おはようございます、落武者です。

 

落武者城大手門にある松の木。

城のシンボルとも云える門被りの松。

松の木などには興味が無い落武者ですが、それでもここまで形が整った松には、滅多にお目にかかれません。

まぁ、散歩する狭い範囲ですけどねw

 

しかも、この松は、この家を建てた時に母系叔父からお祝いとしていただいたもの。

それ故、伐採するどころか、枯らすわけにもいかないのです。←昨年も書いたような記憶があり。

 

ただ、ここ数年、カイガラムシ(多分)の被害で葉が枯れたようになってしまい、春から秋にかけて消毒をしていますが、なかなか駆除が出来ていません。

 

本来なら植木職人さんに剪定を頼むべきなのでしょうが、年金生活者にとってその代金はバカにはならぬもの。

それに、落武者亡き後は、妻も子供たちも放置するのは目に見えていますから、そんなにお金をかける必要も無いかとも考えています。

 

とりあえず、6/24に剪定開始。

 

まずは、ピョンピョン伸びた新芽を切っていきます。

 

ここが松の先端部分。

植木屋の親方から、先端は何にも触れないようにと言われていますので、奥に見える月桂樹の剪定も必要ですね。

 

道路側からもパチンパチンと切っていきます。

何せ飛行機に乗ったことすら無い高所恐怖症なので、肌が何にも囲まれていない状態は怖い((((;゚Д゚)))))))

 

一応目立つ新芽を取り除いた状態。

 

この状態でも形は整っているので良いかと思うのですが、これでは葉が密すぎて風通しが良くありません。

まだまだ残っている新芽を除いて、スカスカにする必要があります。

ただ、どの芽を残して、どの芽を取るかがわからんのです。

それが1番の問題。

 

もちろん、カイガラムシにやられている古い葉も取り除かねばなりません。

脚立を使わないで済むところだけ古い葉を取り除きました。

 

反対側から📸

逆光でわかり辛いなw

 

あぁ、本当に庭なんて要らないよなぁ。

でもね、落武者の代で放棄するわけにもいかんのですよ。

半世紀に渡って親が維持してきた庭ですもの。

まぁ、落武者が今のこの家に住んでいる時間って、築50年のうち、たかだか17年程度。

それでも城主としての責任はありますのでね。

 

うん、格好いいな爆笑チョキ



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