おはようございます、落武者です。

 

長月9月になりましたので、落武者城の玄関の模様替えをしました。

9月1日は雨でしたので、午前中にガサゴソ交換作業。

 

まずは正面。

これまでは手拭いを飾っていましたが、秋は亡き母の絵画。

母が描いた絵は、何せ秋を題材にしたものばかりなのですよ。

ブラウン系の色合いを好んでいましたし、自分の画風に合っていると思っていたのかもしれません。

好きこそ物の上手なれとは良く言ったものです。(母は上手じゃ無いけどwww)

今月は梨の絵を飾りましょう。

 

そして、兜も交換。

基本三頭ある兜をかわりばんこに飾っています。

落武者家にある最もチープな兜www

政宗ですʅ(◞‿◟)ʃ

 

妻は、「五月の節句でも無いのだから、何か別なものにしようよ」などと言っております。

「じゃぁ、その何か別な物を持って来いよ」と言いますと、デカい青磁の壺wを大事そうに運んで来ました。

おいおい^^;壺かよwww

妻の美的センスの無さをあらためて認識させられましたね。

当然却下。

まぁ、別な物を飾りたいとの妻の気持ちも汲み取り、妻のトールペイント作品を兜の横におかせましたよ(^^)

 

そして、反対側の絵も交換。

季節に合わせて秋桜。

落武者家にある絵の中で、最も大きい絵です。

これも先月まで自治体に貸し出していたもの。

 

この絵も確か県展に入選した作品のはず。

 

デカいよねぇwww

落武者家の玄関は、かなり広いと思うのですが、それでも絵の圧迫感はすごい。

 

もしも家を建て替える機会があったら、最低でも今と同じくらいの広さの玄関は必要ですね。

いや、もう少し広くても良いかな。

どうせ客なんて玄関で用事が済んじゃうし、他の部屋を狭くしても玄関は広くしたい。←妻の要望でもあります。

 

おまけは、この日9/1のニャンコたち。

まずは総領息子の出汁様。

 

模様替えの時に、「あっちに行ってなさい」と妻に言われた梵吉。

 

長女の南南は、納戸の窓の所に居りました。

 

描けと言われても描けるものじゃありませんが、近づいてよく観ると下手だな(^^;;