おはようございます、落武者です。

 

写真は、落武者城日本風庭園築山に咲くライラックの花。

 

いろいろな思い出がある花の一つです。

 

エニシダも咲き始めました。

 

そのエニシダ横にある灯台躑躅(ドウダンツツジ)の下には、出汁様が居ますよ(^^)

 

灯台躑躅は、夜空に輝く星にも例えられ、「満天星」とも書きます。

 
そんな花々が咲き始めた5月の上旬、端午の節句も終わりましたので、玄関の模様替えを行いました。

 

何を飾ろうかと悩んだのですが、季節的にも亡き母が描いた撫子(ナデシコ)の花しかないだろうなぁと、妻と意見が一致しましたので、昨年に引き続き飾りましたよ。

 

母にしては今の季節の花を描くなんて珍しかったのですが、この絵を遺してくれてのは、素直にありがたいと思います。

茶色系統の秋の絵がほとんどですから(^^;;

 

じゃぁ、この絵の前に置く飾り物は?と妻に問うたら、「ほら、あの陳腐な兜がいいんじゃないの?」とwww

陳腐かぁ^^;

 

まぁ確かに所有する3つの兜の中では造りも貧弱だし、鍬形もwww政宗かよって形だしなぁ。

 

でもね、実戦向きだとは思うのですよ。

見た目よりも軽いしね。

 

反対側から📸

 

どうせだったら、鍬形の真ん中にある太陽を表しているのであろう丸形は無くして、伊達政宗の兜のように月形だけにすれば良かったのにね^^;

 

撫子の絵と兜以外は変更無しです。

妻が描いた扇形のトールペイントを交換しようとも考えましたが、これに変わるものも無いのでそのままになりました。

 

玄関飾りの反対側には、落武者の憧れの人=ゲバラの絵が常に飾ってあります。

「おい、落武者!決して日和るなよ!」と、毎日毎日叱咤されております。

そういえば、昔々我が家に遊びに来た妻友人が、このゲバラを見て、「ジョージ・ハリスン?」って言ったらしいwww

ゲバラなんて知らないだろうからなぁ。

 

ましてや、ゲバラの著作を読んだ人も今じゃぁ本当に僅かになったと思います。

残念です。

これらの著作の中でも、特にゲバラ日記は、落武者の人格形成で最も影響を受けた1冊。

 

 

ゲバラの生き方を「時代遅れ」とは思えない落武者なのですが・・・

 

話が脱線しましたw

おまけは、玄関に来た南南。

 

そして、2ニャン。

 

母も菖蒲の花の1枚くらい書いてくれればよかったのになぁ。

そうすれば、撫子と菖蒲と1年おきに飾ることが出来たのに^^;

 

それはそうと、来月は七夕の手ぬぐいかな。