おはようございます、アル中落武者です^^;
正直なところ、朝から飲む訳では無いので、アル中と言うよりアルコール依存症に近いのでしょうね。
いや、朝も飲みたい時が多々あるのですが、かろうじて意思の力で飲まないでいますw
でもねぇ、夏場の昼食時は、手が震える事も数知れず(^^;;
今朝は、そんな落武者の酒飲みの歴史(大袈裟w)について書きますね。
落武者父は、かなりの大酒飲みですので、そのDNAを受け継いでいる事に間違いはありません。
亡き母は、せいぜいビールコップ1杯程度でしたが、母の母(落武者の祖母)は毎晩ウィスキーを飲んでいたらしいので、母方家系の酒飲みDNAも多少は引き継いでいたのでしょう。
すでに時効でしょうから、落武者未成年時の飲酒について書きますねwww
飲み始めは、当然記憶には無いのですが、3歳の頃から御神酒と称して、正月などに箸先につけた日本酒を父親に舐めさせられていたらしい。
母はかなり怒ったと聞いていますが、酔っ払った父は平気だったのでしょうʅ(◞‿◟)ʃ
まさにシェーですよw
日常的に飲み始めたのは、高校3年生の秋以降。
受験勉強のストレス(これは少し嘘w)&初恋の彼女との失恋の予感に耐えきれず(これはホント‼️)、夜中コッソリと父親のウィスキーをコップに並々注いで、飲み出したのです。
コップ1杯を3日程かけて飲んでおりました。
毎日コップ1杯飲んでいたら、そりゃぁ減り具合で気が付かれますからね。
もちろんストレートは厳しいのでw、2階トイレの洗面所から水を汲んで割って飲んでおりました。
肴は、やはりコッソリ冷蔵庫の中からチーズなどを持ち出してw
大学に入ったら、そりゃぁ酒三昧🍺
昔は今ほど大学生の飲酒に対して厳しくなかった気がします。
サークルの歓迎会でジュースを飲んでいる1年生など、男にも女性にも居ませんでした。
みんな平気でビール🍻
近所の女子大との合コンでも普通に酒酒酒www
ただ、落武者は、確か大学3年か4年の一時期、十二指腸潰瘍になってしまい、酒が飲めない期間がありました。
それ以外は、ほぼほぼ毎日飲んでいましたね。
就職してからは、完全に今と同じスタイルの晩酌![]()
結婚前は親と同居していましたので、ほぼ帰宅時間が同じ父と二人で飲んでおりました。
まぁ、今考えれば親孝行の一つだったのでしょう。
結婚後は、酒の肴こそ今とは違いますが、やはり飲んだくれておりましたw
結婚直後は、料理など満足に出来ない妻でしたから、惣菜ものが多かったのですが、それでも頑張って料理を作ってくれましたよ。
毎週1回は妻の実家に行って飲んでおりましたので、その時に鮎やジビエ(鴨や猪、熊もw)をたらふく食べながら飲んでおりました。
こうして考えると、約50年の間、ほとんど毎日飲んでいるのですよねぇ^^;
ステンレスの胃袋と頑強な肝臓を持たせてくれた両親には感謝の言葉しかありません。
肝機能ですか?
現役時代は、そりゃぁ酷いものでしたが、引退後は何故か正常値になって、今に至っています。
やはりストレスの影響は大きいのでしょうね。
ただ、酒は弱くなりました。
以前は一升酒を飲んでも平気でしたが、今じゃぁそんなに飲んだら二日酔いどころか、回復に三日はかかるでしょう。
毎日晩酌したいので、ほどほどの量の酒にしています(^^)



