朝活 | リリーの田舎でナンパ

リリーの田舎でナンパ

首都圏の田舎在住。
ブログの内容はフィクションです。

某日、都内、朝。




この日は夜から予定があったので、正午発のバスで帰らなければならなかった。









前日は深夜4時過ぎまでナンパして坊主。




せっかくビジホを押さえたのに無駄になってしまった。





悔しかったので帰るまでナンパする事にした。











10:30
チェックアウト








11:00
街イン






















ラーメン屋イン


※画像はイメージです










やばい。
あと45分しかない。頑張ろう。







11:15
ナンパ開始。



人は多いがみんな忙しそう。



時間がないので暇そうな子に狙いを絞る事にした。






11:20
キャリーバッグを引いた可愛い子を発見、すぐに声かけ。




「荷物多すぎでしょ。もしかして家出?」



「違いますwウケるw」



定番の声かけが見事にはまった。



彼女は九州からライブの為に上京していて12時に友達と待ちあわせらしい。



「俺も12時にバス予約してて地元帰るんだよね。そしたら30分だけお茶しようよ」



「いいよ。どこかお店入ろうと思ってたんだけどこの辺わからなくて」





ノーグダで打診が通った。



時間はないが弾丸即を狙う。








彼女に声をかけた場所からバス停までは普通に歩くと10分以上かかる。



ギリギリまで時間をかけられるよう、平行トークしながらバス停すぐ近くのカラオケへ向かう事にした。




「どこ行くの?」


「この時間カフェ混んでるしカラオケでいいでしょ」


「え、カラオケ?」




彼女の表情が少し曇った。



「30分で入って途中で出よう。時間ないから急いで歌うわw」



「えー、私は歌わないけどそれでもいいなら」




カラオケ打診は通ったがあまり乗り気ではなさそうだ。





カラオケの直前で彼女の足が止まった。



「ねー、ここのカフェ入れそうだよ。ここにしよう」




カフェのすぐ隣にカラオケがある。
ここで諦めてたまるか!




「この店うるさそうだし辞めとこう。カラオケすぐそこじゃん。ほら、行くよ」








11:30
無事カラオケIN。



ソフトドリンクで乾杯。


「時間ないから歌いなよ」



「やっぱ俺歌うの辞めとくわ」



「えー何しに来たのw」



「せっかくだから話そうよ」




少しだけ和んでギラ開始。




グダ。



「待って。私達はじめましてだよ」



「うんそうだね」



「こういうのはもっと仲良くなってからだよ」




聞き流して色んなところをタッチ。




「ちょっと待って」



「え、嫌なの?」



「嫌じゃないけど展開早すぎだよ」



「じゃあいいじゃん。全部俺のせいにしちゃいなよ」





その後キスまではスムーズにいけたがそこから先はグダ。




強引なのは嫌なのでギラを一旦止めて和み直す。



しばらくして再打診。



「じゃあ最後までしなくてもいいから俺の舐めてよw」



「それで満足してくれるなら。なんかごめんね」



あと少しでいけそうなんだけどなぁ。








チ○コを出す。


「え、やば。大きい」





お、反応がいいぞ。





しばらく舐めて貰い、彼女の下を触った。




「あんっ、ダメ。スイッチ入っちゃう」




これはいける!




「いいじゃん。したくなっちゃったでしょ」



「もう意地悪〜」



「いいよね。ゴ○持ってるから」



「準備良すぎでしょwうん、いいよ」





11:50
即。



1分程ですぐ帰りモードに切り替え。もちろん射○はしていない。




「やばい、もう時間ないわ。急いで出なきゃ」



「本当だ。私も友達きちゃう」




連絡先を交換してすぐに退店した。




「じゃあまた連絡する。東京楽しんでな!」



「うん、ありがとう」




彼女と別れてリリーはダッシュでバス停に向かった。




11:57

ギリギリでバスに乗り込む。


すぐにバスは出発した。












今回は帰る前に運良く即れたが、毎回狙ってできるわけでもないし、次に同じ事をしようとしても上手くいかないと思う。




ただ、こういう出会いがあるからナンパってなかなかやめられないんだよなぁ。







こうして東京を後にしたリリーは、ローカルの夜アポに向かうのでした。





続くかも