おはようございます、落武者です。

 

今月の13日、千葉県を襲った大雨。

落武者の地域も夜半から雷と豪雨に襲われました。

被害こそありませんでしたが、翌14日も不安定な天候で、畑に行く事も出来ず、自宅に引き籠もっておりました。

その間、被害に遭われた皆様には申し訳ありませんが、部屋の書籍の入れ替えをしておりました。

 

これまでも何度も書いていますが、落武者は膨大な書籍を所有しています。(CDも^^;)

それらを第1書斎(ここは、初めから書斎として作りましたので、作り付けの本棚が天井まである四畳半。)と第2書斎=現落武者寝室、中廊下、そして座敷と4箇所に分けて収納しています。

それらの全貌は、ちょいと古いのですがこちら↓

第1書斎↓

 

第2書斎兼落武者寝室(10畳の洋間。)は、本箱を増築したので、こちらが今の形に近いですね。

 

座敷(8畳の和室)もかなり書籍が増えており、こんな感じ↓

妻の漫画本も座敷に収納。

 

さて、第2書斎(落武者寝室)は、2022年の地震で、第1書斎の本が崩れ落ちた時に適当に収めたので、読みもしない学生時代の法学関係の書籍を多く運び込んでおりました。

 

 

それらを長い時間過ごす寝室に置いておくのは無駄。

一々調べ物があると、第1書斎をゴソゴソしていますからね。

なので、読まないであろうこれらの本を再び第一書斎に運び入れました。

 

「現代法」全15巻も今や現代じゃ無く過去の代物ʅ(◞‿◟)ʃ

1960年の刊行ですからねぇw

 

戸坂潤などは手元に置いておいても良いのですが、ハードカバーなので移動。

それにしてもみんなボロボロで、歴史を感じるなぁ。

そりゃぁ50年も前に購入した本たちですからねぇ。

 

上記の書籍との交換で、運び込んだのはこれらの本。

 

これらだって、じゃぁもう一度読むのか?と聞かれれば、明確に”読むよ”とは答えられないのですが、でも愛着があるのですよ。

 

法学書に愛着がある人なんて、珍しいですものねぇwww

 

こうして眺めると、数冊は未読本があるものの、ほとんどは読んでいて、内容もしっかり覚えているものもあり。

 

第2書斎にはまだ余裕があるので、時間をかけて運び込みましょう。

 

オタクな趣味の話で申し訳ありませんでした。