おはようございます、落武者です。

 

落武者領国では、毎年文化の日前後に自治体主催の図書館祭りがあります。

図書館で要らなくなった本と市民から寄せられた本を無料で市民に配るイベントです。

本好きの落武者は、ここ数年参戦しております。

 

今年は、11/2の開催。

し・か・し、11/3文化の日に開催されると勘違いしておりまして、気付いたのはイベント15分前の9:45😱

取る物も取り敢えず、急いで出かけましたよ。

でも、この日は雨でしたので、到着の9:55頃は例年の半分くらいの人出。

それでも50番目くらいでしたかねえ。

 

参加者はお年寄り(落武者含むw)と小学生が中心です。

妻には、「貴方が欲しがる本と普通の人が欲しがる本は絶対に被らないから、急がなくても大丈夫よw」と言われながら家を出たのですが、そんなのわかりませんもの^^;

 

それでは早速、今年の有り難く頂いた書籍の開陳ですwww

まずは、高橋和巳全集爆笑チョキ

今の若い人は知らない作家だろうなぁ・・・

落武者は、有名どころは学生時代に文庫本や単行本で読んでいます。

でも、コレクターとしては欲しいじゃありませんか!

それが無料で目の前にあるのですから、すぐに飛びつきました(^^)v

残念ながら全巻揃いではありませんでしたが、贅沢を言ってはなりません。

とは申せ、12巻以降の読んだことが無い評論集や翻訳、講演記録、対談集が正直読みたかったですね。

 

高橋和巳絡みで3冊。

エッセイ集も「孤立無援の思想」等は単行本で読んでいますが、読んでいない随筆もありますから欲しい。

埴谷雄高編集の「高橋和巳論」は楽しみです。

 

そして、もう一つの獲得全集は、「河上徹太郎全集」です。

恥ずかしながら落武者、名前と業績だけは知っていますが、読んだことがありませんでした。

こちらは時間をかけて読み進めましょう。

 

次は、神谷美恵子著作集の一部。

昔々学生時代に数冊読んだのですが、もう記憶の彼方ですので読み直します。

 

それ以外は、こちら↓

右端のロビンソン・クルーソーは、何と旺文社文庫!

しかも箱入りのハードカバーアップ

ロビンソン・クルーソーは岩波文庫本で所有しているのですが、旺文社文庫(廃版)と言うことでいただきました。

このロビンソン・クルーソー以外にもハードカバーの旺文社文庫が10冊以上あったのですが、全部世界文学全集で所有している作品でしたので貰いませんでした。

つうか、誰も旺文社文庫の貴重さを知らないだろうから、あのまま誰にも貰われずに焼却処分されちゃうんだろうなぁチーン

すいません、オタク趣味でwww

落武者と入れ替えで妻が参戦して、平岩弓枝の文庫本などを貰ったようですね。

 

まぁ、妻が言う通り、落武者の欲しがる書籍と他の人が欲しがる書籍は、確かに違うって気がしました。

子供たちは児童書に集中していましたし、お年寄りはハウツー本や料理などの雑誌、そして軽く読める文庫本に群がっていましたからね^^;

 

過去の図書館祭り↓

2021年の目玉は、永井荷風の「断腸亭日乗」。

 

2022年の目玉は、柳田國男全集。

 

2023年は吉田秀和と開高健。

 

これだけでは味気ないので、ニャンコ写真を数枚載せておきますね。

まずは出汁様散歩。

 

男前だねえ(^^)v

 

ある日の梵ちゃん添い寝。

 

 

来年あたり谷崎潤一郎全集や三島由紀夫全集が出ないかなぁ(^^;;←よくばりw