おはようございます、落武者です。
先日、撮り鉄の皆さんに遭遇したのをきっかけに、落武者の趣味について書きました。
でも、定年退職後一番時間を費やしている畑仕事については先送り。
今日は、その畑仕事について書かせて下さい。
と、その前に、義父の趣味について振り返りましょう。
何せ、落武者の趣味など子供の遊び程度に思えるほど徹底していましたからねぇwww
一番長く続けたのは多分鮎釣りだったでしょうね。
子供の頃から亡くなる数年前まで、自宅目の前の川に通っていましたから。
釣りと言えば、こちらも凄かった(^^;;
義父は小さいながらも会社を経営していたので、多少山師的な性格でもありました。
それがこちら↓
鮎好きが昂じて、鮎を自分で育て売ろうと養殖場を作ったのです^^;
これは水温が低くて失敗しましたが、その後その養殖場は他人に貸し、ヤマメを育てていましたw
川関係では、春と秋にモクズガニ漁。
こちらは落武者が受け継ぎましたが、昨年は大不漁。
今年の秋に再起を図ります(^^)v
秋はキノコ、春は山菜採りも好きでしたねぇ。
これは祖母(義父の母親)仕込みです。
祖母はキノコ採りのの名人でしたからね。
義父が一番呼ばれて好きだった肩書きは、「養蜂家」でしたね。
ただ養蜂は、熊に蜜蜂の巣箱を粉々にされてからは辞めてしまいました( ; ; )
上記以外で金食い虫は、狩猟と乗馬があったなぁ。
狩猟は随分とご馳走になりました。
今話題の熊をはじめ、猪や雉、鴨、山鳥等々
馬は、お祭りに参加するためだけに一頭飼っていましたから‼️
いやはやでござんすw
もちろん使ったお金もそれこそ1軒家が建つほどじゃなかったのかなぁ^^;
で、ようやく本題www
落武者が毎日行っている畑仕事は趣味と言えるのか?です。
正直申しましょう。
趣味ではありません。
もちろん、音楽活動のように本職という訳じゃありませんよwww
落武者が畑仕事を始めたのは、東日本大震災の少し前ですから、かれこれ20年弱。
それまで両親が管理していたここの畑(落武者農園)を、もう年だから無理なので引き継いで作ってくれとお願いされたからです。
両親も年老いて、流石に今の母親農園とここの畑の2ヶ所の維持は難しくなったのでしょう。
当時の落武者は、今の自宅とちょっと離れた場所で暮らしておりましたし、正直申しまして面倒だなぁと思ったのです。
でも、両親に頼まれれば惣領息子として断る事も出来ず、受け継ぎました。
その時の気持ちは今も同じくありまして、この時間に本が読めたらなぁとかベースやギターの練習に当てたいなぁとの思いは拭いきれません。
いや、新鮮な野菜を酒の肴に、1日の労働を締めるのも楽しいし、家族や親戚に喜ばれるのも嬉しいのは確か。
でも、でも、でも、やはり趣味じゃ無いんだよなぁ。
趣味は自らが進んで楽しく行うものですが、どうしても畑仕事と庭仕事に関しては、義務感が先に立ちます。
それと世間の目(草ぼうぼうにはしておけませんから^^;)を気にしちゃうから、畑に入るって感じなのですよ。
こちらは、お隣の几帳面な菜園主さんの畑。
どうよ!草1本生えていません(*_*)
しかも、仕事も丁寧なんですよ。
性格が出るのでしょうねぇ、キチンとしています。
落武者もかなり細かい性格なのですが、畑仕事に関しては義務感が先立つので雑です^^;
ここまで徹底してこそ趣味と言えるのでは無いでしょうか。
もうね、畑と野菜への愛が満ち満ちている写真でしょ✌️
畑横の花壇も素晴らしい。
それに引き換え、落武者農園はこの通りのスギナ天国![]()
まぁ、退職前に比べたらかなり綺麗にはしているのですが、お隣さんの畑に対する愛との差は歴然。
と言う事で、落武者にとっての畑仕事は趣味ではありません。
おまけは、出汁様の朝散歩。
出汁「あまり綺麗にされちゃうと、おいらが食べる草が無くなるので適当で良いんだよ。」
落武者「合点でござんすm(__)m」


















