おはようございます、落武者です。

 

今年の初夢は・・・実は初恋の彼女の夢でした。

彼女の隣には、最初の配偶者。

別れたはずなのに、どうしたのだろうと思いましたよ。

最初の配偶者は、中学こそ違うものの落武者高校の1学年下でしたし、お互いバンドをやっていたので、顔は知ってはいました。

夢は・・・

落武者「帰ってきたの?」

彼女「違うのよ。この人が・・・」

ここで終わっちゃった。

と言うより、まだ何か会話を交わしたはずなのですが、夢日記(落武者は枕元にノートを置いてみた夢を書いています。)の字が汚くて読めなかった^^;

 

夢の中での彼女は、髪こそ短くなり、年齢なりに年老いたものの、以前と変わらぬ美しい人でした。

雰囲気が風吹ジュンに似ています。

 

鼻筋が違うし、彼女はみかん目じゃ無いのですけどね。

 

麻生よう子の方が似ているかな。

(画像はいずれもお借りしました。)

 

夢に出てきた最初の配偶者。

老舗問屋のボンボンで、今も落武者と同じ自治体に住んでいますが、会う機会なんてほぼゼロ。

彼は再婚し、毎日ゴルフ三昧の日々を送っていると、風の便りで聞きました。

 

落武者は、彼を嫌いですし、彼も初恋の彼女と落武者の関係を知っているので、落武者を嫌っているでしょう。

なぜ、落武者が彼を嫌いかと言うと、初恋の彼女と結婚や離婚をしたからではありません。

それは落武者と初恋の彼女が結ばれる縁が無かっただけですし、詮無き事です。

 

嫌いな理由は、落武者と彼女が高校時代デートをしていると、どこで情報を知るのかは分かりませんが、いつも二人の周りをコイツがうろついていたのです。←以前書いた記憶があります。

彼女を好きなのだろうとはすぐに気が付きました。

はっきりと「貴女が好きだ、付き合って欲しい」と言えばいいのに、そんな告白をする勇気も無く、コソコソと纏わり続ける根性が嫌いだったのです。

 

そんな彼と一度飲んだ事があります。

ボンボンと初恋の彼女が離婚した後です。

まぁ、飲んだと言っても偶然だったのですけど・・・

 

彼の実姉が小料理屋をやっていて、落武者はそれこそ昔から(初恋の彼女がボンボンと結婚する前から)そこの常連でした。

ボンボンがその店で飲むなんてそれまでも無かったので、彼女が結婚してからも通っていました。

 

ある日、落武者が何かの二次会で一人でその店に行くと、ほぼ満席だったのですが、カウンターに1席だけ空きがあったので、そこへ女将に促されるまま座ると、ボンボンが隣に居たのでした。

まぁ、隣とは言え、会話などする必要も無く、挨拶だけをして飲んでいたのですが・・・女将が・・・

 

女将(ボンボン姉)「この子(ボンボン)さぁ、最近別れちゃって、ったくねぇ。(彼女は)とても良い子だったのよ」

女将さんは落武者と彼女との関係を知りません。

落武者「(彼女の事は)知っていますよ。良い子だった」

そしたらボンボンがひと言。

「何も知らないくせに!」と吐き出すように、ちょと大きな声で呟いたのです。

 

思わず『彼女の過去を全て許し、それを受け入れて結婚したんじゃ無いのか💢』と言いそうになりましたが、すんでのところでその言葉は飲み込みました。

間違いなく喧嘩になりますから^^;

落武者は、誰も知らないであろう二人の離婚の本当の理由も知っています。

ボンボンが言った「何も知らないくせに」の中身に関わる事。

絶対に人には知られたくないであろう理由。

それを知らないとでもボンボンは思ったのでしょうが、彼女との付き合いは、落武者の方がはるかに長く、深いのです。(これも以前書きましたが、彼女とは離婚してから、何度か会っています。)

 

まぁ、その後は、会話をする事も無く、ただ飲んでいるだけでしたが、ボンボンが落武者といるのが嫌になったのでしょう(そりゃぁそうだw)、サッと退店していきました。

 

その後も飲み屋で出会うことが何度かありましたが、別々のグループなので挨拶すらしませんでした。

落武者が退職してからは、飲みに出るなんて機会はゼロに等しいので、もう会うことも無いでしょうね。

それがお互いのためです。

(雑誌のモデルさんですが、彼女にしか思えません。)

 

しかし、どうして彼女はボンボンと結婚したかなぁ。

絶対タイプじゃ無いはずなのに。

それは流石に彼女には聞けなかった。

(別れた理由は、彼女から話してくれたので知りました。何も言わなくても良いのに>_<)