あれから、何事もなく数日がたった…
変わったと言えば、仕事が終わると、メールするようになった事だろうか!?
【今、終わったよニコニコ
これから、逢いにお店いくね。ニコニコニコニコ
【今日は、休みなんだ。だからココにきてねニコニコニコニコ】っと、地図あった。
美弥は『何かあるのかなぁ?』と地図の場所に急いだ。
場所に近づくにつれ、同じような格好をした行列が見えてきた。
不思議に思いながらいると一枚のポスターに目を奪われた。
『すごくキレイな人!?誰だろう』
「キャーキャーニコニコニコニコニコニコリオラブラブ」「「ユウラブラブカナデラブラブ」」すごい声で、耳を塞いで人だかりを見つめていた。すると突然後ろに引っ張られた。
「君、美弥ちゃんだよね。」「……はい。」警戒しながら返事をすると、強引に手を引っ張られた。美弥は怖くて声も出せなく、されるがままについて行った。
『私、一体どうなちゃうんだろうショック!ショック!ショック!



ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!一体なんなの?美弥はどうなっちゃうの!?
色々分かんない事ばかりん~ガーン怖いしょぼんしょぼんしょぼんしょぼん
ニヤニヤしながら、男達が集まって来た。
「あ~。マジ信じらんねーこんな可愛いことにひひにひひ
「緩みぱなしの顔初めてみたよニコニコニコニコニコニコ
「俺もニコニコいつもこんな顔してんのに……」って真似している。最初は、あっけにとられていたが、みんなのやり取りを聞いて美弥は笑っていた。
「お前らマジで止めろプンプンプンプン」「や~。イオリが怒った怖~い。」っとふざけあっている。
「ごめんね。ビックリしたよね。」「ニコニコニコニコそうですね。でも楽しい」っと笑いを堪えながら言った。
「そうかニコニコあっ忘れてたガーン」「?」不思議そうに美也は彼を見た。
「挨拶してないやガーン俺、悠っていうんだ。それであのイオリに羽交い締めにあってんのが颯で、とめてんのが和泉と葉月よろしくチョキ
ニコニコニコニコこちらこそ!」
「何笑ってんだよ悠~プンプンプンプン」そう言いながら、彼を羽交い締めにしていた。
『仲がいいんだなぁ』っと、思っていると後ろから、抱き締められた。
!!!!」「美弥何か楽しいね~」「…志織いつきたの?」「さっきからいる、何か入りずらくってにひひにひひ」そう言って2人は笑っていた。
「美弥ちゃんその子誰?」颯と和泉、葉月がよってきた。美弥は自己紹介して、楽しく話していた。その頃二人は
「イオリ、あいつらいるけど大丈夫か?」
「今の所は手は出してこない。仕掛けてきたらマジ許さないプンプンプンプン」「そうか何かあれば言えよな!」
そう言いながらイオリの頭を撫でた。
二人のやり取りを知らずに楽しそうに笑っている彼女達を見た。
そして、輪の中に入って行った。
そんな中、イオリの携帯が鳴った。
「ごめんね」そう言って、出た。「……」「…?もしもし?」「彼女と仲良くなったんだね。これからが楽しみだよニコニコニコニコニコニコ
っと、不適な笑い声がした。
「…彼女に手を出すなよ!!その時は解ってんだろうな長谷!!!!」イオリは、今まで見たこともない形相で、出入り口を睨んだ。見ると手をふる男と仲間らしい人達が出て行った。


晴れ雨くもり晴れ雨くもり晴れ雨くもり晴れ雨くもり
いったい何が起こるのでしょうか?
そして、忍び寄る危険を回避できるのでしょうか?
読んで、くれてありがとうニコニコニコニコチョキ
美弥は、毎日Mimirokuに行くようになっていた。「イオリ君ラブラブまた来たよドキドキ」「美弥ちゃんドキドキでも、今日忙しいんだごめんね。また後で」そう言うと、ほっぺにkissした。
美弥は、真っ赤になりながら下を向いた。
「美弥は馴れないね~ニコニコニコニコ」「だって……」っと膨れってしまった。そんな彼女を笑いながら見ていた。

「本当に付き合い始めたんだなアイツ。」
「ちょっと、面白くなってきたじゃん。」
そう不適切な笑みで、その様子を見ていた。

次の日
いつものように店に入って、イオリに声をかけようとした時、「あの、一緒飲みません?」「……」突然の事で固まってしまった。
ニコニコニコニコニコニコニコニコそんな顔しないでよ。カウンターまで一緒に行って欲しいだけだから」そう言うと美弥の腕を掴んで歩いていた。
「あの、ビール下さい。」 「かしこまりま……」イオリは彼の顔を見るなり、フリーズしてしまった。その様子を見た美弥は彼の名前を呼んだが全く駄目だった。仕方なくほっぺを引っ張った。
「……たい、痛いよショック!ショック!」 「もう、大丈夫?って言うか知り合い?」っと、覗き込んだ。
「お…お前何でここにガーンガーンガーン」「だって、彼女見せてくんないんだもん。それに俺だけじゃないぜ。」 そういって、後ろを指差した。そこには、数人がニヤニヤしながらたっていた。美弥はどうしていいのか様子をうかがっていた……


雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨一体誰たちなんでしょうか?そして、不適切の笑みの彼らは……


すみませんしばらく書いてなくて<(_ _)>
読んでいただきありがとうございます。