おはようございます、落武者です。

 

3月下旬から落武者の晩酌が少し変化したのに気付いた方もおられたと思います。

ご近所の方からも「最近奥さん見かけないけどどうしたの?」と聞かれる事もしばしば。

なので、「はい、妻が私に愛想を尽かして家を出ました」と答えておりました。

皆さん、一瞬絶句しするのですが、さもありなんと言うような表情をして、「大変ねぇムニャムニャ」と言葉を濁して終了www

 

実際は、3/25から4/3まで入院、その間、手術を行いました。

それらをご近所に説明するのも面倒ですし、ましてやお見舞いなど持ってこられても困りますから。

 

入院した日3/25のお昼ご飯↓

夕食からは絶食。

 

病名は「子宮筋腫」です。

もう20年来の持病でして、以前は小さくする薬物治療を受けていましたが、全く効果がありませんでした。

なので、いつしか放置^^;

でもねぇ、数年前、子宮がん検診を受けた時、ドクターから筋腫が大きすぎて検診が出来ない💢と最後通告^^;

それでも放置。←おいおい!

子宮がん検診を受けられないのは問題でしょ。

妻は癌サバイバーですしね。

 

26日の午後から手術でしたので、26日から28日朝までは絶食。

術後、最初の食事。

3/28の昼ごはん。

ご飯というか重湯です。

 

28日の夜ご飯。

なんとなくおかずらしきものも登場w

 

3/28の歩数www3歩って何よwww

ドクターには、手術翌日から歩けと言われているのにʅ(◞‿◟)ʃ

 

さて、妻もそろそろ拙いと思い始めたのか?今年に入って婦人科を受診。

3ヶ月間MRIやCT等の検査等を受け、やはり手術した方が良いだろうとドクター。

手術をしないと言う選択もあるけど、既に閉経しているし、年齢的にもこれ以上歳を取ると手術のリスクも高くなると言われたので、ようやく決断しました。

 

3/29の朝ごはん。

牛乳が一番美味しいと申しておりました(^^;;

 

29日の昼ごはん↓

ご飯もお粥になりましたね。

 

29日の夜ごはん↓

それにしても、食事内容が酷いよなぁチーン

落武者には耐えられない。

流石にこれじゃぁ飲めません。←違うだろwww

 

29日の歩数ゲッソリ

少しは歩けよむかっ

 

3/30の朝ごはん↓

 

30日の昼ごはん↓

 

30日の夜ごはん↓

 

術名は「腹式単純子宮全摘出及び両側付属器切除術」、いわゆる子宮&卵巣全摘出術でした。

卵巣も役目を終えているので、全摘した方がこれからのリスクも軽減されるだろうとの判断。

落武者も妻も同意。

 

3/31の朝ごはん↓

 

31日の昼ごはん↓

 

31日の夜ごはん↓

 

4/1の朝ごはん↓

 

1日の昼ごはん↓

 

1日の夜ごはん↓

 

手術は2時間の予定で、輸血は極力しない方向で行うとドクター。

御意です。

実際は、麻酔時間も入れて2時間半程度で終了。

麻酔は、全麻+無痛分娩と同じ腰椎麻酔の2重で行われました。

出血も300CC程度だったと👍

 

4/2の朝ごはん↓

 

2日の昼ごはん↓

初めて麺が出たと喜んでおりました。

 

2日の夜ごはん↓

 

4/3の朝ごはん↓

これが入院生活最後の食事です。

 

子宮筋腫は、術前からデカいよと言われていました。

CTの画像からは直径19cmはあるだろうなぁと(°_°)

で、手術が終了し、「見る?」ってドクターに聞かれましたので、見ますと即答。

医師「僕もねぇ、長らく産婦人科医をやっていて、多くの子宮筋腫摘出の手術に携わって来たけど、これほど大きい子宮筋腫は初めてだよ!」と驚いておりました。

持たせてもらったのですが、いやぁ〜本当に重かった。

なんと直径23cm、重さは3kgあったと!!

一応そのままの写真は拙いでしょうから、画像は隠しますね^^;

でも、医師の手と比べてもデカさはわかりますよね。

翌日妻には、「歴史に残るような巨大な子宮筋腫だったよw」と写真を見せながらドクターが語っていたと申します。

妻も画像を見て、驚いておりました。←記念という訳じゃ無いのでしょうが、写真を、3枚もらったと^^;

 

ただ、卵管にポリープがあるとの事で、それが良性か悪性かは細胞診に出していますので後日わかります。

多分、良性だと思うのですが、こればかりはわかりません。

 

新生児一人分の重さの子宮筋腫でしたから、体重減っただろって聞いたのですが・・・

残念ながらお腹はへっこんでいないと嘆いておりましたし、しかも上記のような粗食でも2kg程度しか体重は落ちていないと^^;

まぁ、合計5kgの減なので多少はねw

 

と言うことで、入院生活も4/3で無事終了。

皆さんには、何かとご心配をおかけしましたが、妻の雲隠れは、離婚では無く入院と手術でした。

コメントやメッセージ等で気を使っていただき、あらためて感謝申し上げます。