こんにちは、落武者です。
昨日、妻と次女が期日前投票に行きました。
どこに&誰に投票したかなんて野暮な事は決して詮索はしません。←当たり前w
我が家の家族は、落武者の指導よろしくw、全員左派ですし、当然ながら陰謀論者、差別主義者等々に惑わされるなんてあり得ませんから、そこは安心し、かつ、彼女らを信じています。
写真は、日の出前の1枚。
いわゆるマジックアワーですね。
そんな次女と珍しく政治談義。
落武者「りんご(次女のあだ名)の友達って何を基準に投票しているんだろうね?」
りんご「う〜ん、そんな話はしないからわからないけど、一般論として、私たちのような若い世代(次女はもう三十路越えなので若くは無いのですが、そこは突っ込みませんw)は、勝ち組に乗る傾向があると思うのよ」
落武者「なんだ?勝ち組って?」
りんご「負けそうな候補者には入れないって事よ」
落武者「政策などは考えないの?」
りんご「考え無いわよwww 自分の1票が負けた候補に入れちゃたと思うのが、無駄になったって思うのよね」
落武者「マジかよ」
りんご「父だって(我が家の子は、落武者を父と呼びますw)死に票になるのを嫌だと思うでしょ」
落武者「俺の場合は、だからと言って自民や極右政党になど入れないぞ。勝ち負けは判断基準じゃ無い」
りんご「父の場合はそうだろうけど、若い世代は・・・う〜ん、そうだなぁ、選挙を競馬のような感覚で捉えているの」
落武者「選挙が博打かよぉ・・・まぁ、立候補する人間はそのような感覚があるかも知れないが、若い選挙民も競馬感覚で投票行動に出ているのか!」
りんご「まさかお金こそ掛けてはいないと思うけど、自分の投票した候補者に勝って欲しいと思うのは、競馬と同じ感覚なのよ。だから、自民党支持に若者が流れているのは、そのような博打感覚で勝ち馬に乗りたい行動の現れだと思うよ。『高市さんを総理にしたのは私なのよ』って、何か達成感を味わいたいのかもね」
いやはや、そうなのか(°_°)
落武者の若い頃は、反権力が選択の基準で、それは勝ち負けなど関係無い一種の絶対的メルクマールだったのに・・・
そして、己れが年老いて、兎角保守的になりがちな立場になった時、そのような落武者に叛旗を打ち立てる若者たちに期待していたのに・・・
若者よ!自分たちが理想と思うような社会を打ち立てるためには、親の世代を引きずり下ろす覚悟が必要なのだぞ!
日の出↓
陽は毎日昇りますが、落武者の気持ちは正直申しまして、暗澹たるものがあります。
では、昨夜の晩酌記録。
昨日は午後から爺いの楽しみの一つ、サウナに行ったので、ビールはロング缶![]()
本物ビールを飲むこと自体が、自堕落だとの自覚はあります、はい^^;
前夜食べた手巻き寿司の具材が残っていましたので、それを肴に始めましょう。
カイワレや胡瓜もありますからね。
刺身類には、そりゃぁ日本酒濁り酒ですよぉ。
挽き肉とモヤシのひとくち何ちゃってハンバーグ。
ポン酢で食べたのですが、良き良き。
冒頭で会話をした次女は、妻と違いホルモン系は好きなのですが、流石にこのシマチョウは脂がキツかったらしく残してしまったと。
もちろん落武者が、ネギ塩ダレで食べますよ。←まだ残っていますw
日本酒の次は、酢橘酒。
冷奴の醤油プールには、トロロ乗せ。
プールが埋まって、醤油が見えないw
ほうれん草の炒め物の残りも食べちゃいましょう。
ここで一次会は終了。
南南を茶の間に連れて来ましたので、先住の2ニャンは別室管理。
ではでは、焼酎の梅干し割りで一人二次会。
味噌汁を1杯いただいて、ご馳走様でした。
あぁ、ご馳走様をしたのにチョコを食べちゃったw
歯磨き前だから良いよね(^^;;
セーラームーン?
2ニャンの写真が無いのでは、ファンの方に申し訳ありませんので、載せておきますね。
さてさて、午後からは落武者も期日前投票に行って来ましょう。


















