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大阪CITY 天王寺公園に行って来ました~

天王寺 一人で来たの初めて~♪
春の動物園は、単純往復だった。
この日は公園にて、友達と待ち合わせ

駅前 信号で タッタDASH!と歩いてたら

新聞敷いて 座っていたそーなオッチャン 後ろから走って追いかけてきて

「これ!あせる 」 と
落としたハンカチ 信号渡って持ってきてくれた

キラキラ「ありがっとう!!キラキラキラキラ

ワタシってば、近年股関節痛めてから、自分ではかなり遅くなったかな~と、思ってたけど、息はずませオッチャン

「おっDASH!おねーちゃんDASH!
歩くのDASH!めちゃめちゃDASH!早いなぁDASH!DASH!

前歯スカスカの笑顔のオッチャン!! ありがと!!

エエ感じや
これで今日はゴキゲンday決定DASH!
天王寺Loveチョキ

アタシは自分のこういういい加減さが気に入ってる

こういう時は、遊び見っけ名人にでもなった気分だ

砂時計待ち合わせ時間、迫っている。
先に着いた友達、
一人でビールってるらしいから
焦ることもないか

公園が駅近くにあることだけ知ってる、
適当に駅前歩いてたら
味のありそな界隈

何でも初めてキョロキョロ
もう楽しい

道路の歩道には、テントの露店
アジアンな店にて
アジアンな人が、ちゃんと目配りして仕事してた。

見たことあるような雑貨たち

ここだけ切り取ったら タイ
ここだけ切り取ったらネパールやインド

ちょうどアジアンな服を着てたワタシに
マジメそうな店員が目を合わす

ごめん!!
今日は見る気分&時間ないあせる

バンコクの中華街みたいな所を抜け、公園へのアプローチらしき所を目指す

地下道のぼって公園入り口近く

またまた昭和アジアな光景
友達が言ってたオッチャン達だな音符

即席テーブルを囲み
囲碁か将棋かナニか興じる
楽しげ衆

10年後も
20年後も
達者でやっとくれよ皆の衆音符

数年前、ドライブ旅行で行った高知市内の公園
もっと開放的でのどかな皆の衆を見て、妙に癒されたっけ…

お金払ったり手続きしたり
場所確保とか準備とか
電源入れたり充電したり着替えたり運んだり

現代の遊びって
“わざわざ”の、枠ありすぎ

ゲームもカメラもパソコンも
交通アクセスも
便利になった筈なのに~

直接ふらっと来て遊ぶ
こんなアナログ光景に、癒されるアナログ人間は
疲れてるのかしら…

妙で、無粋な、都市計画とやらに巻き込まれて欲しくないなぁ…

普通~に、楽しげなオッチャン逹を覗いて公園ゲートやっと到着

おお…さっそく手続き
入場料払うのか…ふむふむ
自販機あった。よしよし便利音符

オクトーバーフェスト
ドイツビール祭り�チョキ
(ベルギーやアイルランドもあったけど)

携帯携帯で話しながら友達探す

おお…いたいたビール音符
一段高い
特設ステージ真横かよ汗おねーさん

持ってきたばかり友達のビールを先に ヒトクチビール盗む

公園で ビール いいね~

グラス千円、デポジット制
なるほど¥

場内アナウンス
定期的に、グラス取り扱い注意を促す

日本人はやっぱりアルコール弱い
分解酵素とか、そんなんもあるけどね
アルコール負けちゃう人種だからね

欧米みたいな適当では追いつかない
枠 が必要で、あったほうがうまくいく人種なのかな~

開放的なムードの傍ら
事務局スタッフ、目配せやら
なんやら、お仕事ぶりが
わかりますよ~
お疲れさまです音符

三年前。ポルトガルの港町
町の中心の公園にて
こんな感じの夜…
大型スクリーンでは、サッカーの決勝戦
ミニ遊園地では子供の笑顔

舞台では、ジャズやロック
やっぱり落ち着くのはファド

司会者も運営者の姿も見えず

きまりごとアナウンスも
デポジットグラス料金もなく

適当にテーブルや椅子
適当にそれぞれに楽しんでいた…
ヨッバライ一人もおらず
ゴミは適当に集めに来た。

アルコール分解度の違いだけかしら…?


話は天王寺へ戻ります~

友達はビールビールビール人間
で、�ドイツ好きドキドキ

ワタシ どっちかゆうたらラテン
午後3時
到着と同時にテンション高い
ラテン私

夜、立場入れ替わります汗

予定では
混み合う頃、爽やか~に帰る…つもりだった汗

ええ…最後までいましたよ

ドイツ好き友達
何店舗かのビールのブース
チェック済み

とりあえず、いろいろ適当に試したい私

いそいそ通う友達に任せる音符

たまにお散歩がてら徘徊もする…
2時間毎にある楽団のステージ

体操のお兄さんお姉さんみたいな司会者二人がマジメに盛り上げる
回を重ねるごとに盛り上がってゆくが…
まだ夕方
ステージ真横だからね
良い子はちょっと協力的

友達が「楽団のあのオジサン、さっきからこっち見てる~」

(¬_¬)またまた~自意識過剰~
「マルちゃんそっち向いたから 手ぇ振ってるでパー

はいはいパー汗

適当にそちら側に振ったら
どのオジサンか、わかった

ステージが終わるとビール片手に
おっきな優しげな瞳のオジサン
テーブルにやって来た

ドイツ好きかドコいったか
ドコから来たか
日本は楽しいか
次はドコ行くだ?
日本のビール、飲んだか何が好きだ?

気候の話、この町の話

片言なら、この程度だ。せいぜい…
いつも、毎日飽きる程交わしてる会話だろうな~
ゴメンよ~(^^;ビール

友達、せっかく習ったドイツ語
ビールでぶっ飛んでいやがるDASH!


ほんの少しの断片で、
決めつけちゃいかんが…

ドイツ人…真面目です。
遊びでバカやるときと真面目の
スイッチの切り替え
本当にうまい

合間に楽団のリーダーらしき人
楽譜のチェックに余念がない

ステージ始まる前の様子からして…
足元にはビール

ちらっと見えた楽屋テントのテーブルにもビール

当然誰も酔ってない

運営スタッフとかも、一番相性良しの人種ではないだろうか

ヨーロッパを放浪していると
どちらかというとラテン諸国が好きな私

しかし何故かドイツに来るとホッとする
ストレスが半減する

もしかすると彼らもまた
世界各国巡るそうだが
日本に来て、多かれ少なかれ そう思ってないかな…

そのかわり!!
ヨッバライのタチ悪いヤツがいる日本国でもあるあせる

時間と共に変貌する人種が 不思議だろうなぁ

語学力不足&酔ってたから言えなかったけどね

で…最後のステージまで居ましたがな
会場では、あちこちでダンス
型通りではなさそうなアンコールも音符

途中から相席の女子二人
これまた、感じの良い人達でね音符
普段仏頂面気味の友達もフレンドリー音符
一層楽しく
(^^)/ビールビール\(^^)
(^^)/ビールビール\(^^)

最後のステージが終わり
さっきのオジサン、律儀に挨拶に…
私と頬と頬合わせ、親愛の挨拶…
耳元で交わした言葉ゴニョゴニョ…

後で三人が
「ナニナニ?音符ナニゆーてたん~~!!」(^◇^)(*^o^*)(*^.^*)

ワタシ
「ゆあ~すうぃーと、なんちゃらかんちゃら…やって♪」

三人のバカ「ヒュウ~!!音符
(^^)/ビールビール\(^^)
(^^)/ビールビール\(^^)

グラス千円だからな…
おまいら…汗

無事?
終わったチョキ



さてと祭りの後

ヨッバライ友達(グラス返却千円とかは、シッカリ行きやがった)
配達チョキ
私もヨッバライチョキ 楽しい♪

いい夜でした~

電車電車ぐぅぐぅ
もう 寝てられんDASH!頑張れワタシ

後で計算したら
2リットル以上飲んでた音符
ワタシ ビールだけでこんなに飲んだの初めてかも…

 ↓↓
案の定、ハードな二日酔い~

仕事は忙しいチョキ…大変じゃった汗

反省…汗汗汗

きっと また 飲むけどね

酒の力 偉大

一応 反省はしております…




ヽ(´ー`)ノビール

ハイ

ちっぽけな個人の感想文とはいえ
発信 する以上

内容や 自分の気持ち 嘘はいかんでのぉ…
(の…わりには、曖昧ごまかし箇所多数あせる)

情報集め通?の、友人がいる…
彼女は洋楽にも詳しく、教えてもらうこともある

彼女と話しているうちに
ワタシはご乱心台風

今回 ライヴに行けない彼女に捧げる意味で
こんな記事を、書いてしまったわけっス

彼女の考え方捉え方、私のそれと、まったく違うところもいろいろとあり…
というのがまた、面白く

多分私の感想に、違和感を感じながらも、彼女はちょっとした疑問に答えてくれた…

たくさんのジュリーファンの記事を徘徊?しているらしく
そんな話もちょこちょこ聞きます。
と、同時に、時々急に、自分の記事、はずかしーくも…あせる
でも、そんなんゆーてたら進めんあせる
この調子で仕上げる!!

やっぱりジュリーのことになると私の羅針盤が ピクッと反応

思いに まかせよう

感想文♪たかが感想文♪己に呪文唱える…
ブツブツ…

さて…後編だーグー


透明感溢れる
アコースティックギター

風は~知ら~ない~♪ を聴き
まったり優しい気分

「廃墟の鳩」(トッポ~あせる)とか「都会」とか…も 聴きたくなる。

次… 何?

♪♪・・・

あれ? この前奏
なんやったっけ…
えーと えーと…

…「散りゆく青春」…!!
途中でやっと、わかったアルよ

きっと その時代の方には タマラン曲ですね

後追いファンは 「おお~♪ これが生で聴けますかぁ~!」

でしょうか…?

ジュリーのライヴには そんなサプライズ曲があって

新しい曲の合間に
何百曲 という持ち歌の引き出しから

どこから何を 出してくるやら♪ なんだけど
(最近の曲は めっぽう弱い私デス…あせる)
CD化されてない曲も いっぱいだし…

後追い マニアックなファン
キャリアを誇る?ファン

それぞれ いろいろな思いに浸れるわけです…

で 散りゆく青春 のワタシ

どっち着かずのまま
終わっちまいました汗

そういう事あっても
まあ~仕方ないわさDASH!
取り立てて、焦ったり困惑もなく自然にまかせるワタシですが…

勿体ないこと したかもしれんあせる と、後で思っちまいました。


 音…?
初めて生で聴いた 音 で ありながら…

聞き覚えのある 音


ああ! そうか!

きっと これが
タイガースの 音 なんでしょうね…!
このメンバーが いるから
聴ける音 出せる音

後追いの私なんかでも
無意識のうちに オリジナル音源の 音 が、耳に刻まれていて

逆にいえば 聴ける限られた音源しか 情報がないからこそ…かな

私は今 本当に タイガースを聴いてるんだな…
改めて 逆に実感

そこには サポートする 鉄人バンドの力…
それも大きな理由かも。
やはり プロの力キラキラ

何曲めかに、やっとそんなこと思えた私はニブイアッホー

そして…
♪♪…♪…

この前奏は…

キましたか~汗


ジュリーが歌う「花の首飾り」
生で聴くのは(初日の東京除いて) 初めての人がほとんどだろうか
静 寂…

ジュリーのボーカルは 丁寧

大切に 歌っているのが 伝わります…
他の曲が丁寧じゃない とか
大切じゃない ってわけじゃなく
後年 トッポが歌う「花の首飾り」より

過去のオリジナル音源に
より近い、素直な歌い方じゃなかっただろうか…

半音下げて歌ったらしく
無理のないキーで

トッポより 芯のある声だから あの、独特の浮遊感 儚い風情とは、また違うイメージ

「オレはこうやから、こう歌う!」
なんていう、気負いは感じない。
ここで気がついたこと

やはり…タイガースはグループで…ハーモニー大切。

ジュリーがボーカルをとると
ジュリーのあのハモりの裏メロが不在となり
ハーモニーの厚みが損なわれてしまう?

トッポのボーカルが印象的な歌だけど
ジュリーのコーラスのハモりの部分の存在感
新たに気づきましたね

どなたかがフォローしてはったとは思うけど…

ハーモニーって、そういうもんなんだなぁ…と


私は トークショー行ってないし 内容も知らない
最近のトッポの動向も 噂程度

ジュリーが 花の首飾りを
歌った…理由…?
だって タイガースの 大切な歌 …

だから…外さなかった?

トッポが歌う曲だから 今回は外す…?
あり得ない…?

でも タイガースの歌 やもんね
そして トッポが歌うべきポジションを 示したかった?

後でジュリーが 冗談めかして言ってたけど

「出てきて “歌う”ゆうんやったら…さあ~音符 どうぞどうぞ音符 って いくら~でも、 場所明け渡すのにぃ~(^_-)」

…きっと そんな感じのことかなぁ…

間違ってるかもしれないけど

後期タイガース時代は シローが 頑張って歌ってはりましたが
ジュリーも… どこかで歌ってましたよね?
ソロで やり始めた頃かな?
何の映像だったっけ…

まだまだ若く
その頃の 歌っている様子は ちょっと イタイってゆーか
痛々しいカワイイ風情 な印象…
よく タイガースを越えたい
みたいなこと 言ってましたね…
…カワイイ~ドキドキ
 ↑
オバチャン目線


で… この次


 「割れた地球」

この後に続く

 「怒りの鐘を鳴らせ」

この2曲は オリジナル音源が どうとかこうとか 関係無しに聴いた

解釈は ひとそれぞれ
思うこと いろいろやけど

聴いてるのは…
今 の 歌
今 の 叫び
今 の メッセージ

初めて 生で聴いた二曲

私は 今 の自分を取り巻く、 空間を占める感覚のようなものだけで、 聴いていたような感じ…
途中からだが。

“怒りの鐘を鳴らせ”

ジュリーがソロで歌っているライヴ音源 そのイメージが
私は強い

初期 井上バンドだから
サリーの あの 低温のコーラスも 健在だ。サリーの声 絶対必要ドキドキ

まだ 危うい 少年の面影が残る ジュリーの声

ライヴで やや 疲れぎみと言うか やや慢性的な かすれ方
線が細く声量も 声帯も未完成
艶がない でも その未完成さが…
それはそれで よいドキドキ

鬱憤した エネルギーを 秘めたような
どうにもならない感情
怒りの 拳は どこに… ?

そして 今の ザ・タイガース

怒り が エネルギーに昇華され 怒りの拳を 突き上げます。

あの 若い日より 芯のある声で…
最初 その “うまさ”より
荒削りな “若さ” のボーカルを追っていた私

おいてきぼり くらった。

だって 彼等は

“今” に 拳 振り上げてるんだから

ノスタルジー気分一蹴

居合わせた人々 きっとそれぞれに、いろんな受け止め方があるだろうな…

前の席 二十代女子
置いていかれては困るあせると、健気
頑張ってるのがカワイイねんけど、ジュリーと一緒に拳突き上げ
グーが中途半端で…汗

「表現の動作」であって
共感した、したい、同じ動きしたい、楽しみたい…

てゆうより、しなくっちゃあせる
みたいな感じが、カワイイ音符

ジュリーは規則的にきちんきちんと、やるわけじゃない

よって… 「グーあせるこ…ここであげるの?あれ、今も?…皆さんバラバラですけど…」

* ̄0 ̄)ノもう、ええがな!
それやたら、挙げっぱのが
サマになるんちゃう?

目にはいってカナワン
そんなん、とらわれるの勿体ないあせる
ま、えーけどさ~カワイイし~

回を重ねるうち、サマになっていくんだろうね

私は 特にこの二曲
もう一度 ちゃんと聴きたい…

こうでなくちゃ こう聴かなくちゃ みたいな 枠 取っ払って

そして 問答無用 とばかり
「美しき愛の掟」

ごめん これは やはり
私にとって美しき魔少年の歌

四十代の魔中年ジュリー(ピンクのヘアーねドキドキ)のライヴ映像もスキ

今も 魔モノ わけ わかんないヒトだ。
中途半端な私は、右往左往してる

「青い鳥」
タローがつま弾く 前奏のギター
タローのサイドボーカル

負けヘンで やるぜ! みたいな気負いは 表面に なかなか出さないヒトですよね…
よく知らない私の 勝手なイメージやけど…
でも バリバリキラキラです音符

ウン十年振りの サリー ピーの演奏に 視線がいってしまうけど

トッポの穴を 埋める立場として…や、 いろんな意味で 一番 負担がかかってはるんじゃないかしら…
鉄人バンドのサポートは
心強いけど

「シーサイド バウンド」
ちょっと狭いから ステップは踏めなかった

これはダイジョブね♪ 二十代女子!

ステージの オジサン逹のステップも 控えめ~
ピーの雄叫び あったっけ…?

これも 回を重ねるうちに…かな
で…
 
キラキラ♪♪
悲痛な、焼けつくようなギター

  Oh… please …♪
 
“君だけに愛をキラキラ

二十代女子! キマシタよ! アンタの出番よ!ええ声頼んますわよ♪

第二次 (くらいの) 後追い族のワタシ 29年前の自分と重なる…

が ワタシのが無邪気だったな

ムリもない あの時はタイガース解散から
まだ10年ちょっと

皆 若かったから 10年って 自分の人生の 3分の1とかでしょ
そりゃ 昔と思うわ…
あたしなんか 10代だし
10年って スゲー昔と思ってた
今の年齢になったら、10年なんて、かるくひと昔って感覚

もう… 40年よ汗
ステージの人達は還暦越え

二十代女子のご両親の方が若いあせる
彼女も もし あの時の私のように 10年後追いタイガースなら
そして やっぱり汗 メンバーが若かったら…

この差 は 大きいな

て ゆーか スゲーよ 貴女!!
二十代女子!!

ジュリーのライヴで 気がつかなかったこと  ここで初めて気がついたよあせる

改めて ビックリしてるの あたしくらいか…?

黄金の 人差し指 そろそろキマスよ♪ 前の彼女♪
   ↑
戸惑ってはる汗

まわりのねーさんがたも 意外とリアクション小さい

君だけ~に~♪ 「きゃーっ」
君の~♪ 「ギャアァ」
お行儀よい合格
ちょっと不完全燃焼気味

ま… これも回を重ねるうち?… 次回大阪あたり、どんなんかな…
そして…ラスト

「誓いの明日」

私 個人的に グッと胸にキマシタ…
不安な若者逹が 一生懸命 前を向いて 歌っている。

元々、中途半端な私 思い入れのある曲ではなかった。

私は ザ タイガース解散の頃のことを知らない

当時のファン逹の心境は いかばかりか…?

実は 私にちょっとした 洋楽の資料?教えてくれた友人

最後の武道館の日 ハンカチを 枕を グショグショに濡らしたと この間のことみたいに 今も言う

この曲 今でも キュンとくる…と…
京都会館で私 彼女の想い
(彼女は事情でライヴ行けない) 降臨…汗汗

そして同時に やはりあの
同窓会記念ライヴ

私の 初 タイガース
私の 初 さよならタイガース

若い と いうのは やはりよいのだ

不安がいっぱいの 未知 未来
飛び立つための 助走距離

多少 もたついて 寄り道脇道それたり サボっても スペースは ある…滑走路は、長い。

オリジナル音源のテンポより
ライヴは かなり速かった。

まるで 残り時間 急き立てるように…

あの年 会場を埋め尽くした人達の 年齢層は
今年より 当然若くて

二十代半ばから
三十代 後半くらいが 中心か?
一般論 平均的事情
結婚、家庭 小さな子供 仕事…
おそらく、今より もっと やりくりしての ライヴ参加

夢の再現 十数年前の青春の甘い香り…砂時計キラキラ

さぞかし… 夢のライヴだったに違いない

ライヴ音源にもあるが ジュリーが 最後のほうで

「明日からー ガンバって、 生きていってクダサイ!!!!

ひじょーに 適しすぎた お言葉でした汗
あの時も ウマイこと言わはるわあせる と 感心したが…
罪なやっちゃ汗

そして 今年
会場には じぃじ ばぁば に
めでたく昇格した彼らが集合

家庭も 仕事も お荷物 も シンプルになったから 小型飛行機でよい音符
滑走路も 短くてOK
着陸前の低空飛行を 窓から
見慣れた景色を 楽しみながら眺めているのかもね…


”明日に 向かって いつでも 行くのさ
みな 人は旅人なのさ
みな 明日の日目指し
旅を つづける

今日が悲しい時でも 明日を目指す…”



す…すんませんあせる 後編その2に続きます汗



さあ… やっと続きです。

ワタシ… 気付いたんです。

まだ… ステージ内容の中盤にも いってません汗汗


前後編に まとまる…?

アッハッハァ~(^O^)�〃あせる


とにかく…汗

気持ちが旬なとき
やっとかないとね♪


 ~前回からの続き~

「坊や 祈っておくれ」 の後
MCが入り 何曲か

そのうちの一曲
聞き覚えのある アプローチ
♪♪

「サティスファクション」

おぉ なんかわからんけど
正統派 コピー曲だよな♪

アレンジも そんな感じ…?

私は井上バンド時代に 初めて聴いて かっこエエ~♪と…

で その後で
遅ればせながら タイガース音源で…

で もっと遅ればせながら
ストーンズを聴いた。

逆コース…
結構そーゆー人 いると思うな


段々 エンジン かかってますね
タローやサリーも

でも 全開ではない
 オトナのライヴです。

後半にもってきたら また違う印象かも

このタイミングだと

“みんな こんな感じだったよね~”♪

みたいな…

メンバーのあちこち見ていて
忙しかった。

サリーのベース もっと聴きたい♪
ピーのドラム 本当に40年ぶり?
タローの横揺れ やはり現役って感じ♪

ジュリーのボーカル 安定してます。

…やっぱり

…ジュリー汗


痩せてください…(o_ _)o




ちゃんと 予習とかしてなかったし 何年振りに聴いたかもわからない

全く詳しくない私が 素直に感じたこと

ピーのドラム
このステージ 最初に堪能させてもらえた曲だったな…と

それほど技術的に難しくないかもやけど…

あの 「NO NO NO…♪」のあと
ジュリーがピーのドラムに 視線をおくる

バンバン! バババン! っていう ところね

皆の視線が ピーのドラムに 釘付けになる 短いドラム・ソロ

定番だけど、演るほうも 聴いてるこっちも
気持ちイイ瞬間音符

ピーのドラムを堪能
そういうアレンジだったのかも
もう一回聴いたらわかるかな
いい加減な記憶が 不安です…汗

ま 印象だけを書いてるだけやし~(^^;



…と ここで 曲の順番 本当にわからなくなったので…汗汗

ちゃんとしたブロガーさんの
ルポ記事 カンニングしに行ってまいりました~

ありがとうございました!
m(__)m

曲順 メモらせて頂きました。
(最初にやれよ~むかっ)

流れだけ 書いていけばいいやと思ってたけど…

それすらめちゃめちゃ 間違うとこでしたあせる


では 気を取り直して…

この次が いよいよ

ピーのソロ 全員起立♪
(いや、皆さん立ちっぱですね最初から)

早くも 前半の最終曲


今までの曲で 演奏を通じて
この人の キャラというのもの

少しは 感じ取れていたと 思ってましたが

過去のライヴ映像も 昔多少見てたつもりやけど…

ドラムセットから
すでにジャケットを脱ぎ
赤いシャツ姿で ピョンっと身軽に飛び降りた瞬間

なんか 観れるな!!あせると 予感が確信へと

「ジャスティン」

お勉強不足のワタシ、初めて聴く曲です。

ステージのセンター立った瞬間
ピーのスイッチ 「強」雷のボタンね

(も…もしかしたら まだ 背中のどこかに 最強雷雷雷ボタンあるかもしれんあせる

ジュリーがもし
最強ボタンのスイッチOMとなれば…ゾクゾクするっ

スイッチONひらめき電球
ジュリーは サイドへ

�踊って歌う人音符

それは ピーーー!!


ちょっと話に聞いてたけど…汗
きっとね 中途半端なスイッチじゃあかんのよね

変貌しないとやってられんヒトなんかも…


背中のゼンマイ 一周回しすぎたんでしょうか汗

充電し過ぎたんでしょうか汗

どーなんの
どーしはんの
どーならはんの
どどど どーよ!!あせる な ピー

ちと、あぶないチャーミング音符

全てを かっさらったね

ヘェ~イ♪
とか

ホォー♪か キャー♪か
忘れちゃったけど

ピーと客席

声のかけ合い?も
一応普通に楽しく型通り?

で 間奏

自治会長 沢田クン登場

コテコテ関西弁イントネーションで、音頭をとりますぅ~

「 え~‥ ヒトむ、
(さっそく噛む)

…ヒトミあせる ミノルくんの~
ご発展と~ 前途を~祝しまして~皆さんの~ 温かい~ ○×△…
なんちゃらかんちゃらを~
(忘れまちたあせる
お願いいたしますぅ~音符 」

ってな感じ?

一本締めならぬPeeコール

お声拝借音符


ジュリー 「ピーーー!!」

客席 「ぴーーー!!」

ピーーー!!
ぴーーー!!
ピーー!!
ぴ~~!!
    ピー!
     ぴー!!

ちゃんと声出とらん!!
とダメ出しされ

おさらいコールで、適当に声を出してたお客もノってきた音符

ピーーのメーター↑
多分演出とか予定以上に 針がブンッと上がります。

自治会長から ピーにバトン

ここで ナニか 言わねばなりません。 演出上立場上

途端

さっき ブンッと 跳ね上がったメーターの針が

ブンッ と下がります。

先生 ガンバってください汗

「え~~~ … あせる

ほんの一瞬

自治会長を頼ろうとする目 を
自治会長 そんなんオレ知らん と 軽くスルー

バックの ヤングでロック♪なリズムもなんのその

先生は 自治会の総会?壇上にて、ご挨拶に立ちます。

さっきまで踊ってた人が
客観性を失いほぼ棒立ち

でも 高揚感が ひしと 伝わりましたよチョキ


礼儀正しい自己紹介

「えーあせる ヒトミ ミノルです。
(知ってるで~)

初めての方も いらっしゃるかと~ 」

…♪バックのリズムなんか 関係なく最近の活動とか 言わはったと思いますが、

すみませんあせる記憶曖昧ですので…
 以下 略あせる

「ヨロシクね音符」がラブリードキドキ

再度 ピーご自身が
ピーー!! コールを催促


ピーの挑発に乗り
客席からの声もボルテージが上がります。

また針は跳ね上がり↑
盛り上げ役に徹したジュリーも 盛り上げ奉ります。

狭いステージ
ジュリーとピーが 交互に走ったり

この時だっけ?

ジュリーが ドラムセットに
ちょっと遊びに行って
一瞬座ったの…

チョコチョコっと
叩いてすぐ、降りてきちゃった

近年 私はよく中抜けしとるから…
エラそうに言えないんですが

井上バンド時代
アンコールかなんかの
ノリノリの時
ドラムを…やってくれましたよね…?
私は生で見たのはそれきりだったけど

あとは昔のタイガース時代の映像からしか知りません。

だから…
やってほしかったなぁ~

ツアー後半あたり、やらないかな~ドキドキ


楽しそうに
復活ピーを盛り立ててました。


ちょっと ヘンかもだけど

ステージ上
いつも主役ジュリーが

脇にそれ コーラスや サイドボーカルに 脇役に徹している様子って…

正直 ちょっと新鮮で萌えますドキドキ
トッポがボーカルの時とか…

裕也さんが 現れた時なんか
アニキっすから
ベイベェ~チョキ

ナニやっても オレ主役やし目立ってまうしぃ

男くせぇ 汗まみれ世界にいても …
なんかやっぱりキラキラ 王子キラキラなジュリーが

ソコだけ白く浮いてる感じ…

ご本人が否定しても お髭生やしても…
ジュリーのヒゲ でしかなく

その 小汚なくなれない感 の
宙ぶらりんな感じジュリー

もどかしいジュリー

萌えまちたドキドキドキドキ
あ 過去形なっちまった


PYG時代
やんちゃなショーケンと
対称的なツインボーカル

写真やレコードからしか
うかがい知ることしか出来ないんだけど

お行儀悪い恰好
ショーケンって サマになっててカッコイイし、かわいいドキドキ

ジュリーはまだ無口な青年

ステージとのギャップが魅力でもありましたドキドキ

これくらいの年代のオトコノコって、王子より
カッコイイ不良がいいんだと思う(今は知らん)

ショーケンのこと
よく カッコイイってゆうてましたもんね

ジュリーが言う「あのコ」

ショーケンが言う「あのコ」

“あのコ”像というか
イメージが全然違うの

あのコ との距離感
浮かぶ光景や背景

ショーケンの”あのコ”は
「彼女」

ジュリーの“あのコ”は
あくまで 架空

とてつもなく、広くて多様な
架空…


実は PYGをじっくり改めて
聴き直したのは、ほんの数年前…
私にとって、遅すぎた発見にドキドキしたものです…

この“架空”から
後年 大人になったジュリーは また、もがきますね…




あれ?…あかんわ

深入りするから 戻ろう!あせる

えーとあせるそうそう!!
ピーの「ジャスティン」音符

みんなオトナやから
盛り上がり方も なんかエエ感じです。

ツアーの後半
ピーが、このままいくのか
ええ感じにこなれてゆくのか
興味深い♪

お客も絶対、あおって挑発してきそう~

同窓会の時は 気が付けば ジュリーばかり 八割は見ていたワタシ (無邪気に輝く十代さ)

今回は
あちこち見てました。
ザ・タイガースを…
鉄人バンドを…


ジュリー
もっと 見とれたい…ドキドキ

やはり 本音ス汗
頑固とゆうか…なんというか…
ジジィで いいんです。
自然体 結構

歌が肝心
そーですそーです。

でも
アナタはその声帯以外の
表現の世界 自ら狭めてませんか

私は やっぱり 悔しい

よけいなお世話の私のひとりごとデス…


おお いかん

また、どっかにいってましたあせる

感想文 戻らねば

そんなこんなで
ピーの ソロが終わり
前半終了

ああ ここでお休み ひと息はいるのね

この テンションのまま いかないのね


メリハリ あるのか ないのか
よくわかりません

インストもなく

ひとやすみ…の あと


えーとあせる φ(..)メモメモ…

後半 一曲め

「淋しい雨」
全員 お揃いの 金モールを施したジャケットで登場

私は TOKIOの頃のステージで 初めて聴いた曲でした。


懐かしさの認識 ずれてる自分をわかってながら

違う時代に想いをはせる…

ジュリーのライヴに集まる人達は 多かれ少なかれ
バラバラに そういう現象となること あると思う

本当に いろいろ あったもんね
いろいろな時期 あったもんね

ジュリーが

この人が

歌ってるから ここに来た

ただ それだけ

そーゆーことチョキ

そして

ピーに会いに来た

サリーのベースに鳥肌

タロー いつまでも、そんな感じで頼んます♪


MCで
この 京都会館の公演
チケットが取れない人一杯で

あと2回 追加公演になった と ジュリー

「僕、ひとりの時 そんなんならへんのに~ 3人増えた途端
3回ですよ!

っということは… 今、ここには、いつも 来てない人が さも、いつも来てるみたいな顔して立ってると ゆうことですよ~

みんな ドコ行ってたん? 」

ってな 感じの 正しい分析で
言葉を投げ掛けられ

アハハ~ と 仮面苦笑いのワタクシ汗汗汗

そして おそらくは数百人の 同志よあせる

もちろん 純粋に
ジュリーより ザ・タイガースに 会いに来たのよ!! って人が

同志より 多いとは思うよ


ま いいじゃんあせる
いろんな 好きかた、付き合いかた、ありでしょ

そんなん、ファンとちゃうって?


前の席には 二十代とおぼしき女子

一人ずつ アンケート取ったら
面白い結果 出ると思うよ。

この モザイク模様の多様さ

ジュリーが ジュリーであるから こうなったわけで…

この人の多様性の賜物よ



あれ …

後半 一曲目でストップしてる汗
いかんあせる
急ぎますDASH!DASH! メモメモ!メモ

あぁ~~汗
次も 好きな曲だぁ…

風は~ 知ら~ない~~♪
「風は知らない」 アレンジが
レコード音源に 近い(気がする)
近年 私は旅の空
(本当に空っ)
飛行機飛行機内BGMヘッドフォン 昼のフライト定番曲に入れた曲なんです。


「プラネット」も 定番よ♪



あかん…汗 感想文から
遠ざかってる

もう 諦めよう!!

今回の記事

「中編」に変更!!

今度こそ スッキリ書こう!!


最後まで 読んでくださった方
本当に お付き合い
ありがとうございます!!

次回
今度こそ後編 イキマス~チョキ

さて タイトル
中編 に 書き直そう…汗汗汗


つづくチョキあせる