おはようございます。
善良なる納税者落武者です。
物価高騰の波に翻弄されながらも、慎ましく、謙虚に日々暮らしている落武者家ですが、その窮乏に追い討ちをかけるが如く、税金を払えとの通知書が届きました。
爪に火を灯しながらの生活をしていても、容赦無い政府&自治体の仕打ち。
いや、ちゃんと支払いますよ。
でもねぇ、政治家には市井の民の苦しみを理解して欲しいと思うのです。
国民健康保険税は、前年7割軽減で6万円の支払いでしたが、今年は年金を受給している関係から5割軽減で103700円の支払い。
痛いよなぁ。
しかも今年からは介護保険も掛かるようになりました( ; ; )
まぁ、税金や保険料は、年寄り(落武者含む)を支える医療や介護制度の維持のために、必要不可欠なものであるとの認識はあります。
落武者も妻も病院通いが日常に組み込まれていますからね。
ただね、もう少し持続可能な制度設計は必要だと思うのですよ。
だって、35年も前から少子高齢化社会の到来はわかっていたのですから。
今さえよければ、「後は野となれ山となれ」=「我が亡き後に洪水よ来たれ」のような考えではいけないと思うのです。
官僚は優秀なのだから、阿呆な政治家に引きずられる事なく、将来を見据えた政策を立てて欲しいと切に願っています。
はっきり言えば、今のような無能な政治家なんて居ない方が良い国になるでしょうね。
ちなみに、以下は落武者父の税金や保険料の支払い通知書。
一人世帯だから、落武者家より高い保険料(°_°)
落武者家の領土や天守閣は父親名義。
そして、落武者父は、かなりの年金を貰っているので、市県民税も掛かります。
来年は、落武者も掛かるのだろうなぁ。
父親の税金は、ありがたい事に年金で賄えています。








