おはようございます、落武者です。

 

田渕由美子先生のこの漫画に出て来るように、初恋の彼女は眼鏡を掛けていました。

中学・高校はずーっと眼鏡でした。

中学時代は、赤っぽい縁の眼鏡で、それがとても嫌だと言っていましたね。

制服はもちろんセーラー服。

この絵と同じでして、色は紺色。

リボンは濃い緑でした。

髪の毛も主人公と同じように、ちょっと軽くウェーブが掛かっていました。

あぁ、お洒落さんでしたから、ボサボサでは無かったですよ^^;

 

落武者?

坊主ですよ坊主アタマwww

男の子は全員坊主アタマ(^^;;

 

高校時代は、銀縁の眼鏡に交換。

残念な事に、制服はブレーザーとスカートになりました。

どうしてもセーラー服が着たい女の子は、隣の自治体の高校に行きましたね。

落武者は、高校になって髪の毛を伸ばし、肩までありました。

ロック・ミュージシャンを目指していましたから。(嘘w)

 

彼女は、大学生になってからはコンタクトになりました。(多分、高校卒業と同時にコンタクトにしたはずです。)

彼女が最初の結婚に敗れ、落武者と再会し、落武者バンドのコンサートに来てくれたり、職場(組織は別でしたが、落武者勤め先の関連部署でアルバイトをしていましたし、しかも同じ建物内でした。)で会う時もコンタクト。

でもね、アルバイトを辞めて再婚してから会った時は、また眼鏡に戻っていました。

と同時に、化粧っ気もほとんど無くなり、表情も昔のように清楚な感じになっていましたので、彼女の中で何かが変わったのでしょう。

女性としての性(サガ)の強弱で、眼鏡かコンタクトに分かれていたのでしょうか?

そのような気がする。

 

落武者の中の初恋の彼女は、昔のままのモノクロの写真のままなのです。

歳も取らず、相変わらずセーラー服の中学生。

時の流れの残酷さを感じる事もなく、ただ微笑むだけ。

 

 

落武者中学校のセーラー服はこれ↓。

モデルは、リンダです(°_°)

同級生ですからね。

卒業アルバムですが、時代を反映して白黒だぜ。