おはようございます、落武者です。
写真は、落武者農園に自生しているスノードロップ。
毎年、桜も咲き、暖かくなったなぁと思うと必ず咲いていてくれます。
大事にしたい花の一つですね。
さて、今朝の話は、夏野菜の種蒔き記録から始めましょう。
4/4の作業です。
これらを蒔くと、いよいよ今期の畑仕事も本番って気持ちになります。
先日も書きましたが、無謀で国際法&国連憲章違反、法秩序を破壊しているトランプとネタニエフによるイラン戦争で、原油価格の高止まりも続き、農業資材も値上げが言われており、当然ながら、それらの影響は野菜価格の高騰に直結。
特に、貧しき落武者家にとっては、野菜の出来不出来は暮らしに直結しますからね。
ポットに次々に蒔きましょう。
普通ならもう少し早く蒔いて、苗作りをするのでしょうが、ここのところの激暑で、あまり早く苗を作っちゃうと、水不足で枯れちゃう傾向が強いので、ここ数年は少し遅れて種蒔きをしています。
これ↓は、カボチャね🎃
全体図。
続いて、直播きの夏大根。
次は、不織布の撤去。
暖かい日が続いていましたし、もう遅霜も無いでしょうからね。
こちらはスイートスナップ。
可憐な花が咲いておりました。。
最後の最後に定植した玉ねぎも不織布外し。
かなり小さな苗だったので、どこまで大きくなってくれるか。
この日の出汁様散歩。
悪りい顔だなぁw
鳥か?
前日種蒔きをしていて、何か足らないなぁって思っていたのです。
はい、気が付きました。
落武者農園の代名詞とも言われる(言われてないってw)唐辛子の種蒔きを忘れていました^^;
ここからは、4/5の作業です。
写真向かって左が赤唐辛子、真ん中が黄色唐辛子(見りゃぁわかるw)、右が鷹の爪。
種を蒔いていたら、たまたま出汁様散歩に来た妻に見つかった。
「今年も蒔くの?」
「そりゃぁ蒔くに決まってんだろ!」とは言いませんよ。
黙って作業を進めるのみ^^;
だって、辛さに弱い妻は食べないし、育てるのも加工するのも落武者なのだから、余計なお世話だよなぁとは思うでしょ。
何か口にすれば、文句が出ちゃいそうだから黙るのが賢明なのですw
種蒔きが終わったら、母親農園で育てている夏場のビールのお供そら豆の不織布を外し、アブラムシ除けのアルミフォイルを敷き、周りを倒伏防止用の縄で囲みました。
次に落武者農園に移動し、不織布の取り除き。
レタス畝です。
左が不織布無しのレタス、真ん中と右が不織布掛けで育てたレタス。
寒さに強いとは言え、やはり不織布の効果は一目瞭然。
あと2週間もしたら葉も巻き、食べられるでしょうね。
生育が悪いとはいえ、考えようによっては、時間差でこちらも食べられるので良し。
最後は、蔓ありスナップエンドウの不織布外し。
「八十八夜の別れ霜」や「九十九日の泣き霜」とも言われ、前者は今年の5/2、後者が5/13ですが、昨今の温暖化ですので、もう大丈夫でしょう。
後日、蔓を這わせる網掛けをして、あとは収穫を待つのみ。←網掛けは終えました。
残る4月の畑仕事は、GW前後に植え付ける山芋と里芋の準備ですね。
あぁ、ゴーヤの芽出しと種蒔きもやらねばなりませぬな。
サウナに行っている時間など無くなるなぁwww




















