この日は亀頭クンとコンビナンパ。
亀頭クンとリリーはもう3年の付き合いになる。
一緒に遠征に行ったり、ナンパ抜きでご飯を食べに行ったりと知り合ったナンパ仲間の中では1番仲良くさせて貰っている。
おかげでコンビの息もぴったりだ。
※コンビ即0回
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この日、街は夏祭りで賑わっていた。
2人組を見つけて声をかけていく。
みんな浮かれているのか、かなり反応がいい。
5声かけ目くらい、ベンチに座っている2人組に声かけ。
いつも通り笑わせてオープン。
リリーと亀頭クンの掛け合いがはまり、反応は上々だ。
女の子スペック
かわ子 スト6
可愛い
細い
貧乳
ぽちゃ子 スト4
ちょいブス
ぽっちゃり
巨乳
女の子達は合コン帰り。
男が微妙だったので解散し、2人で飲み直そうか話していたらしい。
しばらく和んだ感じ連れ出せそうなので
リリー→かわ子
亀頭クン→ぽちゃ子
に担当を決めて2:2でトーク。
盛り上がったところで亀頭クンから打診。
亀頭クン「みんなで夏っぽい事やりたくない?花火しよ!」
女の子達「やりたい!」
花火を購入して浜辺に移動。
みんなで花火を楽しむ。
リリーも仕掛ける。
グダ。
食いつきはあると思っていたが、ことごとくギラをかわされた。
しばらくして亀頭クンからLINEが入る。
亀頭クン(LINE)「そっちはどうですか?こっちはキス、パ○舐めまでしときました」
さすが亀頭クン。
リリーは無理そうなのでこの後セパってアシストできればいいかと思っていた。
すぐに亀頭クン達が戻ってきて4人で和みなおす。
亀頭クンはかわ子と和み始めた。
これは担当チェンジの合図と察し、リリーもぽちゃ子と和む。
ぽちゃ子からはかなりの食いつきを感じた。
亀頭クン「かわ子、リリーさん達いい雰囲気だから俺達はあっちで話しよ」
気を利かせてくれたのか、亀頭クンはかわ子を連れて離れた場所に移動した。
ここで攻めなきゃ男じゃない!
※本日2度目
リリー「やっと2人になれたね」
ぽちゃ子「またまた。ほんとはかわ子の方がいいんでしょ」
リリー「俺はずっとぽちゃ子と話したいと思ってたよ」
ぽちゃ子「そんな事言ってるけど絶対かわ子の方がいいんでしょ。私可愛くないから」
リリー「そんな事ないよ。俺は細い子より巨乳の子の方が好きなんだよね」
ガッツリ色を使う。
次第にいいムードになってきたのでキス。
しかしグダ。なぜ?
ぽちゃ子「今日は嫌」
リリー「なんで?俺はぽちゃ子とキスしたいと思ってるよ」
ぽちゃ子「・・・さっき亀頭クンとキスしちゃったから」
リリー「そんなのどうでもいいよ。別にキスくらい誰とでもするでしょ」
ぽちゃ子「チャラいwリリー君、絶対私の事軽い女だと思うもん」
リリー「思わないって。全部夏のせいにしちゃえばいいよ」
グダ崩し成功してキス。
ここから先は楽勝だと思ったが、グダのオンパレード。
和みと色を駆使してなんとかこの後テルーホ宿泊を確約した。
しかし問題があった。
かわ子がいいならという条件付きだった。
かわ子はキスすらグダな硬い子。
きっと破綻する。
リリー(LINE)「こっちはセパれれば即れそう」
亀頭クン(LINE)「俺の方もいけます」
リリーグダかよwww
その後はスムーズにセパってテルーホIN、ノーグダ即。
テルーホに入る頃には空は明るくなっていた。
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あとがき
この即でナンパをはじめてから通算100ゲット目でした。
先日、「せっかくだから記念になるようなゲットにしましょ」と言って協力してくれた亀頭クン。
彼との初コンビ即はクラスタの人との初コンビ即となりました。(リア友とは経験あり)
リリーは初めて声かけをした日から半年くらいほぼ完ソロでナンパをしてきました。
4ヶ月くらいノーゲットが続きましたが、ナンパが苦しいと思った事は一度もありませんでした。
自分ならいずれ必ず結果が出るという揺るぎない自信があったので、毎週末が楽しみだったのを覚えています。
その後亀頭クンと合流してお互いに刺激を受け、その月からコンスタントにゲットできるようになりました。
なので、彼と通算100ゲット目を迎えられたのは非常に感慨深いものがありました。
今後のナンパについてですが、質の向上を意識しながら、今までと同じペースで活動していきたいと思います。
あ、もちろんブスも抱きます。

