狭い1Rだけど やっとカレと暮らす事ができて本当にうれしかったウフ

毎日がとても新鮮だった。

カレの友lだちに北斗の事紹介してくれたり

カレのパパとママにも紹介してくれたの。


カレのパパとママは離婚していてパパは別の人と再婚してるの。

ママは一人暮らししてるけど淋しがり屋なので毎日カレのところに携帯がかかってくるの。

カレの家族はとっても複雑でカレには9歳上のお兄ちゃんがいるの。

でもママは同じだけどパパは違うの。

実は他にもたくさん兄弟姉妹がいるのだけど行方不明だったり・・・してカレもよくわからないみたいだった。

でも9歳上のお兄ちゃんとはとっても仲良しでうらやましいくらいだったの。

そのお兄ちゃんにも家族がいて16歳の時に結婚したので当時30代半ばだったけど

もう高校生の娘が2人いたの。

そのコたち北斗とっても仲良くしてくれて よくカラオケカラオケ行ったりしたよ~音譜

お兄ちゃんとその奥さん(北斗はお姉ちゃんって呼んでたよニコニコ)とも仲良くしてもらってたよ~音譜


カレと暮らし始めて3ヶ月後…

やっともう少し広い2DKのアパートに移る事になった。

カレの友達が住んでいるアパートで空きがあったらしくて友達が見つけてくれた。

引越もカレの友達が手伝ってくれた。


その同じ頃北斗離婚成立してバツ*1になりましたぁ~!!


引越してもYenはナイから家具はもらい物をリメイクしたりしてました。

当時北斗ピンクに凝っていてちょっと古いデザインだったテーブルを

スプレーピンクスプレーで染めてオリジナルテーブルに変身させたり・・・

冷蔵庫は家電量販店エ○○ンでネギったりして買った。

他店のチラシ持参で値引き交渉したの!!

洗濯機はお兄ちゃんが奥さんにプレゼントプレゼントしたんだけど

お姉ちゃん二層式じゃないと洗った気がしないという事で

使われる事なく屋外へ放置されていた洗濯機全自動洗濯機をGET!!


他の物は後々買い足して行ったよ。

そしてダックス犬Mダックスとはお別れする事に・・・。

北斗の実家で柴犬MIX犬冬太同居する事になりました~。

元々北斗は実家でもう一匹飼おうかなぁ~って思っていたのでした。

案外、冬太も初めから上手く打ち解けてくれて仲良しになってくれたみたいだった。


そして北斗とカレとの別々の暮らしが始まった。


次回へつづく。





大好きなカレとの生活ドキドキドキドキ

勢いだけで家出して―――。

一緒に暮らすコトになってしまった―――。


ついに北斗は家を出たのだった。

ダンナが仕事に行っている間に。


でも私たちにはまだ住むトコロがなかったのだった。


1日目右矢印カレの大きな車(MPV車)キャンピングカー

2日目右矢印カレのお友達のおうち家

3日目右矢印カレのお兄さんが借りていた事務所兼倉庫ビル


といった感じでいろんなトコロを渡り歩いた。


北斗はそれでも楽しかった。


おフロは銭湯温泉

ちょっと古いけど『神田川』の世界だったキラキラ


なぜこんな事になってしまったか・・・。

それは カレと出会ってから1ヶ月でかなりお金を使わせてしまったそうだ。


カレの職業はまぁ自営業とでもいうのでしょうか・・・。

いろんな事やってましたね。

ありとあらゆる事。


だから二人でいてもひっきりなしに電話が鳴る。

ゴハン食べてても 買い物してても 寝てる時まで・・・。


そして数日後にやっと住むトコロが決まった。

ワンルームの狭い部屋だったけど100円SHOPで食器や雑貨をそろえたりして楽しかったな音譜

そしてカレが淋しくないようにってMダックスを飼ってくれたミニチュアダックス

カレが好きだった『横浜銀蝿』から『翔』と名付けた足跡

北斗は実家でMIX犬chiroと暮らしていたのでカレは気遣ってくれたのだろうラブラブ!

『翔』は生後2ヶ月くらいでとても手のかかるコだった。

淋しがりやでほんの少しでも独りにしておくと鳴いてしまうようなコだった。

だから北斗はいつも『翔』と一緒だった。

寝る時はちゃんとサークルに入れるのだけど いつも朝起きるとカレと北斗の間で寝ていた。

しかもちゃんとおしっこのしつけができなくて部屋中おしっこシートが敷き詰めてあった。


狭いワンルームでカレとダックスと北斗の暮らしがはじまったのだった。


つづく。





カレに初めて会った瞬間 恋に落ちた―――。

カレは北斗の理想だった。

そして北斗はとても後悔した。

軽い気持ちだったから。

もっと早く出会っていればよかったのに・・・。

この時は本気でそう思った。


カレにとって北斗は今までに出会ったことの無い人種だと言われた・・・。

それってどうゆう意味・・・?


初対面の人に対して 『ウガンダに似てるね~』と言ってしまったり

一緒に歩いてたら突然北斗が視界から消えた・・・と思ったら

側溝に落ちていた・・・(泣)とか

次は何をしでかすんだろうとハラハラしていたらしい。


カレは初対面でウガンダに似てると言われたコトがそーとーショックだったみたい。


そして。

初めて会ったその日に・・・

カレと結ばれましたドキドキドキドキドキドキ


いきなりすごい展開っっ目


さらに帰宅してビックリ!!

何故かホテルのリモコンが北斗のバッグの中にあった!!

仕方なく 翌日カレとまた同じホテルへ・・・。

でもカレは北斗の戦略かと思ったらしい。


戦略でも何でもなくただの
北斗の大ボケだったのだ。


カレとの幸せな時間はあっという間に過ぎていく・・・。

そして長くは続かない・・・。


それもそのはず。

当時北斗は23歳。専業主婦。旦那一人。子供なし。


カレにも家庭がありました。


この先とんでもないコトになるなんて その時はまだ思いもつかなかった。


そのうち北斗は旦那にウソをついたり言い訳したり カレと会って別れて家に帰るのが嫌になってきた・・・。

 

北斗の悪いクセなのですが 好きな人ができるとサヨナラするのが嫌になってしまうんです。

いつも一緒に居たくなり 離れる事ができなくなってしまうんです。


これだけは直さなきゃって思うのですが ダメでした。


そしてついに北斗は家出する事を決意した。

カレも一緒に暮らそうって言ってくれて・・・。

旦那にも正直に話した。

もちろんわかってもらえるワケがない。


カレは北斗のおうちの前で待っててくれたのですが

結局その夜はおうちから一歩も外に出してもらえなかった。


次の日カレは北斗の実家にまで来てくれて 母にあいさつしてくれました。

母は突然知らない旦那以外の人が来て 『娘さんと一緒にさせて下さい』と

頭を下げに来たのだからそれは驚いたと思うが 北斗に一言 『幸せになりなさい』とだけ言って

送り出してくれた。


あの日の事は一生忘れない。