おはようございます、落武者です。
先日晩酌をしながらの落武者夫婦の会話。
落武者「あれ、今日は冷奴が無いの?」
妻「木綿豆腐を買い忘れたのよ」
ちょっと間を置いてから・・・
妻「貴方は、私以外の人とは生活出来なかったわよ!」
落武者「どうして?」
妻「毎晩毎晩、我が家のように、居酒屋並みの酒の肴を出す家庭なんて無いんだから」
落武者「晩酌をする家なら、このくらい普通だろw お前の実家だって、毎日かなりの品数の料理が出ていたし」
妻「私の実家は、仕事関係のお客さんが来て飲んでいたから、失礼にならないくらいの肴は出していたけど、それが営業の一つなのだから特別よ」
落武者「それはそうだけどさぁ〜」
妻「貴方は結婚する前、どんな肴で飲んでたの?お義母さんは、どんな料理を出してた?」
落武者「う〜ん、どうだったかなぁ、忘れちゃったよ」
確かに独身時代は何を肴に飲んでいたんだろう?
週の1/3くらいは外飲みだったけど、残りは家で父親と飲んでいたのですが、記憶が曖昧だなぁ。
父親は、酒さえ飲めればそれで満足な人なので、酒の肴に頓着などしませんでしたが、落武者は昔からうるさかったですからねぇ^^;
多分、畑で採れる野菜と市販の刺身や肉だったのでしょうが・・・
ただ、今のように妻の親戚から魚をいただけるなんて無かったので、珍しい食材は無かったのは間違いありません。
夫婦の会話の続き。
妻「ゆうゆちゃん(妻友人)の家なんて、ご主人は乾物類で飲んでるって言ってたわよ」
落武者「俺はそれじゃぁ飲めないなぁ」
妻「でしょ!ゆうゆちゃんは、せいぜい2品か3品しかオカズは出さないって言ってたし、それだってスーパーで買った惣菜らしいわよ」
落武者「いや、料理が出来るお前には感謝はしているんだよ」
妻「そんな心にも無い事なんて言わなくてもいいわ。これだけの種類を用意してくれる人なんて稀なんだから、冷奴ぐらいは我慢して
」
落武者「はい、わかりました。あ〜絹ごしで良いからあったら出して」
妻「・・・ʅ(◞‿◟)ʃ」
