おはようございます、落武者です。

 

毎月玄関の模様替えを律儀にしております。

落武者家を訪ねて来る人などほとんど居りませんでして、せいぜい区長さんか、週1回のヤクルトのお姉さんくらいのものです。

でもね、季節感は大事にしたいので、その季節季節に合った亡き母の絵や手拭いを壁に飾り、手前の下駄箱の上には亡き義父の兜や鐙、もしくは小物類を出しております。

 

12月になりましたので、絵を交換しました。

サインがありますので、母としては完成としたのでしょうね。

カボチャや大好きな画材だった烏瓜などなど。

今の季節にぴったりの絵です。

しかも、珍しく年号が記載されています。

2002年の作品。

でもねぇ、今回飾るにあたって大きな問題がありました( ;  ; )

 

ね!額縁が無いのです。

この大きさはF20と呼ばれるサイズでして、母が好んで描いていたサイズですので、あると思っていたのですが・・・

2階のアトリエも探したのですけど見つけられませんでした。

多くの絵を自治体庁舎や落武者の職場に額縁と共に寄付をしましたので、額縁が不足しているのはわかっていたのですが、まさかF20が無いとはねぇ。

 

いつもは壁と小物のバランスを考えて、もっと小さな絵を飾っていたので気が付かなかったなぁ。

今更、額縁を買うのもなんだかなぁだし・・・

と申しますか、額縁って高いんですよ。

このサイズだと、最低でも2万円弱はしますからね。

でも、額が無いと締まらないよなぁ。

悩むw

 

絵以外の小物は、11月と同じです。

12月25日までは、このままの予定。

クリスマスさえ過ぎれば、一気に正月用に模様替えをします。

妻が描いた春夏秋冬の屏風(トールペイント)か、兜でしょうね。

 

上の写真を撮った後、少し模様替えをしたようですね。

トールペイントのツリーっていくつあるのよ^^;

 

おまけは、興味津々と飛び乗った梵吉ʅ(◞‿◟)ʃ

 

出汁「あいつは落ち着かない奴だからなぁ」

 

母の絵に多く描かれている烏瓜。

庭の何処かに植えようかなぁ。

 

う〜ん、やはり間抜けだwww

 

さて、ここからは政治の話。

「大衆よ、ファシズムに呑まれるな 」は、今や本当に少なくなった良識を有した評論家であり、小説家の保阪正康氏の非常に重要な提言です。

今の高市に代表されるような政治家を”保守派”と呼ぶ事への違和感と危惧が表明されており、落武者も同意します。

落武者のような反米&日本独立派こそが”保守”であると自認していますからね。

 

さすがチンピラ集団の面目躍如って感じだなwww

 

つうか、ここのところ次々と政治とカネに関する暗部が出て来ているが、政治家の奴らぁ開き直っているし、検察もなんら手を打たない。

全員逮捕して公民権を一生停止しろよって思うのは落武者だけでしょうか?

 

ったく、今のこの政治状況はなんなんだ💢

明日はジョンの命日。

ジョンも嘆いているだろうなぁ。