おはようございます、落武者です。

 

今朝は久しぶりに畑仕事の記録です。

毎年のスケジュール帳を読み返していても、2月はやはり農閑期でして、この1〜2ヶ月の期間でかなりの書籍を読んでいるのがリタイアしてからのルーティン。

 

とは申せ、全く畑関係の仕事をしていないかと言うとそうでは無く、チョボチョボと行っています。

まぁ、その記録を夏場のように、ほぼ毎日に近いくらいUPなどはする必要も分量もありませんから、1ヶ月に1〜2回程度書いて置きましょう。

 

では、2月上期の畑仕事のまとめ。

里芋の種芋分は土深く埋めておりますが、今季は試しに親芋を新聞紙に包んで納戸に保存してみました。

 

その状態を確認すべく、2/1に取り出しました。

 

う〜ん、やはり新聞紙は水分を吸収しやすいのですね。

新聞紙が湿気った感じでしたし、黴が発生していた芋もありました。

ブヨブヨの芋は捨てましたが、黴についてはそれを取り除いてから乾燥。

この乾燥作業を1週間続けて、今度は新聞紙に包まないでこのままの状態で再び納戸へ仕舞いました。

果たしてどうなるか?

つうか、全ての種芋を植え付ける土地が無いぞチーン

 

何度か晩酌記録の中でも書きましたが、今年の冬はほとんど降水量が無い落武者領国。

もうカラカラの乾燥状態が続いておりまして、このままでは春野菜の成長に支障が出ると考え、2/5に水撒きを敢行。

冬場の水撒きなんて経験ありませんよ😱

一方、日本海側や北日本では例年の倍以上の積雪。

そして、夏場の猛暑と、何か自然が狂っている感覚に襲われます。

まぁ、そんな事を口説いていても雨は降りませんので、野菜の成長具合を確かめながら水撒きをしましょう。

まずは、母親農園のそら豆。

枯れていないのを確認して水撒き。

 

スィートスナップも大丈夫ですね。

 

玉ねぎ2畝とニンニク畝(左端)。

黒マルチ&籾殻と過保護で育てているので問題無し。

 

心配だったのが自家採種で育てているネギ。

かなりの乾燥が続いていたので、特別wに1月中に1度水を撒いておりました。

葉の先端が枯れているネギが多く見受けられましたが、この程度なら大丈夫でしょう。

 

続いて、落武者農園に移動。

玉ねぎ3畝。

ここが主力ですので上手く育って欲しいものです。

 

ニンニク畝。

ここは落武者農園西端の場所で、風が一番強く当たる場所。

なので、生育はイマイチかな。

頑張ってくれ!

 

枯れたものもありました( ;  ; )

 

蔓ありスナップエンドウ。

色や生育の悪い苗もありますが、冬場はあまり大きく育ち過ぎると霜で枯れてしまいますので、このくらいで持ち堪えて欲しいなぁ。

 

そして、問題はこちら↓

蔓なしスナップエンドウ。

種を蒔く時期が少し早すぎたため、少々育ち過ぎチーン

それ故、見てお分かりの通り、枯れた部分が出ています。

半分だけでも育って欲しいけど、これまでの経験から、これらは実の成りが大きさも収量も期待出来ないんですよねぇ。

 

2019年の大洪水から、昨年復旧させた西二の丸と呼ぶ曲輪で育てているキャベツ🥬

不織布のおかげで、ヒヨドリなどの被害も無く順調です。

が、やはり水不足で枯れている葉も見受けられましたので、たっぷりと灌水させました。

 

キャベツの隣のブロッコリーも同様です。


2/12は、雨の予報が裏切られたので、畑に水撒き。(写真無し。)

 

翌2/13は暖かかったですねぇ。

なので、まずは玉ねぎとニンニク、野菜各種に追肥。

玉ねぎ↓

 

ニンニク↓

 

午後からは、玉ねぎ&ニンニク、ネギの錆病防止のために消毒を行いました。

なるべく消毒や農薬は使いたく無いのですけど、全く使用しない栽培は、家庭菜園とは言え難しいのが現実です。

 

玉ねぎ↓

 

ネギ↓

これらの作業を落武者農園、母親農園で行いました。

まぁ、大した作業でも無かったですが、何せ雨が降らないのが1番困っています。

この雨不足は、まだ続いていますよ( ;  ; )

 

2/14は再び水撒き。

そして、落武者農園のスナップエンドウのひと畝があまりの寒さと水不足で半分枯れている状態なので、液体肥料も撒きました。

何とか復帰して欲しい。

 

おまけは、3ニャンコ。

まずは、長女の南南。

多くの時間を落武者の部屋で過ごしています。

 

次は、次男の梵吉。

寝ている時が1番可愛いw

 

最後は、落武者家の総領息子出汁丸です。

 


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