おはようございます、落武者です。

 

先々月一泊でサウナに行った時に気が付きました。

いつもカプセルホテルの同じ番号の部屋に人が居るのです。

 

落武者は毎回違う部屋が提供されますが(当然w)、必ず誰かが入室している部屋があるのです。

カプセルホテル入り口に最も近く、洗面所がすぐ近くの場所。

あぁ、これは常駐者=カプセルホテルで暮らしている人の部屋なのだろうと思った次第。

この部屋です↓

 

浴室脱衣所から階段までの通路には、このようなロッカーがあります。

 

24個中9個が使用中ですから、これらの利用者が常宿しているのだと思うのですよ。

 

このように洗面用具も置きっぱなしなのですからね(^^;;

 

で、仲良しの清掃員の方にお聞きしましたら、「もちろん居ますよ」と。

まぁ、カプセルホテルは12:00から翌日の10:30までですので、1時間半を外で過ごして、また戻ってくる生活なのでしょう。

もし、リクライニング部屋での宿泊ならば24時間滞在出来ますから、それこそ365日一歩もサウナから退館しないで暮らせます。

光熱水費も掛からないし、リクライニング住みならば、被服代もゼロで済みます。←一歩も外に出ないからwww

最高じゃんかよぉぉぉぉ爆笑チョキ

 

でも、落武者の場合は、春夏秋と畑仕事がありますから、カプセルホテル暮らしをする場合は、農閑期の冬に限られるだろうなぁ。

 

金額を計算しましょう。(今回の料金改定無しで想定)

カプセルホテル泊の場合は、早期予約を使用して宿泊費4000円✖️30日=120000円。(平日ネット予約で4400円で、週末はもっと金額が高くなりますが、面倒なので4000円で計算します。)

昼飯1000円✖️30日=30000円。

夕飯2000円✖️30日=60000円。(ビール2杯含む)

毎日暮らすとなれば、昼食と夕食は外食(他の店舗ね)にしないと飽きちゃうでしょうね。

それにしても大まかな計算ですが、1ヶ月210000円で暮らせます。

う〜ん、落武者も年金でなんとか賄える金額。

 

ただし、カプセルホテル暮らしは、飽きない性格が必要かな。

飽きっぽい落武者は無理ですwww

 

ん?待てよ。

同じカプセルホテル&サウナだけじゃなくて、別なカプセルホテルを転々とするのならば、飽きないかも爆笑チョキ

ここ↓カプセルホテル&サウナにもしばらく行っていないし。

 

ここ↓のカプセルホテルは入ったことすら無い。

宿泊料金が見えませんが、平日で3800円、金曜日4300円、土曜&祝日前が5000円〜

ただ、ここはホームページを見ると、サウナが無いんだよなぁ。

安いんだけど、サウナ無しは辛い。

楽しみが9割減です^^;

 

今度、カプセルホテル行脚を考えてみようかなぁ。

とりあえず1週間のお試しコースでwww

 

落武者も妻に離縁され、家を出ざるを得なくなったら、カプセル暮らしも視野に入れなければなりません。

でも、全ての財産は勿論のこと、年金だって半額は妻に差し出さねばならないのですから、実際は無理でしょうね。

 


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