おはようございます、落武者です。

 

現在、妻友人の有閑マダムが、歯痛で顔が腫れてしまい、散歩が出来ない状態なので、落武者が妻散歩のボディガードを務めています。←食欲は旺盛^^;

大体二人で歩くのは40分〜50分。

落武者は、その後一人でプラス30分〜40分を歩き、1万歩を確保。

あっ、手を繋いでは歩きません^^;

絶対にあり得ませんね。

そもそも、独身時代だって手を繋ぐなんて無かったはずです。

出汁丸は連れて歩きませんが、まぁ、こんな感じで歩いています。

さて、先日、高齢者運転の自動車に轢かれそうになった話を書きました。

今回も高齢者運転に関して。

妻と散歩途中、信号も横断歩道も無い交差点の一時停止の標識のところで自動車が動かずに止まっていました。

あぁ、落武者たちを待ってくれているんだなぁと思い、頭を下げながら小走りで横断。

でもね、あれって思ったのです。

お年寄り夫婦が乗っていたのですが、エンジンが掛かっていないのです。

そして、落武者たちが渡っても動かないまま。

すぐに数台の車が後ろに付いたのですが、それでも動かず。

変でしょw

 

妻はサッサと歩いて行きましたが、出歯亀(使い方がちょっと違うなぁw)落武者は気になって見ていました。

当然ながら、後ろの車からはクラクション。

でも、老夫婦は動じず、乗ったまま(°_°)

何にでも首を突っ込む落武者ですから、窓を叩いて「どうしたんですか?」と聞きましたよ。

後ろの自動車の女性も降りてきて、「早く行って下さい!」と、ちょっとお怒り^^;

そりゃぁねえ、女性の気持ちもわかります。

 

するとお婆さんが「エンジンが掛からないのです。」と!

ありゃぁと思い、落武者が爺様に降りてもらいエンジンを掛けたのですが、掛かりません。

なので「とりあえず邪魔だから、ここから動かしましょう。」

妻も戻って来たので、落武者、妻、後ろの自動車の女性(良い人でした^^v)の3人で後から押して歩道に退避。

でもねえ、この時の爺様は、気が動転していたからかも知れませんが、ハンドルをどちらに切って良いのかがわからなかったのですよ。

オイオイですよねえ。

この後も何をして良いのかわからぬような態度で、ただ運転席に座っているだけʅ(◞‿◟)ʃ

お婆さんに、「自動車屋に連絡して見てもらうしか無いから、連絡先わかる?」と落武者。

ダッシュボックスにディーラーの名刺があったので、妻に電話をさせ連絡。

ディーラー担当者と話ているうちに、爺様がエンジンを回したら、なんと掛かりました👍

いやぁ、良かった。

エンジン不調の理由はよくわかりませんが、取り敢えずは走れる状態になりました。

この後、歩道から車道に自動車を動かす時も、爺様は右にハンドルを切って良いのか左に切るのかがわからぬようで、お婆さんに叱られながら何とか復帰。

 

余計な事だとは思ったのですが、「おじいさんは何歳になるの?」と聞きましたよ。

そしたらお婆さんが「88歳なんです。もう運転はやめなって言っているんですが、後1回は免許を更新すると言って言う事を聞かずに困っているんです。」と・・・

思わず、「人を轢いたりしたら取り返しがつかないので(この場所は通学路です。)、免許証は返納すべきだと思いますよ。」と伝えました。

まぁ、最終判断は夫婦ですけど、何となぁく爺様は軽い認知症のような雰囲気でした。(そこまでは流石に言いません。)

(テレビ画像は拝借しました。)

 

しかしねえ、自動車が手放せない老人の気持ちもわかるんです。

梵吉「ボクちんもわかるぞ。」

 

出汁「田舎は自動車が必須だからな。」

子供が同居、もしくは近くに住んでいるのなら何とかなりますが、老夫婦二人住まいじゃぁ、生活が成り立ちません。

落武者領国は、自治体が運営する無料のミニバスが運行しているのですが、市内全てを網羅しているわけではありません。

 

出汁「路線外でに居住する住民には、週1回の買い物&月1回の通院の為に無料のタクシー券などの配布を検討しないと、いずれ高齢者による事故が多発しそうで心配だな。」

 

出汁「そのような検討も重要だが、喫緊の課題はこのドアを開ける事だぞ!」

 

 

出汁「写真撮ってないで、早く開けろ💢」

 

つうか、落武者も他人事では無い年齢ですからねえ。

出来れば、70歳で免許証は返納したい。

 

バイクの免許証は返納しないけどさw