おはようございます、植木職人見習いの落武者です。

 

落武者家は、分不相応な庭があり、その維持にいつも難儀しています。

田舎なので、昔は1軒家を所有し、芝生と樹木がある庭を作るのが一種のステータスだったのでしょうが、もう今の時代には通用しない世界観となりました^^;

本当に庭など要りません。

その維持に費やす労働とお金は、決してバカに出来ぬものなのです。

 

特に、日本庭園のシンボル的な松の木は、困った存在No.1( ;  ; )

これまでは、植木職人さんに1日だけ入ってもらい(普通は3人)、剪定をお願いしていましたが、毎年3万円を超える金額を支払っていました。

年金暮らしの落武者家にとっての3万円強は大きな支出。

妻からも、「貴方なら出来るわよ」などと煽てられていましたのでwww、今年は落武者が行うことにしました。

 

初っ端から門被りの松の剪定はハードルが高すぎるので、とりあえず大手門横にあるこの松から手始めに行いました。

6/18から作業開始。

この日は、手が届く下の部分だけ。

 

翌6/19から本格的に開始。

妻が作ってくれたター帽を被ってw

 

高い部分は手が届きませんので(当たり前w)、3脚を立てて剪定。

 
何度乗っても慣れるなど無く、膝ガクガク状態。
 
そして、物置の屋根に上って、落ちたら大怪我だなぁなどと思いながら、パチンパチンと新芽を切っていきます。

 

とりあえず終了しましたが、う〜ん、もっと大胆に剪定すべきなのだろうなぁ。

でも形が崩れるのも怖い^^;

 

次は、上記の松の下にあるこちら↓

素人が言うのも何ですが、この松は形がとりにくいのです。

上の写真の松は、島を作っていくように剪定すれば良いのですが、こちらは丸いだけだし、どうして良いのかわからん状態。

 

なので、ピョンとのびた新芽を除いただけ^^;

酷すぎるw

 

翌6/20は、大手門から入って正面にある松に取り掛かりました。

門被りの松の次に目立つ松なので、慎重に、かつ、大胆にいきましょう。

 

この松は築山の上にあり、足場が悪くて3脚を立てるのにも苦労します。

 

普通の脚立も動員しての作業。

 

6/24で終了。

後ろの灯台躑躅と被ってしまい、わかり辛いなぁ。

 

この角度がわかりやすいですね。

もっとスカスカにするべきなのでしょうが・・・勇気が無いw

 

裏側から📸

 
残る松は10数本ありますが、この松↓もそこそこ目立ちます。

 

そして、こちらの5葉松も大事な1本↓

 

あとは小さいし、目立たない座敷前なので、そちらは適当でも良いかな。

 


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