”狂気の夏”と妻が言っている今年の夏ですが、来年も”狂気”は続くんじゃないのかなぁ。
狂気の上書き状態^^;
そして、いつの間にか春と秋が無くなって、夏と冬の二季、もしくは雨季と乾季の亜熱帯地域になるのではと、正直申して危惧しています。
そんな9月上旬。
母親農園は、水道水で毎日水撒きをしていましたが、これがねぇ熱湯なんですよ(°_°)
なので、すぐに野菜には掛けられません。
しばらくは野菜を栽培していない通路に放出を続け・・・
水温が落ち着いてから野菜に水遣り開始です。
水撒きはしているのですが、到底追いつかぬほどの水不足なのでしょう。(台風15号と秋雨前線停滞で、落武者領国の水不足は解消。)
いつもなら9月の中旬あたりから来季に向けての種取りを始めるのですが、今年は8月半ばから行なっています。
とりあえずはこのくらい取りましたが、まだまだ地面に落ちていますので、ボチボチ拾い溜めを続けましょう。
いつまで経っても夏日の連続。
2ニャンも涼しい場所を求めて、あっちこっちに落ちています(^^;;
そんな狂気の夏であっても、畑仕事は続けなければなりません。
9/1には、胡瓜を撤収しました。
気温は36℃![]()
こちらは母親農園。
撤収前↓
撤収後↓
続いて落武者農園の胡瓜も撤去。
撤収後↓
9/2も前日同様36℃の中、白菜を1本立ちさせました。
白菜は、もう1種類あります。
1本だち完了。←しかし2/3は枯れました( ; ; )
60日は白菜もね。
そのうち根付いたら定植します。
9/3は、ポットで育てていた白菜以外のブロッコリーとキャベツを定植。
まずは、落武者農園胡瓜跡地にブロッコリー。
9/4から台風15号の影響で雨予報ですから、何としてでも定植したかったのです。
ちゃっちゃと完了。
続いて、キャベツを定植。
ここは枝豆とインゲン跡地。
終了。
マチルダ中尉が、落武者の生存確認を兼ねて物資を補給に来ました。
セブンイレブンで売っている袋に入ったかき氷は未だ未入荷なので、チョコモナカジャンボです。
糖分充填完了後は、母親農園にブロッコリーとキャベツを定植。
ブロッコリー1畝。
キャベツ2畝。
虫食いだなぁ(^^;;
9/4は、前日までと打って変わって気温も30℃にいらたず27℃。
でもねぇ、蒸し蒸しで作業は辛かった![]()
しかも天気予報が外れて、雨は降らず☔️
雨が降らなければ出勤ですよ^^;
1本立ちさせた白菜の様子が悪いので、保険の意味も兼ねて母親農園に1畝分だけ直播きしました。
そして、随分とこの夏楽しんだオクラを撤去。
撤去後に何を植えるかは未定ですが、玉ねぎの苗床にしようかなぁと考え中。
今の時期は、夏野菜から秋冬野菜への衣替えの時期なのですよねぇ。
しかし、今年の夏の異常な暑さ![]()
9/5(台風15号)の雨でひと息つけたのですが、その後は再び夏日。
この異常気象を全て人間の経済活動がもたらした結果とは言い切りませんが、それでもそれを否定する事も出来ないはず。
人間が存在し続ける限り、経済活動は無くなりません。
そして、それに伴う気温上昇は避けられません。
でも、それを乗り越えられる叡智が人類には有ると信じていた若き日。
今は?
う〜ん・・・
異常が日常に変わるとは、このような事を指すのでしょうね。
そして、人はどんどん鈍感になっていく。



























