おはようございます、落武者です。

 

すでに1月も終わろうそしているのに、落武者ブログは、未だ2025年の書き残しがあります^^;

申し訳ありませんm(_ _)m

 

仏教徒である落武者(不信心者w)ですので、若き日はともかく、クリスマスなんぞはここ数十年どうでも良いと思って過ごしています。

いや、子供が小さい頃は、何とか仕事を終わらせて一緒にケーキを食べた記憶がありますが、何せ社畜でしたからねぇ^^;

 

今年もまぁ、淡々と過ごしたのですが、妻と次女が何を思ったのか?イヴの夕方に「はい、私たちからのクリスマスプレゼントよw」と、妻からはこの↓スニーカー、次女からはサンダルとコークハイ2本(^^)vをいただけました。

もちろん、どちらも包装紙などには包まれておらずwww、そのままで^^;

ダンロップかよ(°_°)

メーカー品など10年以上履いていないぞ^^;

 

落武者は毎日散歩で1万歩を歩いているので、無名の安物スニーカーは1年で履き潰してしまいます。

今履いているのもボロボロで、すでに底は穴あきになり、雨上がりでも中が濡れてしまうほど。

妻も見るに見かねたのでしょうねぇw

ちなみにお嬢の妻は、ニューバランスしか履きません。

 

落武者は、現役時代から職場でも家でもこのブツブツのついたサンダルを愛用して来たのです。

それが最近壊れちゃって、普通のサンダルを外履きとして履いていたのですが、次女はそれを見ていたのでしょうね。

 

それに次女は、酒さへ渡しておけば、落武者がご機嫌なのを知っていますwww

 

で、嬉しくてすぐにスニーカーを履いて外に出ようとしたら・・・

妻「ダメよ!履き物を下ろすのは必ず午前中なの!」と言います。

「何で?」と落武者。

「午後からはお葬式と同じで縁起が良くないの」

「え〜、そうなの?」

「そうよ。もしどうしても午後に下ろすのだったら、履き物の底を鍋底に擦り付けてからにして!」

「それまたどうして?」

「鍋底の煤で汚して、一度履いた事にするのよ」と妻。

 

何度か書いていますが、妻の母は結核で妻が幼い頃は入院をしていたので、祖父母に育てられました。

そんな事から、昔の故事と申しましょうか、先祖からの言い伝え、戒めやしきたりを大事にする傾向があります。
 

落武者「もっとその手の話って無いの?」と聞くと・・・

妻「出かけにボタンなどが取れた時、それを付ける針仕事はしてはならない」かな。

落武者「それはどうして?」

妻「出かける直前だから急いで焦ってしまい、針などを付けたままにする恐れがあるからよ。でもね、どうしても針を使わなきゃならない時は、『旅の者でございます、旅の者でございます、旅の者でございます』と3回唱えれば大丈夫なのw」

落武者「何だそりゃぁ(^^)」

妻「昔の旅人は歩きだから、1日の行程を済ますのに悠長な事を言っていられないからよ。だから旅人だから許してね。針には気をつけますからって意味だと思うわ」

なるほどねぇ。

 

落武者「あとは?」

妻「う〜ん、誰かが家から遊びや仕事で出て行った後、すぐに家の中の掃き掃除をしちゃダメかな」

落武者「それは?」

妻「お葬式で仏様が座敷から出棺をしたら、必ずその場所の掃き掃除をする決まりなの。だから、出て行った人(遊びで出て行く人)と亡くなった人を重ねるのは縁起でも無いと昔の人は思ったの。貴方は家から故人を送った事が無いの?」

落武者「無いなぁ。あったにしても掃き掃除なんて気にも留めなかっただろうから」

 

 

いやぁ、先人の知恵ってなるほどなぁと思いますし、縁起を担ぐ事で不幸を回避しようとしたのでしょうね。

妻は、古い昭和の女なんだよなぁと思いましたよ。

勉強になりました。

娘たちに今度教えましょう。

 

あっ、いずれ12月の小遣い帳開示でも書きますが、二人にはそれぞれクリスマスのお礼として、渋沢を1枚ずつプレゼントしましたからね✌️