おはようございます、落武者です。

 

今朝は妻とコンビニに寄って、ふと思った事を書きますね。

昔からの読者の皆様は、先刻ご承知の事でしょうが、落武者の子供の頃は、マジで貧乏でした(^^;;

もちろん、戦後15年程度しか経っていないのですから、日本全体が貧しかったのでしょうが、それでも落武者家は周りを見ても貧乏でした。

 

両親は、子供たち(落武者と妹)に対し、そのような惨めな気持ちにさせないように振る舞っていましたが、そうは言っても子供ながらにわかるものです。

なので、落武者は親に対し、何かを買って欲しいなどと強請(ねだ)った経験はありません。

習い事も、当時はみんなそろばんや習字、ヤマハのオルガン教室などに通っていましたが、落武者は親に行く?と聞かれても、つい貧乏な事を考えて断り、これまで一度も習い事をした経験はありません。

唯一、大人になってから材料費しか出しませんでしたが、蕎麦打ち教室に行きました。

それぐらいです。

あぁ、3歳年下の妹は、あまり物事を深く考えない性格でしたので、ピアノや英語教室に小学校の頃から行っていましたけどね(^^;;

 

 

 

 

 

 

そのような貧乏な子供時代を過ごしましたので、三つ子の魂なんとやらで、今も頭の中では贅沢をしてはならぬとの記憶から脱却が出来ていません。←戦中派かよw

例えば、自販機から缶ジュースを買うなんてあり得ません。

飲料水が必要な場合は、自宅からコーヒーや麦茶を持って行きます。

 

でもねぇ、お嬢様育ちの妻は違いまして、全てお金で解決^^;

出かけると、しょっちゅう自販機からお茶を買います。

コンビニに寄ると、必ずコーヒーや飴を買うしw

食料品は、落武者は自分の冷蔵庫(アルコール専用w)以外は覗きませんのでわかりませんが、それこそ買ったままで忘れ去られている食材があるのだと思っていますʅ(◞‿◟)ʃ

流石に大きな家電などは、勝手に買うなんてありませんけどね。

多分ですが、妻の感覚からすると、紙幣こそがお金であって、小銭はお金の範疇には入っていないのでしょう(°_°)

 

まぁ、落武者も細かいことなどは言いませんし、身の丈に合った生活さえしていれば良しとは思うのですけど、でもねぇ、無駄だけは嫌なんですよ。

特に食材は、作った人に感謝をすべきと常に思っているので、食べないまま捨てるなんて言語道断。

標題に書いた”放蕩”は少し言い過ぎなのですが、それでも落武者の感覚からすると”放蕩”に近いかな。←落武者の基準が今の世の中にあっていないのかも^^;

 

とは言え、少しだけ妻を弁護すると、何度か書きましたが、ブランド品のバッグや洋服、指輪や宝石類などのアクセサリーに関しては、中学校で卒業したと言っており見向きもしないので、そこは有り難いとは思っています。(中学校で卒業というのも凄いけどさʅ(◞‿◟)ʃ)

それとこれも以前に書きましたけれど、毎月の家計費が100万円ならば、妻はそれを全部使い切る生活をするでしょうが、逆に10万円ならば、その10万円で生活が出来る奇特な金銭感覚の持ち主でもあります。

まぁ、外面よりも内面を大事にするからこそ、お互い今まで続いているのでしょうけどね。