おはようございます、落武者です。

 

1月も中旬なのに、未だ12月の記録である事をお許し下さい。

これで、2024年の記録は最後です。

 

12/29に2024年最後の藻屑ガニの川漁を行いました。

今季は不漁でしたからねえ( ;  ; )

妻には、「もう海に降ったと思うから来年にしたら?」と言われたのですが、どうしてももう一度やりたかったのです。

 

15時少し前の川の様子ですが、澄み過ぎていて期待はできません^^;

 

でも闇夜ですし、勝負をしましょう。

 

ドボン!

 

確かこの日の出汁様散歩。(記憶曖昧^^;)

 

出汁「無理だと思うぞw」

 

 

梵吉。

 

コロコロw

 

 

では、翌日12/30早朝。

 

水が澄みすぎているし・・・厳しいでしょうね。

 

はい、この段階で敗北がわかりました( ;  ; )

網の中に動きがありません。

 

2回続けての坊主チーン

餌にした魚のアラもそっくり残っていますので、蟹そのものが居ないのでしょうね。

妻の言うとおりでした。

さすが、道楽者の父親のもとで暮らして来ただけの事はありますね。

心配なのは、この不漁が時期的なものでは無く、昨今の気候変動=夏の猛暑と春&秋の短さによるのではないのかとの心配なのです。

川ですから、海流などは関係はありませんので、やはり水温に問題があるのではないかと・・・

鮭や秋刀魚も海水温で不漁が続いていますし、南海の魚、例えばトラフグなども常磐沖で大漁と異変続きですからね。

 

さて、昨年の失敗を糧に、今年2025年の藻屑ガニ漁は、春5月に1回仕掛けてみます。

義父も春と秋の2シーズン出漁していましたからね。

秋は2024年が遅すぎましたので、10月と11月上旬で勝負をします。

やはり先人の知恵(漁の時期等)は守らなければなりませんよね。

教訓Ⅰでござんすよ。

 

この日12/30の妻実家の茶々姫。

 

年老いましたねえ。

元気なのですが、もう15歳のはず。

次女が毎日面倒を見ています。

 

こちらは8歳の出汁様。

 

日課の散歩を要求中。