落武者領国”天空の廃墟”Part2&ニャンコ散歩
おはようございます、落武者です。写真は、落武者領国にある二つ目の”天空の廃墟”がある山です。この山に関しては、以前ブログで取り上げております。『散歩復活&小学生時代は化石採集が趣味』おはようございます、落武者です。5月も下旬になり、一気に初夏のような気温になって来ました。(今日は雨の予報ですけどねw)冬の間、毎日行っていた散歩も3月16…ameblo.jp戦国時代までは、ここに城郭がありました。南北朝時代は、南朝方の拠点。その後は廃城になり、真言宗の寺が山頂にありましたが、それも江戸時代に移転し、そのまま荒れ果てたまま。この裏側=東側に20軒ほどの市営住宅がありますが、以前UPした落武者城裏山にある”天空の廃墟”の1/3の規模です。先日、地域の民生委員がやって来たので、ここ↓の市営住宅の住民の話を聞いたら、現在戸建てで無い集合住宅(アパート)に3世帯三人、戸建てに一人が住んでいるとの事。最年長は100歳(°_°)『落武者領国の”天空の廃墟”』おはようございます、落武者です。先日、裏山の外飼いニャンコ弟くんに会いに出かけました。坂道を上って下ってと繰り返しながら向かいます。この右手奥が弟君の家。…ameblo.jpでは、第2の”天空の廃墟”を、ぐるりと山を回り歩いてみましょう🚶数年前、ここを散歩の途中で歩いた時があったのですが、その時はもっとたくさん住宅があったのに・・・建物すらありません。多分、2022年の地震で多くが倒壊もしくは損壊して、撤去したのでしょう。やはり階段のみが、かつての住宅地であった事を教えてくれるだけ。ここまで廃れていたとは知りませんでした。落武者の友達(小学時代)もたくさん住んでいたのになぁ。今はこの家と・・・この家の2軒しか残っていませんし、どちらも空き家のようです。この奥が、冒頭の写真のところ(城郭跡地)に続きます。一番高い所に到着。流石にここから海は見えませんでした。残念!まぁ、落武者城裏山よりも、かなり低い独立した山ですからね。では、降りましょう。天空の廃墟の下には、熊野大権現が祀られております。全景天空の廃墟の後、散歩を継続していたら、時々ニャンコを連れて日向ぼっこをしているお婆さんに会いました。暫し、落武者も畦に座って猫談義落武者「茶トラは懐っこいよねえ。私の家の茶トラも毎晩隣で寝てくれるんですよ。」お婆さん「んだんだ。こいつもオレの隣で寝てくいんだ。」と、お互いの猫自慢をしましたよ(^^)vでは、帰宅してからの落武者家の猫自慢。出汁様は、男前だねぇ佇む姿にも、漢が滲み出ます(^^)v阿呆の梵吉は・・・まぁ、落武者の隣で寝てくれるだけで十分ですよ。多くは望みませんwww