら、
そんなことも思いながら…

キラキラジュリーはキラキラ
キラキラまだまだキラキラ
キラキラ歌いますけどねキラキラ
 チョキ
アンコールでのMCで

(完成したは良いが)
「わし、生きとるやろかぁ~あせる
なんてジョークぬかしてはりましたが

ジュリー自身、おそらくは一番長く関わってるホールなんでしょう。

車熟年ドライバー
何かの話のあと

「まあ…皆さん、始まってしまえば大騒ぎで 歌聴くどころとちゃいますやろけど…」

優しい声で苦笑いしながら いいはるんどすえ


・・・え!!

時代遡りすぎてません??

た、タイガースやからかな…汗

いや、そんな昔の人みたいなこと…
長髪の不良のエレキギターにうつつ抜かした
今時のイカれた若者みたいな、
そんなドキドキあせるうれピ恥ずかしウキキなこと、言わんでくれる~?音符あせる
その頃からのファンみたいな
錯覚に陥り

おかげで更新出来ず、携帯握りしめたままタクシー降りましたがな…

ホール前にに到着

チケットを友達から受け取る。



そして 客席にて最後の2,3行
打ち込み…

開演間際 送信した。

�送信確認
更新OK♪
携帯携帯の電源Off

あぁ… こんな時代なんやなぁ…
と 時の移り変わり を 期待に満ちた ざわめきのなか

じわり… と

40年前の思い出はないけれど

実はドーム以来のお久しぶりなんやけど(^^ゞ


ステージは オープンな状態

今回は メンバーの数も多い

楽器が スタンバってる様を見るだけで

ステージの 奥行の無さを感じ取れる…


このホールは私が物心ついた頃には とっくにあったし
熟年ドライバーも おそらくは 50年近く経っているのでは… と。
市街地だし、周りの道路もいじりようがない
高さ規制も厳しいし…

なんて 天井を見上げ思いを廻らせていたら

始まりのベル



そして

あの曲のギターが 鳴り響く…


「G・S I LOVE YOU」

オープニングにつながる BGM

生歌じゃないのに この 透明感のある ジュリーの声に

キューーン ドキドキ雷

そう 私にとっての 生のザ. タイガースは… 1982やったんやなぁ…

あの頃…

多少 ズレてるけど ナゼか私は 30数年前の
エアポケットに ハマりそうになってしまった…

この CDとかで 聴けるいつもの歌声で…

たまらんなぁ… 時計砂時計

気がつけば 口ずさんでいた。

ひとつ ライトがステージの一点を照らし始めた

待ちきれない ファン達
思わず拍手…

また ひとつ ライトが… 待ち人逹を挑発するかのように

拍手は もう鳴り止まない

打ち寄せ続ける波のように

まだ 誰もいないステージに

待ってたよ…! 来たよ…!

と もう鳴り止まない拍手のメッセージが メンバーへと…



メンバーが 現れた。


わーい! ジュリーや!
タロー! サリー!

ピーーーーー!! が、いる音符


サポートする 鉄人バンドも 定位置へ

フムフム…


さあ!! グー音符


ってゆう

その まさに さあ!!


て いう その時・・・!!


ジュリーの 目が 泳いでます。

マイクスタンドの てっぺんを指差し 黄金の人差し指が
困ってます…

どしたん…汗汗汗


・・・・・!!!!
マイクカラオケないやんっ


マイクスタンドの てっぺん

 U の マイク挟むところね
空っぽ・・・ (@_@)!!

舞台の袖に 取りに行こうと 戻りかけ いやいやあせる落ち着けあせる
と 戻り また行きかけ…

マイク到着あせる

恐ろしくも、珍しいシーンでしたね 汗汗


で… まあ 気ぃ取り直して やっちゃおう~♪ みたいな 会場の拍手

緩んだ空気 なんとかせにゃ みたいな


ギターではなく
ドラムでもなく

彼の ボーカルが 合図フラッグ


音符「ミスタ~~~~~!!

いきなり 高音です。

一曲め
ミスタームーンライト

ファニーズ(ザ*タイガースの全身 ) が

この、京都会館でのアマチュアバンドのコンテスト?で優勝したときに歌った、記念すべき曲なのだとか…

 ↑
《一応 説明しますけど この長文 興味ない人は 既にスルーで読まれてないでしょうから、
ジュリーとか ザ・タイガース 多少なりとも知ってらっしゃる方しか ほとんど読まれてないだろうな…と いう前提で 書き進めます~ 》



確か ジョン・レノン のボーカルが 印象的な曲ですよね
(ビートルズ)

リードボーカルの

ミスタ~~~~ !!音符 が キメの始まりで

これがないと 演奏始まんないスよ


ま 逆にね

先に 演奏始まってて

さあ!! って 歌い始めようとして 唖然(ノ゜O゜)ノあせる よりは 良かったかもね

ゾッとする汗

ご本人も かなりビックリしてて
最後まで ゆうてはりましたもん
こんなこと…まず、ないよね~

やろう思ってやることちゃうし
できることちゃうし…と

初めて…らしいです。
(そりゃそーや汗

多少のアクシデントは 慣れじゃないけど 経験してきた筈

歌ってる最中 マイクだめになったり 衣裳破れるくらい序の口? 舞台から落ちて怪我とか…

なんせ キャリア45年だそうで…
ひえ~あせるいつの間にあせる


それでも
緊張の初日を無事にやり遂げ

さーあ!!
行くぞ~~~!!
と、初日とはまた違う緊張感で

出てきたら…コレ…汗

空っぽのマイクスタンド

Uのカタチを指で作るジュリー

業界でいうところの
2日目の罠?
「二日オチ」?と言うそうだ。

さあグー!!行くぞDASH!の緊張感が

「コレでグズグズになってしもた汗」と…腰砕けジュリー

カアーーーーあせるあせると、ならず
グズグズに…ってのが
45年かな

弾むような ビーのドラム


サリーのベース 何年ぶりかな

私は 井上バンド時代の生のステージでのサリー(岸部一徳ならぬ修三)のベース

多分 数えるくらいしか聴いてなくて 懐かしい

それより何より新鮮

二曲目
Do you love me
怒濤の 洋楽カバー曲シリーズ

めちゃ「タイガース」です。

なんか アルファベットより カタカナのが しっくりくる♪

デイブ クラーク ファイブ ですね♪

今回 サリーは ソロで歌わなくて残念…

なので 途中
たったのワンフレーズ
「 I Want to know 」

サリーのサイドボーカルが前に出る キラキラキメの瞬間キラキラ

彼の魅力的な 艶のある低温が
イカしてますドキドキ

このワンフレーズが 皆を釘付け

イカす~ドキドキ
シビレル~ドキドキ
待ってたわ この声ドキドキ

みたいな あたたかくも
ヒュウ音符 (^3^)-ドキドキ な 客席の反応が やはり 照れ臭くもあり
嬉しいのでしょう

サリーは ニヤケてました。
その へらへら照れくさニヤケぶりが可愛くてドキドキ

私は今回 ステージに向かって 右寄りの席で
左サイドの サリーが斜め位置になる…

こんときだけ サリー側にいて
もっと派手に
リアクションしたかったス


ピーの ドラムも いよいよ
アップしてゆく。

これが ピーのドラム…音符

お元気で あります。
後半 詰まった日程で 続く日もあるのに…汗
でも 動けちゃうし 動いちゃうんでしょうね (^ε^)

この次が
Time is on my side やったかな…
ジャンプが控えめなのは まだ序盤やし ここ狭いし…
て ゆーより 重力の関係でっしゃろな汗

何曲めかに(順番忘れましたあせる)タローのソロ「ビコーズ」 初めて聴きました。

さすが 名プロデューサー作曲家はん ただ単に 好きな歌ってだけやなく ご自分に合う ええ曲チョイスしはるなぁ…

きっと 定番曲なんですね。

どこかでMCが入り
メンバー同士のまったりとした会話や挨拶

ジュリー相変わらず
喋りがオモロイ

で…何曲か

(私が書く曲順嘘だらけです多分チョキあせる

僕のマリーから ヒット曲が続く
「坊や 祈っておくれ」

後半にある「割れた地球」「怒りの鐘を鳴らせ」といい

メッセージ性のある かの時代を感じる詞ながら

今の 病んでる世の中にも通じる
 何かを感じる曲

私は生で聴くのは初めて

すっかりオトナの この人達が
すっかりオトナの 聴き手に投げかけるような

そんな感じです。

メンバーは ベビーブーム世代

どの時代にもあった
「近頃の 若いモンは!」

オトナたちの 無理解さを 世間サマからの 称賛と避難を

時には刺激に
時には理不尽に

想像しかできないけど
いろんな思いが 同世代の方たちは この歌を通して こみ上げるものが あるのだろうな… と


戦争を知らない うつつ抜かした若者たち

と 言われ

でも 歴史 ではなかった。きっと…

お前らに ナニがわかる! と
逆風を受け

真っ直ぐな若者は 唇を噛みしめたのかしら…

どの時代にも どの世代にも
独自の 違和感も 共感も あるわけで…

なーんて、 今 の 彼らのハーモニーにひたりながら

京都会館の天井 ふと見上げ
2011 9・10 私は ここにいるのだな…

私は私で 思いをめぐらせ…

後半に続きます…(+o+)

お付き合い ありがとうあせる


ペルケポルケの部屋-110909_1954~01.jpg

今、タクシー車内…

久し振りの京都会館
久し振りのライヴ



昨夜 深夜一時 決定~DASH!DASH!

さすが 持つべきは友達!!

なんやかんやで 諦めていて 来年かな~と のんきにしてたけど もっと取りにくいかもってさ

で…

チケット取れたねん


私は この人達 リアルタイムでは ほとんど知らない


でも 1982 同窓会のときは
バリバリでしたんです。

黄色い いや ピンクの声をちゃんと出して 楽しみました…
そんときのライヴ音源にね
目立ちたい一心の ピンクな声が ちゃんと残ってんの…

へへ… 秘かな小さな自慢ね音符


だから 40年ぶんの思いはないけど ちょっとくらいは
懐かしく思えるかな

て、ゆうより
懐かしみたいわけでもなく

今は 今の私が
今の この人達に
急に 逢いたくなった…

そんだけね


ここんとこ なんかもう
いろいろ なんやかんや…

溜め息 つく 体力も 酸素も 空気も ビタミンも 底見えてるとこまでは まだまだやけど

しんどくてねー

出掛ける体力残ってんので
行ってみようかな って



行きたい 聴きたいライヴは いろいろあるけど

雑食動物なので
持ってるCDもワールドちっく

でもね この人 今夜のボーカル 彼ね

彼は ジャンルとか
別もんで


ずっと しんどかった子供時代から
オアシスであり 星であり空の 花の水の

私の部屋の心の宇宙の

遠いんだけど

いつもいつも そばにいた人なんです…
(*^^*)(照)あせる

ひとことでは
うまく 言えんし なんか
いろいろ いろいろで


あかん 着いた

友達に電話やら

お姉ちゃんやら 忙しいのに♪



もう 始まる!!


ではっ


行ってきま~すあせる

その2からの つづき・・・
まさかの3話目


スペイン
アンダルシア地方

山あい 断崖絶壁の上に位置する町 ロンダ

向日葵の時期は終わりだったが、 夏の草原

山々に生い茂る、オリーブの木々の間を 馬で駆け抜ける

風と共に…

馬DASH!馬DASH!DASH!


なだらかな丘に佇み
遠くに目をやると 山肌に

アンダルシアの白い村…

すんばらしい景色を満喫中♪、の、筈、の…我ら姉妹


生きて、無事に帰るため、

相も変わらず 必死でした~



凸凹でも、山の急斜面から道に出ると 馬DASH!DASH!

暴走スタート爆弾アンダルース君


しまいにゃ刺激受けた
エストレーニャも…

馬DASH!DASH! 馬DASH!DASH! DASH!


重ねて言いますけど、
ちゃんとした姿勢はおろか、
手綱の持ち方も知らない

乗馬初心者�
初、乗馬やからね

オッチャン、アントニオから教えてもらったこと

手綱を
こっち引っ張ったら 右
こっち引っ張ったら 左

この辺蹴ったら動く
こうやって引っ張ったら 止まる…

以上…合格

馬上で練習も実演もクソもあらしまへん

ちょちょいと言いはっただけ…よ
多分 二回くらい…ね





足をはめる金具が 素足の足首に当たって痛い雷

すでに青くなり 腫れてるやん~
ちょっと腰もヤバい雷

でも アンダルース暴走の恐怖と戦うことに夢中で、
痛いことなど 二の次三の次



と… その ボコボコ道の谷底で なんと

放牧大移動中の 羊?の大群に遭遇!!

羊か 山羊か どっちかわからんけど汗 えへ…へ…(^-^;)

牡羊座山羊座

こんな山奥で…
こんな遠くで…

その光景に ビビりながらも
じわあ~っと感動キラキラ

御一行 斜面の道 横断通過を待つ…

どどドドドドDASH!DASH! DASH!
DASH!DASH!土煙DASH! DASH!

 アンダルースの大きな身体を通して
地面からの
振動が伝わってくる。


放牧犬 羊飼いが 後ろからやって来た。

手綱から手を離せず、ビデオに 手を伸ばせません汗

斜面のところで 道幅が狭くなり 混雑…!

ガヤガヤと皆さん必死
なかなかの迫力…!

暴君アンダルース
ビビり無茶娘エストレーニャ

馬どもが興奮しないかと ハラハラ汗

彼らには 見慣れた光景であるとは思うんだけど…




また 道なき道

崖沿い…オリーブの林…でっかい石…岩場…ボコボコ道…急斜面…坂…アップダウン繰り返し…

ちょっと、小ましな所に出ると まーた、走りたがるアンダルースDASH!DASH!

なかなか緊張が溶けない


そのうえ… 木々の枝汗汗

木の 真横を通過
アンダルースの目測 自分の目線の高さ

人間関係
いや
人馬関係が まだまだ未熟なんで

背中のお荷物のことなんか
一切おかまいなし汗

馬上の我等
枝を 太い幹を避ける

上半身 右にあせる左にあせる
仰け反るあせる伏せるあせる

バキッ ボキボキッ


ど~んだけ怖かったか~!!

馬上リンボーダンスか�!!

落馬より先に 木で怪我するかもあせる 
これに関してはエストレーニャの方が 危険度(強)

姉は、かなりのスリリングコースを楽しんだようだチョキ

怖すぎて、悲鳴も出せない損なタチ…
真面目にリンボーダンス頑張ってて文句言う隙ないっ
…って状況

オッチャンは全く気がつかず

マイペーースでコリーナと順調に進んでおった…

普段着で(私らも、や)
いつもの散歩…だ。
大きめのポチの… (今時、ポチはないか?)


そのうち
必死で手綱を引っ張り コースを多少 指示できるよーになってきた… が!


やっぱり馬アンダルース
暴走ペース 記録更新中

しかーし、何度目かの暴走で

なんと、
暴君アンダルースから合図…!! が わかってきた!!

汗いや…合図やなくて、指示?…命令か?


「行くで 走るで」 馬音符

暴走スタート直前
首を 左右ゆっくり 後ろがわに曲げる

角度\45度/ いや 60度はあるかな

で… 実に不適な目で 馬上の私を見るのだ!
首を右に曲げて右目が
左は左目が

「行くでネエサン音符
と、念を押すように アイコンタクト

気がついた時 ちょっと感動キラキラ

…してる場合じゃねーけどな


これ やられる度
o(T□T)o「ふえぇ~~んあせる

必死で身構えた。

馬のことなんて なーんもわからんけど
この合図 絶対間違いなしチョキ



やはり カワイイのであります…

ハァハァしながら 私乗っけて歩いてんだから…

憎たらしい 合図の目さえ 可愛い…
ボニートドキドキですわ~



そんなこんなで
幾度かの 危機を乗り越え

やっとのことで
元の 草原地帯へ降りてきた…

そこから
世界遺産(らしいで)
崖の上 ロンダの町 あのヌエボ橋を 見上げる我ら…

おぉ…キラキラあれこそはヌエボ橋キラキラキラキラ キラキラキラキラ キラキラ
キラキラごらん… キラキラ
キラキラキラキラ(ToT)キラキラ (T^T)キラキラ
キラキラ キラキラ

無事に帰還(ほぼ)

アントニオは まだ三笠攻撃
家 カクテルグラス ナイフとフォーク


ほぼ 平坦な草地だから

やっぱりアンダルース

フラッグ行くぜ音符 の合図がきた

この 最後の走りは 半端なく
 馬DASH!-------音符音符

馬の首 本気で、絞めたくなったねむかっ

やっとのことで ストップ
汗汗汗汗だく…!!



  と・・・ 



 「マルガリ~音符


振り返ると アントニオ




 ボニート音符

 (o^-’)b グッド!



汗汗汗

イケてるで~グッド! と…
ワタスの本気走りに… グッド!

グッド!!!グッド!!!グッド!!!グッド!!!グッド!!!でっせ!!


本気で! 首 絞めたろかいな… と… (●д●) むかっ


もうすぐ着くしな
許したったわっ



今度こそ、無事 牧場へ帰還
p(^-^)q o(T□T)o

自分の足で アンダルシアの大地に立てた喜び… グッド!


お疲れの 馬どもの 鞍を外し、 冷たい水シャワーでクールダウン
キラキラ 馬 馬 馬 キラキラキラキラ キラキラ



ありがとうね

忘れないよ(忘れられないよ)
バカ馬野郎ドキドキ


アンダルース、エストレーニャ、コリーナの瞳を 心に焼き付けた。

やはり 離れがたし…
アンダルースに触れる、
つぶらな瞳が私を見つめる


どんな気持ちで
その目で

私を

今日の出来事を
見ていたんだろう

ちょこっとくらい…楽しかったかな…?
 馬…。

やりにくかった…?
 馬…。

いやいや、君も無茶やで汗汗
  馬…。



誰か通訳して~~




大きなテーブルのある中庭にて 冷えたビールの乾杯 ビール

お互いのことを
また尋ねあったり、他愛ない会話…

アントニオ
私らの安堵の様子に気をよくしたのか 再 三笠攻撃


が お断りした汗

フェンヒロラに、母と小さな娘が待ってるねん~あせる
と 大嘘ついて…

ご免!!…(o_ _)o…ムリ

実は… 明日も馬馬で、
もっと遠く、いい所に行かないかい?汗汗
の、言葉に、私は一番引いたあせる



バスターミナルまで 送ってもらう車

安堵感に満たされた我らは
気が緩み 会話も弾む。

まだ 三笠は 静かに続いた…

ビバ!! \(~o~)/ カクテルグラス
ラテンおとこよ音符

アントニオは まだ 穏やか~な方だろう

ラテンおんなが 強くなるわけだ。

気が変わって
また来るとき、ここに電話しろ と、携帯番号メモを渡される。

バスターミナルに 到着
(^.^)/~~(*^o^*)/~

粘りラテン男は
引き際あっさり

アントニオもそうだった。


満面の笑みでアントニオと別れ どうにもならないテンションの我等

ビール腹のまま 売店へ直行
くそ甘~く、でっっかい チョコアイスを
勢いで一気食い

お互いの無事を祝い
(^^)/▽☆▽\(^^)

語り合えなかった 自分の頑張りと苦労話を弾丸のように 喋りまくり、健闘を称えあう

このテンションは 動き出したバスの車内まで続いた。バス音符




うっかり  流れで はずみで

死ぬ覚悟の 「遊び」

うっかり死ぬことを いとも簡単に覚悟した 自分の心境は

今でも語り尽くせない
…よくわからん!!

こんな 言葉も通じない 遠くの町で…ねぇ… 飛行機

呆れた奴等である汗
┐(´~`;)┌

多少の反省で
お勉強になったか…な…?

…(*^∇^*)ビール ?



この日 海辺の滞在地 フェンヒロラにて

聖母カルメン祭 という
海辺の町ならではの 海の安全を 祈願する宗教祭が 行われた。

簡単な夕食の後 海岸沿いの遊歩道で
着飾った 聖母カルメン像を担いだ御輿を待つ。

この夜テレビで
他の町での、似たような感じの祭りの様子が ニュース映像に流れていた…

なにかそういった
意味のある日なのかもしれない。


地元の教会から出発

褐色の肌が眩しい聖母カルメン像は 白い衣裳が映えて

…美しい


「ビバ!! なんとかなんとかー!! カルメン!! 」★彡



鼓笛隊とブラスバンドの音色と共に

祈りの言葉 聖母を讃える言葉を 繰り返しながら

水兵姿の人々が御輿を担ぎ 練り歩く。

夜の闇の中
そこだけが白く浮いている

彼らの熱気
それが水蒸気となって
白くたちのぼり…

いっそう 聖母の美しい白、を際立たせているのかも…


激しくも 厳かな祭りだった。

一行は深夜まで町中くまなく歩き続けた。

宿に戻ってからも、また近くを通らないかな…と
部屋のテラスで待ちわびたが
寝た★彡 \(ΘoΘ)ノ



美しい聖母像を 見上げながら

私達は 今日の幸せを
無事に ここにいられることを

神様 聖母カルメン 旅の守り神 に感謝して
心で手を合わせていた。



そして
私達のDNAの
一番近しい大元

晩年も、衰えることを
知らなかった好奇心&遊び心&お洒落心

ゴッドマザー


きっと
彼女が大好きな「蒼空」から

風にのって

心配げに
嬉しそうにわくわくしながら

私達と一緒に
初乗馬を、楽しんでいたに違いない

守り神として…



サロブレーニャ
また、行きたいなって
言ってたね…


ごめんね。
この時はわたし、まだ無理だった…




腰の 足の お尻の痛み

疾走する、振動
地面を蹴る、蹄の音

アンダルースの息づかい
アンダルースの背中の感触


思い出の宝箱へ

バカ馬ども、適当なアントニオに感謝と愛を込めて…ドキドキ



 (^3^)-☆カクテルグラス




おわりあせる


ました~あせる